お:こんばんは。よろしくお願いしまーす。

ゆ:お願いします。

お:今日はゆきちゃんと呼ばせてもらうんですけども、先週来ていただいた、マユリ先生からのご紹介という事で、本日ゲストに来ていただきました。では、自己紹介をお願いします。

ゆ:はい。ボディリンパセラピストとして活動させていただいています、中村友貴(なかむらゆき)です。よろしくお願いします。

お:はい、よろしくお願いしまーす。ゆきちゃんは今、そのボディセラピストさんていうことでお仕事を始めたばっかりだと思うんですけれども。

ゆ:はい。

お:そのね、それを始めようと思ったきっかけを、ちょっと聞かせてもらえたらいいなと思うんですけど。

ゆ:はい。元々は、大学の3回ぐらいからマッサージの方させて頂いてたんですけれども大学の2回の時に、どんな仕事がいいかなというのは考え始めてたんですけど、たまたま学生の時に知り合ってた先輩から紹介して頂いて、土日に小学生対象で運動を教えてるんですね。

お:はいはい。

ゆ:そのきっかけでスポーツだったりとかそういう運動に興味があったりはしてたんですけど、そのマッサージっていうのも仕事にしたらいいなっていうのは思ってたので、その延長で、大学からマッサージの仕事をさせてもらってて、今に至るって感じですね。

お:その陸上をお子さんに教えるっていうのは、ゆきちゃんずっと陸上とかに関わってきてたんですか?

ゆ:元々は中高とテニスだったんですけど。

お:おぉー。

ゆ:そうなんですよね。その先輩が紹介してくださったのが大学の2回の時に、陸上を作るから手伝って欲しいっていう風に言われて、それがきっかけですね。

お:じゃあ、テニスからの華麗な転身?

ゆ:そうですね(笑)

お:じゃあ、活発なお子さんやったって感じですか?

ゆ:いや…そうじゃないんです実は。

お:あはは、えぇ?

ゆ:どっちかっていうと、裁縫とかが好きなタイプだったので。

お:あ、そう。女子系?文科系?

ゆ:文科系ですね。

お:あぁーーそう!?そこからいろんなきっかけがあり、中高テニスになった?

ゆ:そうです、親の影響ですね。

お:あ、そうなんですね。ご両親もされてて、それを見て。

ゆ:そうですそうです。

お:で、デビューしたと。スポーツ系デビューですね?

ゆ:はい。(笑)

お:やっぱり文科系だと、当時の言葉で言うとオタクっぽいなーとか暗いなーって印象も、無くはなく。私もそれ系なので、何となくわかります(笑)

ゆ:はい(笑)

お:そうかぁ、で、運動の方にどんどんどんどんシフトされていくうちに、陸上に出会ってから、マッサージにも出会ったっていう感じですか?

ゆ:そうですね。高校の時に、ちょっとテニスで負傷してしまって、リハビリに通ってた時期があったんですよ。で、たまたまそのリハビリの先生がすごくいい人だったので、マッサージとか仕事にするといいなぁとは思ってたんですけど、まぁなかなか、それが自分に合うのかがちょっと分からなかったので。

お:そっか、そうやねぇ。いいなと思って、好きって思っても、自分のやる仕事として考えた時に、いけるかなとか、続けられるかなとか、不安は出てくるよねやっぱり。

ゆ:そうですね。やっぱりそれをずっと続けていって、お客さんがつくだったりとか、ちゃんとした仕事として成立するのかっていうのがすごく不安だったので。

お:確かに確かに。でも何かで思い切れて、じゃあ仕事にしようって思うことができたって事やね?

ゆ:そうですね。やってるうちに、やっぱり自分に合ってるなっていうのを感じられたりとか、周りのお客さんも褒めてくれたりとか、スタッフの人とかも合ってると思うよっていう風に言ってくれたりとかしたりして。じゃあ自分にこの仕事が向いてるんかもしれへんっていう風に感じるようにはなりました。

お:そっかぁ、じゃあちっちゃな自信をどんどんどんどんつけていってことなんですよね。

ゆ:はい。

お:ユキちゃんのしているそのマッサージって、色んな種類があると思うんですけど、いま主に、どういう種類をされてるんですか?

