お:こんばんは、よろしくお願いいたします。
花:こんばんは、よろしくお願いいたします。
花:私は運勢鑑定士・気づきアドバイザーの夢バァこと花咲夢です。四柱推命やトート・タロット、宿曜占星術などで占いをさせていただいています。
お:そうなんです。普段花咲夢さんとではなく私は夢バァさんと呼んでいますので、今日も夢バァということでよろしくお願いします。
花:お願いします。
お:今ご紹介いただいた中でこの占いということがお仕事なんですけれども、聞きたいことがまずありまして、夢バァさんはおばあさんではないのになんでバァなんやろとずっーっと聞きたいって、今日聞いていいですか。
花:よくみさなんから聞かれるんですけど。もともと花咲夢っていう名前を占い氏名で付けたんですよ。それでブログとかホームページを作るときになんかインパクトが欲しいなと思って、それだったら年を取っても使える名前。(笑)それで夢バァっていう呼び名にしたんですよ。
お:あのね、ほんまに強烈なんですよ。本町のヒーリングカフェのところに自己紹介もらって、バァ?え?夢バァ?何?
花:そう。みんなね、どんな人が来るんかなって思いはるみたいなんです。
お:まあ魔女みたいな。(笑)分かるかな。
花:実は魔女なんです。とかって。(笑)
お:まあね、私もそうやけど、って違うって。(笑)それでか。花咲夢さんってかわいい。こんなお名前やったんや。
花:いやいや。偶然姓名判断でいろんな名前自分で姓名判断するんですけど、何十個と出していまいちなんか気に入らなくって。その当時住んでた横浜の住所が花咲町っていうところ。
お・花:(爆)
花:花咲夢ってどうやろと思って姓名判断したら私の姓名判断の仕方なんですけどね、ええやんっていうことでそれにしたんです。
お:花咲町でよかったね。
花:ほんま。(笑)
花:これね、変な。
お:例えば田中ちゅうたら田中さんやで。
花:そうなんですよ。
お:でも何やろな私、物事に偶然はないっていつも思っていて、いろんなことが必然やからそこに住まわれたんもそうでしょうし。その夢っていうのがくっついてるのがそうで、インパクトのためにバァって付けたんもそうやんやけれども、そのおかげでやっぱり覚えやすいなってほんとに。
花:それはありがたいです。
お:思います、思います。
花:一回会った人は「あ、名刺もらったことある」とかおっしゃいますね。だから頭に残りやすいのかなとか思います。
お:そうやね。そんなのもあり。で、四柱推命をされているってことなんですけど、その占いをそもそも始めたきっかけも教えていただきたいんですね。
花:私が子供の頃におじいちゃんがお商売してたんですね。男の人なんですけどものすごく占いが好きで、四柱推命のそのおじいさんの占い師さんをなんかあるごとにうちに呼びつけては占いしはるんですよ。私子供ほんとに3つとか4つやったんやけど、その方がこられてなんか話されるんがすごく面白くて。漢字ばっかり書いてあるなかを、訳分からないんですけど、ものすごく興味があって。いっつもその方の横に座ってじーっと聞いてたんですよ。
お:分かれへんやろうに。
花:そう。分かれへん。(笑)それで占いっていうの四柱推命やとしか思ってなかった。小さい時。
お:そういうことか。それしか知らんかったん。
花:知らなかった。
お:それやもんね。
花:で、もう四柱推命イコール私の中では占いっていうのが当たり前やったんです。
お:それで物心ついた時から占いっていうのは・・・。じゃ、占い師になろうって思って生きてたわけじゃないでしょ、でも。
花:それはなかったですね。絶対なりたくなかったんですよ、本当は。
お:あら?
お・花:(爆)
花:っていうか、そのおじいさんがやっぱ見ててあんまりきれいなおじいさんじゃなかったんで。
お・花:(爆)
花:占い師ってあんな感じ?とかって。
お:なんとなく分かる。いい意味で怪しいよね。
花:そう。でも小学校の時から姓名判断の本を買って。
お:ええ。
花:ほんと。毎日毎日友達とか親戚とか。
お:見てたん?
