今夜のゲストはセラピースクールを運営されている坂口勇さんです。
ヒプノセラピーを始めたきっかけなどについてお話しいただきました。

 

ウ:どうぞよろしくお願いします。

坂:お願いします。

ウ:では早速ですが、自己紹介をお願いします。

坂:皆さんこんにちは。ヒプノセラピーのスクールを運営しております。アーチセラピーアンドコーチングという名前で屋号をとらせていただいております、阪口勇と申します。よろしくお願いします。

ウ:はい、よろしくお願いします。ヒプノセラピーのスクールをされているのと、ご自身もセラピストとしてセッションされていたり。で、コーチっていう名前も付けておられるんですよね?

坂:はい。

ウ:で、今日はそのセラピーのことについてもお話伺いたいんですけども、なぜセラピストになったのかっていうところにわたしは興味がありまして。まして前職は会社にお勤めの、サラリーマンだったと伺っていますので、何をタイミングにシフトチェンジされたのかなというお話も聞かせていただきたいと思います。ではまず最初に、このヒプノセラピーとの出会いというのをお話いただいてもいいですか?

坂:はい。実は今お話いただきましたように、元々サラリーマンで。特に僕は理系の大学、大学院を修了してますので、完全に情報処理系の人間なんです。

ウ:ほお!

坂:今、セラピーっていうのが意外に感じられたかもしれないですけども。で、工場であるとか、新機種の開発っていうのはすごくサイクルがありまして、年2回新機種を出さないといけないというのはすごくプレッシャーがありますので。その中で、元々仕事は好きでしたから、すごく打ち込んでたんですが、そのせいでのめり込み過ぎてしまって。1回ポンと新機種出ました、それで次の機種でますっていう間が開いてしまった時に、緊張の糸が切れてしまったんですね、プツンと。

ウ:はいはいはい。

坂:いわゆる燃え尽き症候群というか、それになりかけみたいになってしまって。

ウ:わかります、パンツのゴムが切れたみたいに、ゆるゆる?っと。

坂:そんな感じですね。二度と元には戻れない。

ウ:ボヨンボヨンとなるやつですね。

坂:本当にそんな感じになってしまって。ただ、会社には通えますし仕事もできるんですが、前ほど突っ込んで仕事をしていくの、に疲れというかしんどさを感じるようになってしまったんですよ。

ウ:そうやったんですかぁ。

坂:当時心療内科に通おうかなと思ったんですが、本当かどうか全くわからないんですが、当時心療内科に通ってる方って、自殺するリスクが高いみたいな。それで住宅ローンが組めなくなるっていうような噂があったんです。そんな事全くないと思うんですけども、当時は何も情報がない時代でしたから。それを鵜呑みにしてしまって、会社には通えているのに、そのリスクはちょっと大きいなと思って。それで自分でセラピーの勉強をしようと。それでセラピースクールに通って、気がついたら初級コースを教えてたみたいな。

ウ:あぁー!マイナスを、プラスの力にぐっと変えられたって感じですか?

坂:そんな感じですね。

ウ:へぇー。今いろんな情報が判断してる中、信じすぎるのもよくないと思ってるので、やっぱり真偽って確かめるべきだし、本当にその情報が正しいかっていうのは自分で確認しながらいきたいですよね。

坂:そうですね。

ウ:じゃあ、そんなシフトが動いたというか。

坂:そうですね。タイミングだったと思います。

ウ:で、教えてた?

坂:はい。

ウ:すごーい!その時にはもう会社もやめようって言う決意が出来てたんですか?

坂:スクールに通い始めた時はそこまで考えてなかったんですが。結局そのスクールで色んな方を拝見させていただいたり、そこで教えてる先生の理念であるとか。で、これは僕が生涯かけてやっていけるかなと思って、スクールの方に。

ウ:良かったですねーいい出会いがあって。それもそうなんですけど、このセラピストとかセラピーとかの分野って、能力を持っている人がやってると思っている人も中には。特殊能力ではないよっていうのを私も最近知ったんですけど、あはは。学べば身につく力?

坂:仰る通り。心理学と言いますか、心の仕組みそのものを利用するので、私がスクールで、やっていけるなと感じたのはそこが大きいんですが。特殊な力を持っている人でなければできない仕事であれば、お伝えのしようがないじゃないですか。

ウ:そうなんですよ。

坂:それが、ちゃんとお伝えしたことが伝われば、それこそ場合によってはテキストを棒読みしてるだけでも、人をトランス状態に入れる事が全然出来たりしますので。

ウ:そうなんですねー。今トランス状態という言葉が出てきたんですけども、まずヒプノセラピーについての説明してもらわないと、なんだそれという方もいらっしゃると思うんですけど。

坂:そうですよねぇ。

ウ:そこを少し聞かせてもらってもいいですか?