ゆ:メインで今のところしてるのは、どちらかと言うとリラクゼーションに近い、押してマッサージするような内容になるんですけど、今ちょっと勉強させてもらってるのは、リンパに関するマッサージの仕方。

お:あぁ~。

ゆ:系統が全然違うので、そういう系統も含めながら。まぁ言ったらスポーツしてる人だったりとか、疾患系のある方でも、そういう風な感じで、治すっていうことは言えないんですけど、改善できるような事をしていきたいなっていうのは思っています。

お:例えば痛いなというのが少し緩和されていたりとか、予防にも繋がるのかな?

ゆ:そうですそうです。

お:よく聞くのは、やっぱり事前に防ぐっていうのは大事だなーって、私も生きてる中で思っていて。なんか長生きしたいやん!って思うからね。

ゆ:そうですよね、確かに。

お:じゃあその、メンテナンスっていうことでも、メンテナンスっていうのはあってしまった後もそうやけども、これからのことも考えてやってあげられるようなっていうことでインストトラクターされてるっていう感じですか?

ゆ:そうですね。スポーツそうなんですけど、やはり体を動かすのと、健康であるために何をしたらいいのかっていうのが一番なんですよ。その健康であるために、スポーツにしてもマッサージにしても、今なんか、病院に行って治るものじゃないか時代じゃないですか。

お:治らないとも言い難いこともあるんですけど。人それぞれはあると思うんですけども、やっぱり緩和されるのか、良くなる良くならないって

ゆ:そうですね。

お:ユキちゃんは、医療系というよりは民間の療法で、ちょっとでも楽にしてあげたいなっていうことでこれを選ばれたわけですよね。

ゆ:はい。

お:でね、今すごく楽しくお仕事されてると思うんですよ。どの辺が楽しいですか?

ゆ:マッサージとか、施術をした後にすごく楽になったって言ってくださったりとか、それを気に入ってリピーターになってくださる方が増えてってるって言うこと。

お:あーそう!

ゆ:あと、自分が一番合ってるなって思ってるような仕事が今出来てるのが、一番楽しいです。

お:じゃあ現実と理想を描いているもののギャップが少ない?

ゆ:そうですね、はい。

お:あのね、私はそうスポーツはしないけど子供がずっとスポーツをしてきてたんやけども、負傷?肘が、とか腕が、とかってなった時に、すっごい不安。

ゆ:あー、やっぱそうですね。

お:戻れるんかなー前の状態に、って思った時にやっぱり、大丈夫だよって言いながら、こういうリハビリを繰り返すと強化されるよとか、楽にできるよって言ってもらえると、すごく安心してたなぁって今思い出しましたね。そういう役割ってことですね。

ゆ:そうですね、はい。

お:そうではあるけれどもですよ。楽しいだけではいかへんのが仕事やからね。

ゆ:そうですね。(笑)

お:大変やなって思うこともありましたか?

ゆ:大変やなって思うのはやっぱり、自分がマッサージの仕事をして、やっぱりお客さんにお金をもらって提供する技術にはなってくるので、それが気に入ってもらえる人、合わない人も中にはいたりとかするので。そういうのを知っていくうちに、やっぱり自分に合わない人もいるんやなとか、そういう気持ちの面で大変やったりとか。

お:あははは。

ゆ:そうですね、あとはどっちかって言うと私1時間マックスでマッサージするような内容もしてるので、それがロングの時もあったりとか、お客さんの体の状態によっちゃ、すごい硬い人。ガチガチな人とか。

お:あはは!あかん、なんか今すごい想像できたわ~(笑)指がなんにも入れへん人ね。(笑)

ゆ:はい。もう、指これやばいよなーとか思いながら一生懸命やらないといけないのは分かってるので、頑張ってやって、はぁ~しんどかったわ、って時もあります。

お:お客さんもっとしんどいんやもんねぇ、そんな鉄の塊みたいなのを持って歩いてはるみたいなことやもんねー。

ゆ:そうですそうです。だから逆に色んなお客さんの体を触ることが多いので、大変やろうなーって思うことの方がやっぱ多いですね。

お:あぁ、そうー。

ゆ:はい、そういう人しか逆に来ないので。

お:もっとはよ来てーって。(笑)

ゆ:そうですよ、ほんとに。

お:まぁそう思っても、その人のペースとか都合があるからねぇ~。

ゆ:はい。

お:あ、じゃあ男女年齢問わず?