花:やってた。
お:いや!おもしろ。
花:だからいまだに名刺もらったら字画計算してその人がどんな人かとか想像するのが当たり前になってて。
お:へえー。
花:で、今度高校生にいった時に初めてタロットカードを見て。で、タロットも毎日やっていまだにやってますけどね。
お:すごいね。
花:うん。やって。もうタロットがすごい好きで。なんかあったら自分でタロットで占って。二十歳になって周易の本を買って。
お:花:(爆)
花:それで私、周易六十四卦全部覚えて。
お:すごいな。
花:もうなんか占いが当たり前に自分の生活の中に入ってるって感じですね。
お:それは分かりますよ。かといって占いの学校があって、だから占い会社があって就職するわけじゃないじゃないですか。
花:そうりゃそうですよね。(笑)
お:結局、じゃ、就職って。
花:やったことないです。好きな事ばっかりしてきたので。で、唯一長かったのがコピーライターを三十数年やって。
お:そんだけ占いにずっぽりはまっていながら、なぜコピーライター。(笑)
花:そうなんですよ。みんなそう言うんですけど。文章書くのが好きだったので。小さい時から。結局つながってるんですけど、コピーライターもうそんなに年取ってできないと。で、そろそろ本格的に占いを勉強しましょっていうのが12、3年前やったんですけど。ほんで勉強しにいって。で、メール占いってあるじゃないですか。だからコピー書けるからそれをやろうとしたんですよ、最初。
お:なるほどね。
花:対面はあんまり考えてなくって。だけど対面やると対面のほうが全然面白いから。
お:やっぱりその人の顔とかしゃべってるのんとかやっぱり見ながらの方が。
花:全然違いますよね。やっぱりライブですよ、何事も。
お:占いはライブって初めて聞いた。
お・花:(爆)


花:もうライブですよ。で、感動力を与える占いをやらないといけないなっていうのは最近思ってます。
お:なるほどね。いろんな占い師さんいると思います。指摘だけして終わられる方もいらっしゃったら。でも要するに占いにいく人って、頼る人もいるんやけど次どないかしたいわって思って行かはるから。
花:そうです。すごく前向き。
お:やっぱりそこ聞きたいって思うんですよね。で、その四柱推命以外にもいろんなものありますけど、普段もやっぱり組み合わせて占われるんですか。
花:そうです。四柱推命は占いっていって、運気の流れ。大きな大きな流れを見る占いなんですよ。例えば今私がこれ右に行くか左に行くかどうしたらいいですかっていうときは、それではちょっとはっきり出ないんです、実は。なのでそういうときにトート・タロット。先生に習ったんですけど。そういうのを使って、卜(ぼく)の占いっていうのがあるんですけど。それを使わないとちょっと右、左は出せない。
お:面白いねー。
花:面白いでしょ?だから占い師になるには命・卜・相っていって、命の長い占いと、短い卜の占いと、あと表に出てくる手相・顔相・姓名判断。この3つのうちの最低でも2つ持ってないとプロにはなれないって私は先生から習ったんですよ。
お:それでかな、みなさんやっぱり複数のものを。
花:そうです。持ってはりますよね。
お:されてますね。1つではなく。いろんな方向から見はる。カードの人もそうですね。いろんなカードを複合的に見てはる。
花:見られてね。
お:そういう意味があったのか。いや、欲張りなのかしらって。
お・花:(爆)