坂:はい、ありがとうございます。ヒプノセラピーという言葉を日本語にそのまま訳してしまうと、催眠療法という言葉になります。療法というと、医療行為と勘違いしてしまう方もおられるんですけども。心のトラブルの解決であるとか、心の癖ですよね。どうしてもこういう風に考えてしまうところがあるとか、そもそもその癖に気づいていない方。そういった方に、自分の深層心理が何に引っかかってるのか、そういったところに気づいていただいて。その後、そこの部分を私たちセラピストがああしなさいこうしなさいと教えるものではなくて、ご自身の中で、あぁ私こういう風に考えてたんだと。今はそれが心のトラブルになってるわけですから、こういう風に考えちゃってるけども、これって大人になった自分からすると、学びに変えることができるんじゃないのという事に気づいていただく。

ウ:うーん。

坂:そうすると同じような出来事が起こった時に、それ以降は嫌な考えに移るのではなくて、全て学びに変わっていきますので、その後の人生がとても生きやすくなる。

ウ:感情の置き換えができるって考えても?

坂:仰る通りですね。その置き換えをご自身で選んでいただくという。

ウ:そうなんですねー。こうしなさいと言われるのでなく、自分の中で気づいたものを変えていく。

坂:はい。

ウ:だからコーチって言葉がついている?

坂:仰る通りです。

ウ:コーチングって自分も学んできた事なので、今お話を聞いていて、そうか、って。無理やり人を動かすのでなく、気づかせていってもらえる、それがたまたま催眠というのとくっついてるのがこの、ヒプノセラピーと考えたらいいですか?

坂:その通りですね、はい。

ウ:そう聞くとなかなか面白いかもと思うし、実は私も体験したこともあるので、だからあまり怖いものとは思ってなかったんですけど、教わってやっていくものとは実は思ってなかったんです。

坂:そうなんです。そうなんです。

ウ:世の中習えば身につくものっていっぱいあるんだなって、本当にこのパーソナリティを始めてから、知ることが増えました。

坂:あぁー。

ウ:じゃあ実際にご自身がセラピストとして施術をされてる方もいらっしゃると思うんですけれども。スクールとしてもそうなんですが、やっていてよかったなって思うことありますか?

坂:そうですね、とても色んなエピソードがあるんですが。その前にちょっと説明させていただきますと、ヒプノセラピーってまず最初に催眠療法なんですが、その中にもいろんなセラピーがあるんですよ。

ウ:あ、そうなんですね?

坂:いわゆる暗示療法とかっていう、例えばプロのスポーツ選手とかがやるイメージトレーニングであるとか、それのもっと強い版であったりとか。あとは退行催眠といわれるもので、トラウマみたいなもの。それを

自分で気づいていただいて、その時得たものを学びにかえていただいたり。先ほど仰ってくださったみたいに、結局学ぶものかなというところを感じるので。

ウ:ええ、ええ。

坂:多分一番誤解があると思うのが、前世療法っていうものがヒプノセラピーにあるんですけども。

ウ:前世ってあの「前前前世」の?

坂:そうですね。スピリチュアルとかオカルトと融合しやすいセラピーですので、例えばガイドの声を聞くとか、そういう風にちょっと誤解されてる方も多いと思うんですね。なので、そういう学んでいくことで得られる技術だという事がわからない方も多かったりするんですけども。

ウ:あぁー、そうかぁー。

坂:で、話を戻させていただきますと、例えば退行催眠の中で、生まれた時なんて、正直言葉ってわからないじゃないですか。すごく能力のある方なのに、こっちから見てると自信がない、仕事が出来ないと言っている。でもはたからの評判を聞いていると、凄い仕事できる方なんです。そういう方を退行で調べていったときに、生まれた時にお父さんが、なんだ女の子かと。

ウ:はっ!あー分かります。

坂:それからその方は、小学校の時の写真を見ても、スカートを一切穿いてないんですよ。穿けなかったと言ってました。だからもうずっとズボンとか。

ウ:ねぇー。無意識のレベルでインプットされて刷り込まれちゃったことってありますよねぇ。

坂:みたいですね。特に赤ちゃんですから、親にしてみたら言葉が分かるわけないですし、悪気がある言葉じゃないわけじゃないですか。そのあと愛情をもって育てられてるってご本人はわかってるので。セラピーと過去の体験を通じて、ちゃんと両親に愛されていたんだなとか、そういった事を気づいていただけた時に、ようやく自分に自信を持てたみたいで、後日談でね、ピンク色のドレス買いましたとか。

ウ:おおー!素敵ですねぇ。

坂:仕事も、職場行くのも楽しくなりましたとか。そういうのを言って頂くと、あぁ良かったなと思います。

ウ:セラピストにそういう風にガイドされていって、そうじゃなかったんだねということが思い出していける、切り替えていけるっていうことですね。

坂:そうですね。ご本人が思ってた物事の違う側面であるとか、囚われてた価値観から離れていただくことができるっていう。

ウ:そうなんですね。それは実際にセラピーを受けていただいた方ですよね。そこを経て、今度は自分が教えて行こうって思われた方も、やっぱりその先って変わっていくんですか?