ゆ:そうですね。若い人で20代とか10代から。なので年齢も、あと性別とかもあんまり関係ないですね。

お:私も近所の整骨院行った時に小学校の子来てるの見てびっくりしたことがある!でもチアリーダーとかやってて、落ちたりとか激しいから、このぐらいからせなあかんねんって。子供の方がすごいなって思ったけど!

ゆ:意識高い人が多いですよね、やっぱそういうのは。

お:親も知識があって、子供のころから行きなさいっていう親御さんいるもんねー。

ゆ:子供たちの競技の能力を上げるために、そういうのは欠かせないっていう人が増えてきてますね。

お:ちょっと一歩進んできた気がする。昔の日本じゃなく、アメリカ的というか。

ゆ:そうですね。

お:じゃあ辛いこともありつつ、今新しいお勉強もやりつつという事で。今勉強してて楽しいのは何ですか?

ゆ:勉強してて楽しいなっていうのは、もちろん今リンパの学校に行ってるはそうなんですけど。新しい技術を身につけてそれをお客さんに提供して、それがちゃんとした結果で戻ってくるという事だったりとか、新しいことを学ぶのが一番楽しい。自分の知らないこと、そういうことかって、前まで疑問に思ってた事が今勉強して、それが今になって繋がったりとか。

お:へーそんな事があるんや!

ゆ:ありますね、やっぱり。

お:自分の体って意外とわかってないねんね?

ゆ:そうなんですよ。

お:そっか、色んな体の仕組みも分かりつつ、人の性格も知らなあかんよね。
コミュニケーション能力もいる仕事かなって私は思うんやけども。

ゆ:要りますね。まぁマッサージしてぐっすり寝てる人もいれば、喋りに来てる人もいるんですね。

お:そうかもね。

ゆ:結構やっぱり受付をしてマッサージに案内する時に、その状況やお客さんの雰囲気を見たら、この人喋りに来てるんやなとか、もうこれは疲れきってるから寝たい感じかなっていうのを感じるようになってくるんですよ。

お:すごいすごいすごーい!

ゆ:そういうのを見ると、喋りかけて楽しい会話で終わらせてあげた方が、その人のためだったりとか、リラックスになるんかなとか、逆に疲れきってるんやったらもう寝かせてあげたいって感じですね。

お:そうー!?あ、でもやっていくうちにわかるようになるんやね?

ゆ:そうですね、何となく感じるようにはなりますね。感覚の問題なんですけど。

お:プロフェッショナルやね。

ゆ:あはは(笑)。そういってもらえると。

お:私は緊張して眠れないから。それこそ私の性格やねんけど、やっぱり人に体を触られている間っていうのは若干の緊張があるから、それがなくなるとベストなんかなって本当は思うけど。

ゆ:そうですね。やっぱりリラックスして受けてもらうのが一番いいですね。

お:喋ると頭使う気がしてね。脳みそを!(笑)

ゆ:確かにそうですね。それは言えてるかもしれない。

お:ユキちゃんは人を癒す時間取ってるけど、自分自身を癒す時間ってあるんですか?

ゆ:自分では、勉強がてらもあるんですけど、他にマッサージ受けに行ったりとか、友達と遊びに行ったり、気分転換が。後は何ですかね?やっぱりマッサージしてたら凄い疲れるので。

お:体力使うよね。

ゆ:体力使うので、やっぱ寝る時間を大切にしてます。

お:どれぐらい寝るの?

ゆ:長い時で9時間とか。ガッツリ寝る時もあります。

お:じゃあいっぱい食べるものとかにも気を使ったりはする?