花:やっぱりお客さんが来て何を相談されるかによって私も変えるんですね。総合の方がいいっていう人は総合でやるし。今日はカードだけでいいっていう人は、どっちがいいか分からへんから少しそれだけきちんと見てほしいっていう方はカードだけ見ますね。
お:例えばなんですけど、すごく何か悩んでいることとか決めかねているもの。例えば決めかねているものがあって、夢バァさんの前に座りまして、何で占ってもらうかは分からへんのでお任せしますっていうことで。出したい答えを言えばいいのかな。
花:要するにどういうお悩みですかって私が聞いて、いや、これこれこうですって言ってその中で判断しますね、私の方は。
お:じゃ、任せますの方がいいよね。それかどうしても自分が好き、カードが好きでいつもそこに頼ってるんやったらそれは言ったらいいけれどもっていうことよね。
花:そうですね。カードの方がいいっていう人はカードしますし。あと四柱推命の場合のお客さまの方が四柱推命でないと嫌っていう方が多いんですよ。
お:その四柱推命の、さっきも特徴言ってはいただきましたけど、事前に用意しとかなあかんものってありますよね。やっぱり誰かの相性とかやったら。
花:あります。生年月日、それかできたら生まれた時間。
お:やっぱり時間も関係するんですね。
花:必要です。一番大事なんですよ。実は。
お:ピンポイントやもんね。
花:そうなんです。みんな時間分からないから日まででとりますけど、実は、日まででとったら60%ぐらいしか当たらないっていわれてるんです。
お:そりゃそうやんね。なんとなく分かります。生まれた日でしょ、時間でしょ、あと名前ってあったらほんとにその人にフォーカス当てられほぼピンポイントやから。せめて朝生まれたか夕方なんかとか夜なんかはね。
花:それぐらい、そうなんですよ。分かっていただけるとね。もし朝昼夕方のどこらへんっていうのが分かったら、時間が出せる方法が実はあるんです。
お:え。
花:ここでは言いませんけど。
お:まぁまぁまぁ、なんとなくね。
花:あるんです。ちゃんと。
お:そうなんやね。ほんなら曖昧でもそのへんぐらいまで分かっといたら。
花:分かってればちゃんと時間、この時間ですよって出るのがあるんです。
お:本当!ほぅ、いいこと聞いた。
花:(笑)それで出してますね。
お:以外と相性みたいときになんとなくって、この人なんとなく誕生日は分かってるけど、みんな時間までは書けへんからね。
花:そうですよね。分からない。
お:こっそり調べたって分からへんもんね。
花:(笑)そうそう。聞きにくいですね。
お:私なんかは家族の分は全部書きとめてありますけど。いつでも見てもらえるようにってしてるけど、やっぱ他人さまになると分からないからね。
花:そう。聞きにくいですね。
お:あんた何時って言われる。(笑)
花:そう。言いませんし、なんでそんなこと言わなあかんのって言われちゃうし。
お:ほんとほんと。ほんとに親しい仲やったら別やけれどもっていうのがあるのでね。じゃ、聞き出せそうなところまで聞いていくっていうのはいいかもしれないってことですね。
花:そういうことですね。
お:そうか。じゃ、四柱推命してもらうにはそれぐらいの下準備がいるっていうことですよね。でね、私は夢バァさんとはイベントを通じて出会ってるわけじゃないですか。私は本町ヒーリングカフェしか見てはないんですけれども。夢バァさんの周りにはいつも同じ人が、リピーターとして来られているって印象がすごく強いんですよね。
花:(笑)たまたま派手な方たちなので。
お・花:(爆)
お:いや、すてきな人やなって。追っかけ?って。でもこれってフリーのお仕事でしょ?