ゆ:食べ物はどちらかと言うと食べたいものを食べるって感じですね。

お:あ、でもそれがやっぱり自分にとってベスト?

ゆ:そうですね。あと体を動かすので、お肉が食べたくなります。

お:あーそう。瞬発力っていうのもお肉なんやね。

ゆ:そうですね。

お:まあそうやね、なんて言うたらええんやろ?顔色も良くなくカリッカリでっていうインストラクターさんよりは、ガシッとしてて血色も良く本当に健康な人にしてもらう方が。なんかね、そっからエネルギー伝わってくる気がしていて私。

ゆ:はい。

お:それは好みなんやけれども、それでもやっぱりしっかりグッと押してもらえるとか、温かみとかも違うような気がして。

ゆ:あーまぁ、確かにそうかもしれない。

お:じゃあしっかり食べて…子供みたいやね、しっかり食べてしっかり寝るって!(笑)

ゆ:仕事場でスタッフにはよう食べるなってよく言われます。

お:あ、そうー。それだけ体力のいるお仕事ってことなんやね。主に今、どんなお客様にって言ったら男女問わずで。

ゆ:はい。

お:場所は決まったりしてるんですか?ここで施術してるよーってとこってあるんですか?

ゆ:場所は不定期なんですけど、場所借りてやったりはするんですけど、出張が多かったりとかするので、そういうので、連絡していただいたところの家に行ったりとか、近くの場所を借りて施術させてもらったりとか。

お:借りたときは何人かまとめてもらってって感じですか?

ゆ:そうですね。今だと加古川の加西というところまで行って、カフェなんですけど。

お:カフェで?

ゆ:そうなんですよ。そこ一軒家みたいな感じのカフェで、1階と2階があるので、2階に場所をちょっと借りて、そこの地域に住んでる人たちが何人か集まって、時間で施術していくような感じですね。

お:ほぉ~!今出張タイプも増えましたね。

ゆ:そうですね。割と手軽になってるのはあるかもしれないですね。

お:そっか、まぁ寝転べるスペースがいるって感じ?

ゆ:ベッド一台分置ければ十分なので。

お:ベッド持って歩いてるの?

ゆ:そうです、折り畳みがあるので。

お:おー、うんうん。

ゆ:それをいつも車で運んで、そこまで行って、持って行ってます。

お:なるほどねー。そういう準備ももちゃんと整って来てるって事やねんね~。

ゆ:ある程度自分ひとりでできるような形で、させてもらってます。

お:なるほどー!じゃあ後半はね、今からもっともっとこんなふうにやっていきたいなとかこんなこと考えているていう、ちょっとした将来のことについて聞かせていただこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

ゆ:お願いします。

お:前半はね、今までこんな風にお勉強してきたよーとか、こんなきっかけでっていうことを聞かせていただいたんですけれども。ここからはね、近い将来。今ベッド持って歩いてるっていうくらいやから。

ゆ:(笑)

お:歩いてるわけではないけども(笑)。ガンガンいこうぜって状態で、準備は整っているということなんですけども。ゆきちゃんの思う、理想のお客様っていうと変なんだけど、ビジネス的なお話をすると、やっぱり自分の施術ってこんな人に受けてほしいなっていう、理想があると思うんですよ。

ゆ:はい。

お:主にどんな人をターゲットに考えているんですか?

ゆ:どちらかというと、そういうしんどいところを癒したいっていうのがメインになってくるので、疾患を持ってる人だったりとか、スポーツだったりとかでどこか痛めてたりとか。そういう人をメインにやりたいなーとは思うんですけど。

お:リンパを使うと、そういう所っていうのにピンポイントで施術していけるって感じなんですか?