花:ええ、そうです。
お:ファンができるってすっごい大事。
花:すごく大事ですね。大事です。
お:ありがたいし。
花:うん。ありがたいです。ほんとに。
お:どないして作っているんやろと思って。
お・花:(爆)
花:いや、どないしてっていうのはないんですけど。ただね一回座っていただいて私が、鑑定っていうんですけど、鑑定したときに私の場合、その方が今ここに気付いたらもっとハッピーになれるよっていうのを必ずアドバイスするんですよ。それが響く響かないはその方によって違うんですけど、だけど大体7割の確率でそれで感動して帰っていただける方が多いので。それは私の今までの人生経験だったりそれも含まれてるのかなっていうのはありますね。
お:あとはうまく伝えられる能力って。
花:それは大事ですよね。
お:私ほんとに思います。
花:それ大切です。
お:なんか聞いたんやけど、んーちょっとよう分からんって答えが返ってくると、すいませんけどもうちょっと分かりやすくお願いします。(笑)
花:(笑)うまくまとめてあげないとお客さま分からないですもんね。
お:特に知りたいなと思ってることの中からピックアップしてもらって、ここやでって言ってもらえると、ああ、そっか。(笑)
花:そうですよね。(笑)
お:そう。だからそういうのを総合的にみて、やっぱ合う合わないも。
花:あります。
お:ね!ありますよね。
花:それすごくおっきいですね。
お:そっか、それであとはファンになってくれ・・・。思うんですよ一回座ってくれた人は偶然にしろですよ、次やっぱりまた座ってもらわな。
花:そうなんですよ。
お:ね!定期的に来てもらわな。そこは戦略。(笑)
花:そうです。リピーターをいかに増やすかっていうのがとっても大事ですよね。
お:ね~。それがやっぱり収入につながり信頼につながっていく話でしょ。
花:うん。信頼ですね。
お:あ、やっぱり信頼やね。
花:占いは信頼です。だと私は思ってますけどね。
お:ちょっと振り返っていくと、おじいさまがそのおじいさんを呼んでいたっていうのは絶大なる信頼が。
花:ほんとですよね。(笑)
お:そこにあったんやんね。
花:あったんでしょうね。たぶんお抱えみたいなかたちで。だからうちのおじいちゃんからの知り合いでその方のお客さんというのもまた増えていったみたいですし。喜んでくれてはったみたいですよ。
お:それはそうやね。はっきりいってこれは、保険のおばちゃんを紹介するのと銀行を紹介をするのと同じもんで。あの人言うてもうたけど全然あかんやんっていうのは自分も困るので。(笑)
花:そうですよね。(笑)
お:やっぱりきちんとしたい。で、自分が信頼してるあんたも見てもらいやっていう世界になっていきますよね。
花:大事ですね。
お:でもファンを獲得するためにはね、やっぱりいろんなイベント出てこられたと思うんですけれども。やっぱりたくさん出られました?
花:2年ぐらいの間に毎月1、2回は出てました。探して。
お:わざわざやっぱりそういう・・・。やっぱりその努力っているんですね。
花:努力っていうほどかなっていうんですかね。
お:企業努力みたいな。(笑)
花:(笑)ほんとですね。それはやってましたよ。去年ぐらいまでは。
お:そっか。いきなりっていうわけにはね。
花:そうですね。ただやっぱり場数を踏むのと、あとは他の人がどう占ってるかっていうのも偵察に行く必要はすごくあると思います。
お:なるほどね。ブースの出し方一つにしろ。
花:そうです。
お:メニュー見せ方一つにしろ。ほんとに大事ですよね。で、あとはお友達できますね。ああいうところに行くと。
花:そうですね。ほんとありがたいことにすごくたくさんお友達できました。
お:そうですか。やっぱり。
花:はい。すごくほんとに。考えてなかったんですけど。すごい嬉しかったですよ。
お:本町のヒーリングカフェもそうなんですけど、みんな仲いいからね。
花:そうですよね。
お:すっごい不思議。見方を変えればライバルがいっぱいのはずやのにねって思う。
花:ほんとはそうなんですよね。
お:でもみなさん個性を持って。で、あるときにはあっちに行った方がいいよって。
花:そう。うん。紹介します、私も。
お:そう。不思議なぐらい。あなた今こっちの方がいいわとか言って、お客さん言ってるのを見てすっごいマーケットやなって。
花:ほんとですよね。あそこはほんとそういう雰囲気すごいありますね。
お:でもやっぱり業界なんかなって思いますね。囲い込まないっていうか。