ゆ:そうですね。どちらかというと筋肉の下にリンパ管があるので、直接は触れないので、筋肉をちょっと刺激して、老廃物だったりとかその悪いものを出すような施術になってくるので、そういうなんで結構良くなったりとかするお客さんも多かったり。

お:楽になるって感じですよね。よく言うのは軽くなったなーとか私も感じることはありますけど、むくんでたものがちょっと楽になったなぁ、とかっていうことですよね。

ゆ:はい。

お:そうか、自分で感じてる中で、施術って選べると思うんですよ。いっぱいあるから。

ゆ:はい。

お:ゆきちゃんがいいっていう人がどんどん来てほしい。自分には合わへんかったわーって思われる方やっぱりもいるから、だからリンパがどういうものかってどんどん発信していかないといけないってことやねぇ。

ゆ:そうですね。

お:じゃあ、今は開業にあたって、どんな準備を進めてるんですか?具体的には。

ゆ:今はいろんなイベントに行ったりとかして、人と出会うような形で知ってもらうようなきっかけづくりをさせてもらってるんですけど。なかなかそういうイベントで行ったりとかそういうのも、客さんがつきにくかったりはするんですけど、まぁでもその中で結構気に入ってくれるお客さんだったりとか。まぁそういうなんを、こまめにしていきたいなっていうことだったりはありますね。

お:じゃあお客さんを探す旅?(笑)。

ゆ:そうですね、それがメインですね、今は。

お:でもやっぱり、みんなそこやんね。いきなりお客さんもやっぱり来ないもんね~。

ゆ:そうですね、はい。

お:じゃあその加古川、加西に入ってるのは誰か、何かきっかけがあったんですか?

ゆ:私自身がフェイスブックとかで結構イベント情報が流れたりとかするので、それでたまたまそこでイベントがありますっていうような掲示板があったんですよね。で、直接そこの店主さんに連絡を取って、やりたいんですけどっていうのがきっかけですね。

お:あ、すごい積極的やねぇ!

ゆ:そうなんですかね?

お:あのね、私がこういう、起業する人をサポートしているという仕事柄もあるけど、待ってる人はずーっと待ってる。

ゆ:あーそうなんですか。

お:来るのを待つ人がいるんやけど、誰もけーへんよーっていつも思ってて。

ゆ:あぁ~、確かに。

お:情報は探し出すとアンテナが立ちだすので。あそこにもあるここにもあるってなるんやけど。ユキちゃん自身こういうところに行きますよって発信もしてるんですか?

ゆ:そうですね。マッサージに来てくれたお客さんに対してはここでやってますっていうのもお伝えはさせてもらってて。あとはそういう、SNS で、こんな活動してますとかこのイベントでやってるのでよかったら来てください、みたいなことはさせてもらってます。

お:やっぱり見たよって言う人来られます?

ゆ:来てくれますね。前のイベントで知り合った人とか。

お:あぁ~。

ゆ:そのイベントでも、出店者同士が仲良くなったりとか結構するんです。同じ人が来てたりとかするので。

お:するよね~。不思議やけど。

ゆ:はい。だから結構それで気に入って、受けに来てくれる人とかもありますね。

お:やっぱり反応いいなーってイベントもある?

ゆ:ありますね。でも今のところ、今までイベントを参加してきて、そんな反応悪いなというのは今のところない感じです。

お:あー、そうー!ちっちゃなイベントも増えてきてるよね、あっちこっちで。出店者さんが5人ぐらいからスタートして、で、まぁ100人規模っていうのもあるけれども今まで参加したイベントで一番大きかったのってどんな感じ?何人ぐらいが参加してるんですか??

ゆ:何人っていうか、ロハス、わかります?明石の。

お:わかります。

ゆ:この間のイベントがそうだったんですけど、明石のロハスミーツが一番最大規模ですかね、私が今まで行った中で。

お:えー、来場者数とかってわかるんですか?

ゆ:えー、何百、何千とかじゃないですかね?3日間連チャンでするので。

お:おわー!あそうー!

ゆ:はい、結構すごいですねやっぱり。だからマッサージも、つぎ予約、つぎ予約、もうひっきりなし。

お:やっぱり、みんなしてもらいたいんやねー。

ゆ:そうですねぇ。

お:そっかぁ。で、そんなのにどんどん出ながら。じゃあそこから来リピーターさんも作っていってるような感じ?