花:まぁ、そうですね。みんなでシェアするって変な言い方ですけど。
お:いえいえ。ほんとにそんな感じがあります。
花:そんな感じですね。
お:ベースのところ一つ置いといて。やっぱりみなさんいろんな意味で相談されたいんでしょうね。
花:そうでしょうね。
お:安心する答えが得たいっていうのもあると思うんですけど、1カ所だけではなく数カ所回られる方がやっぱり傾向として増えてきたのでね。あっち行き、こっち行きでね。行っておられますね。今までなんかイベントに出ておられた夢バァさんなんですけれども、最近では自分でも主催されているということなので後半はその開催についてのお話も聞かせていただこうと思いますので、引き続き後半よろしくお願いします。
花:よろしくお願いします。


お:前半は夢バァさんがなぜ占い師になったかとかね。どんなふうにお仕事されているかってお話を聞かせてもらったんですけれども、今までたくさんイベントで出ておられて去年あたりぐらいから主催してるんですっていうのはちらちら見るようになりまして。それもどえらいところでやってはるなみたいな。
お・花:(爆)
花:偶然の偶然だったんですけど、たまたまちょっと私の大好きな神社さんがあって、それでそこの2階でヨガをやってはって、先生が。私もヨガやりたいなと思ってそこへ行ったんですよ。たまたま先生がその神社さんとお知り合いで、私もこんなところでイベントしてみたいわって先生に言ったら「言ったげるよ」って言って。それでそっから話がトントンって進んで。
お:なんでやりたいって言うたんやろ。
お・花:(爆)
花:分からないんですよ。ただあの神社さん好きやっていうだけの話で。
お:でもこんな雰囲気やったらやりたいって思わせるような神社さんやったんやね。
花:そうなんでしょうね。だからなんかほんとに偶然。なんか別に私イベント主催しようなんて全然自分で思ってなかったので。
お:そうなんや。いや、主催するってすごいエネルギーいるし、自分だけがやるんと違って集めてこなあかんしと思って。
花:そうです。だから出展者さんは一般で公募したんですけど、その時もいい方が応募してくださって。あとはさっきおっしゃってた本町とかいろんなところで知り合った出展者さんヒーラーさんとかね。そういう方たちが「夢さんやるんやったら私出るわ」って言ってきてくれはって。
お:それもすごいと思うんやけど、やっぱり2年ぐらいあちこちに出てて。横のつながりって。
花:そうですね。すごく強いつながりの人も何人かいますし。それはすごいありがたいです。
お:それでイベントをされたということなんですけれども、やってみてどうでした?
花:あのね、すごく出展者の方がよろこんでくれはりました。っていうのはいい気が流れてるって言って。神社さんでもいろんな神社さんがあるみたいでね。で、たまたまあそこの神社さんはほんとにみなさんが「気持ちよかったわ、あそこ」って言ってくれはったんで。「よかったね」って言って。来る方もちょっと人数が私想定してるより少なかったんですよ。私の集客の仕方もちょっと慣れてなかったんで。
お:1回目ですもんね。
花:でも来てくれはった方はすごくみなさんフレンドリーで。あの時は11時からやったんですけど、2時間前から表に座ってずっと待ってはる人とかいて。いや、まだまだなんですけどって。「いいんです。待ってますから」とかって言って。
お:すごいね。
花:そう。で、お茶出して。ハーブティをみなさんに出したんですけど。「寒いからお茶飲んでください」とか言って。そんな感じでほんとにフレンドリーな。
お:そっか。場所は神社っていうのがちょっとおどろきでなかなか貸してもらえなさそうな場所。制限厳しそうとか。なんかこう、あんまりね。
花:あそこの神社さんもロビーの中でやるのは初めてやったんですよ。イベント。外ではね、お庭とかね。
お:境内とかね。
花:外ではやってはったんですけど、ここのロビーの中ではやったことないから1回やってみようかみたいな感じで言うてくれはって。なんかご縁があったんかなと思って。
お:やっぱり好きな場所ってそういう縁があるんかなって思いますね。
花:あるんですね、きっとね。
お:で、またされるんですよね。
花:そうです。5月4日に次はするんですよ。京都の大将軍八神社っていう。
お:名前もすごいなと思って。
花:(笑)でも由緒正しいんですよ。
お:大将軍の「大」は大きいって書いて、「将軍」は将軍さまの将軍でしょ?
花:そうです。
お:めっちゃすごい神社の名前と思ってて。
花:(笑)方位があるじゃないですか。それですね。方位の神様なので。星のね。だからよく気学の先生とかお参りされてますよ。あと星占いの方とか。だから結構かなり長い歴史の神社さんで。
お:そこを貸り切って5月にされる。これは4日ですね。これはゴールデンウィークになりますね。
花:そうなんです。
お:京都にあるっていうことで。これまた名前がいいね。心の休日って。もう休もうよって。
花:そう、休んでって。コピーライターです。(笑)
お:ほんとや~。ばっちり~。えっと、出展者数っていうどのぐらいあるんですか。
花:これは16名ですね。
お:結構な規模ですね?
花:そうですか?まあ、他のとこはね、結構盛大にやりはるんやけど。
お:そっか。おっきいとこはおっきいけど。
花:うちはもうそんなにたくさん入らないのと、あんまりそんないおっきいこと考えてないので。要は来はった人も出展してくれはる人も気持ちよく楽しくすごせればいいかなっていう。そういうふうに思ってるので。
お:いろんな種類の方、いろんなイベントっていうことで。
花:そうですね。癒やし系の方はいろいろマッサージの方もいらっしゃるし、あとは占い系もいらっしゃるし、いろいろですね。天然石売る方もいるし。
お:そうなんやね。いろんな分野の方が来られるってことなんで、ほんとにフラ~って。気候もいいもんね。この時分やったらね~。
花:ちょうどね5月ね。
お:室内でされるっていうこともあるからお天気も気にしなくていいですしね。
花:雨でも大丈夫なのでぜひ来てください。
お:なるほど。イベントはそれですね。で、他にも実は講座とかもされているって。ブログを拝見しているとそんなことが書かれていて。あれ、教えてはるなって。(笑)
花:そうなんです。(笑)四柱推命の入門っていうか基礎のところを教えてるんですけども。四柱推命って結構難しくてめんどくさいんです。
お:覚えなならんことが多そうな気がします。
花:そうなんです、それでみんな嫌になるんですけども、私の場合、私もそうなんですけどイメージで描くことによって分かってくるっていう。例えば木の人が水ばっかりやったらね、木って水に浮くでしょって。
お:ユラユラするよっていう。
花:そういう人は目的持ってそれをずっとやりなさいねっていうそういう感じで教えてる。(笑)
お:分かりやす。(笑)
花:幼稚園みたいですけど。
お:さすがコピーライター。(笑)
花:いやいや。(笑)
お:でもほんとに大事なんですよ。人には見るのが得意な人、聞くのが得意で感じるのが得意ってありますから。私みたいに聞くが苦手な人は想像できたりとか。何かに置き換えてもらうと分かりやすかったりするんでね。そんな感じで進めておられるのとあともう1個タロットの方も。
花:やってます。トート・タロットって。私も先生から習ったんですけども。トートっていうのは普通のタロットの3種類の中で一番新しいことは新しいですが、ただすごく占星術とリンクしてたり。結構私はタロットの中でそれが一番好きだったので。絵柄がすごくいいんですよ。イラストが。
お:そうなんですね。
花:だからそれ、お客さんがよく、こういうのっておもしろいけど教えてはります?とかって聞かれるので。ただ京都まで来てねっていう感じで。教えてます。
お:ほんとやね。京都そんなに遠くないんでね。大阪からだったら。よっぽどじゃない限りね。京都のどのへんかとかもあると思うんですけれども。じゃ、講座もされるしイベントもされるということで。夢バァさんの詳しい情報見ようと思えばブログの方案内させてもらったらいいですか。
花:お願いします。
お:番組のホームページの方では最後に夢バァさんの連絡先ということでFacebookと、できたらブログの方も一緒にご紹介させていただこうとおもいますので。まだまだ聞きたいことがありますが、もうお時間がきてしまったということになりますので。ぜひまた今度は四柱推命その場で見てもらうみたいなね。ライブな企画もしたいなと思いますので。
花:いいですね!ぜひぜひ。やりたいので呼んでください。
お:ぜひよろしくお願いします。
花:はい。ありがとうございます。
お:今日はほんとにありがとうございました。
花:よろしくお願いします。

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