ゆ:そうですね。

お:こまめに連絡したりとか、もうちゃんとしているって言ってたから。そんなんの反応の返りもあったり、個人的に仲良くなったりでもありますか?

ゆ:それはある時もありますね、結構。

お:やっぱり何回も会うと信頼出てきてくるもんね。

ゆ:そうですね。やっぱりそれで気に入ってもらってるお客さんが多いので、あ、また来てくれたんやっていう感じで言ってくれます。

お:そっかー。またそこからの紹介とかが出てくると更に。

ゆ:そうですね。やっぱり口コミが一番なので。

お:ねー、何でもそうやね、私自身も紹介でしか仕事ませんって言い切ってるぐらいで。18年それでやってこれてるから自分でもすごいと思うけど。

ゆ:はい。

お:やっぱり紹介から紹介っていうのがいいなと思います。その中でもそうですね、一年後かな?どんな状態で仕事できたらベストかなっていう理想はありますか?

ゆ:1年後はそうですね、どちらかと言うと、場所を構えて、今まで来てたお客さんに声かけて、そのお客さんが来てくれるような状態にしたいとは思ってるんですけど、やっぱり資金とかも色々かかってくるので、それはちょっと追々考えながらにはなってくるんですけどね。

お:そうかー。今間借りって言うのもなくはないだろうけれども、こう、いっこ自分で場所を確保っていうのはね、なかなか難しいところもあるんですけど。この辺が理想かなっていう立地はあるんですか?

ゆ:うーん、できたら神戸市内。

お:はいはい、お住まいが神戸なんかな?

ゆ:はいそうです。神戸市内のどこかがいいんかなと思ってるんですけど、なかなかその探しつつも、自分の資金と、場所の状況が合うところが。

お:そうやんねぇー。いい場所がねぇ、誰かに言っておくと見つかるかもしれへんしね。ここどう?って言ってくれるような人がいるといいよね。

ゆ:そうですね。

お:そうか、その準備をしながらなんですけれども。じゃあ、どんな応援してもらえると嬉しいかなってありますか?

ゆ:出来たらそういうイベントだったりとか人と出会えるようなきっかけを。場所だったりとか、そういうのを紹介してもらえると嬉しいですね。

お:そうやんねぇ~。そうそう、ユキちゃんもさっきもロハスのイベントとかっておっしゃってましたけど、一番近いイベントで1月の20日かな?

ゆ:19日、20日ですね。

お:これは神戸駅にあるHDCビルっていうところですか?

ゆ:そうです。

お:これは企業さんの?

ゆ:パナホームなんですけど、これは元々父の紹介で。

お:いいお父さんやねぇ~、優しいねぇ~。

ゆ:あはは、はい。たまたま大阪で、それも全部父の紹介なんですけど、そのビルの一角を借りてて、マッサージしたらいいやんみたいな話で。で、そのパナホームの職員の方が受けてくださってて、気に入ってもらってて、じゃあこっちのイベントで出してよみたいな話になって。それがきっかけなんですよ。

お:よかったねー!じゃあ一般の人もそのイベントに行けば受けられなくはないっていうことですよね。

ゆ:あ、もう全然大丈夫です。

お:受ける方は今回無料で施術して貰えるって事なので、ユキちゃんの技術を試すにはすごくいい機会で。

ゆ:そうですね、知ってもらうには。

お:その時に決めてる屋号はゆきの手、で出るのかな?

ゆ:はい、ゆきの手。

お:ゆきの、っていうのはゆきちゃんのゆきに、なになにの、の、の。手は手、ハンドやんね?

ゆ:ハンドです。(笑)もうそのまんまです。

お:ゆきの手、の屋号で出店されるということなので、詳しい情報はね、私の番組ホームページの方でもご紹介させてもらおうと思います。ゆきちゃん本当に今日は色んなお話ありがとうございました。

ゆ:ありがとうございました、楽しかったです。

ゆきちゃんの情報

HDC(ハウジング・デザイン・センター)神戸でのイベント
2019年1月19日、20日 パナホームにて
参加費無料

http://www.hdc.jp.net/kobe/