坂:そうですね、元々、数あるセラピーの中からヒプノセラピーを選ばれる方っていうのは、前世療法から入る方も多かったりするんですけども。そういう方って、特殊な能力だとか神様から与えられた力と思っておられる方もおられるので、お金をいただくとか、そういったことに対する抵抗がすごく強かったりするんですよ。

ウ:あぁ!はい、よくわかります。

坂:ただこれ自体は、お仕事としてセラピーをやりましょうっていうのがセラピストスクールでさせていただいてたりしますので、そういったブロックも解除させていただいたりですとか。

ウ:あぁー。人に伝えていきたい、仕事としてやっていきたいと思っているそこの根本を変えていかないと、生業にはならないですもんね。ボランティアでいけますか?って話になりますもんね。

坂:まぁご本人がそれで納得されてるなら全然オッケーですけども。

ウ:でも家族を支えるための職業だと考えると、お金をもらってもらわないとねぇ。

坂:そうですね。

ウ:そっかぁ、そういうのを持ち続けてる人もいらっしゃったりする。

坂:そうですね。結構セラピーとかヒーリングから入られる方は、どうしてもそこのブロックがあったりされますね。

ウ:じゃあそういうのも、スクールの中で取れていくって事ですか?

坂:結構最初の方に、はっきりとその辺をお伝えさせていただくんです。

ウ:そうなんですね。

坂:あとは先ほどもお伝えしましたように、コーチングでもインタビュー形式でご相談者とやりとりすることが多いんですけども。そのままの意識でインタビューやってしまうと、どうしてもね、考えてしまうんですよ。

ウ:わかります。

坂:なんでこういうことしたの?ってまぁ実際はそういう表現は使わないですけど、そういうニュアンスで聞いてしまった時に、相談者側が、いやなんでって言われてもそう思ったからやってんやっていうところが。何でかわからないけどっていうのがすごくキーワードになってるんですね、人間って。

ウ:そうですよね。意識のある中で考えるから、意識のないところのことって考えないですよね。

坂:そうなんです。それを催眠状態に入った時に、あぁ私こんなこと考えてたんだとか、私過去のこんな経験からこういう風に判断するようになったんだとか、より深いレベルで物事を解決できると僕は信じてるので。そうすると、他のセラピーを学ばれるにせよ、すごく土台として役に立つことを私はお伝え させていただいてるという自信があるので、ストレスなくお伝えすることができるんですね。

ウ:あぁー、スーッと入っていくかも。なんか強くなる気がしますねぇ。

坂:ありがとうございます。

ウ:そのあたりの療法とか、ヒプノセラピーのスクールを受けていったりっていう事に私も興味があるので、もう少ししっかり聞かせていただきたいので、引き続き後半はそのあたりをお話いただいてもいいですか?

坂:ぜひお願いします。

ウ:よろしくお願いします。

ウ:前半ではね、どのようにヒプノセラピーと出会われたのかをお話頂いたんですけども。ここからは、具体的なセラピーの内容と効果とかも聞いてはいきたいんですけど、先日本丸ラジオさんに出られて、そこでかなり詳しくお話しされてたと伺っているので、流れとか、どんな感じのものなんだっていうのは、そちらで聞いていただくといいかなーと思ったりしたんですけども。私が聞きたいのは、実際に体験ができるのであれば、体験した方がいいんじゃないかなと思ったりするんですね、こういうものって。で、体験会をされてるって聞いたんですが。

坂:はい、ほんとに仰る通りなんですけども。そもそも「催眠」という言葉に、私はすごく懐疑的なところがありまして。ほとんどの書物とか、テレビ番組見てても、催眠で人は操られないよみたいなこと書いてるんですよ。でも僕も、元理系ていうのがあるんですけども、いやいやそらあんたはそう言うよと。そういう立場やもんと思っちゃったりするんですよ。さっき深層心理の話出ましたけれども、頭でどれだけわかっても、心が納得しなければ、結局何も伝わらないじゃないですか。

ウ:そうですよねぇー。

坂:であれば、単にセミナーをやるだけではなくて、体験会を通じて、こんなことが体験出来るんだとか、体感できるんだというのを大切にさせてもらってるという感じなんですね。

ウ:そうですよね、知らないと怖いですし。私が思ってる催眠状態って、うつらうつらしてる、ほわーんと、意識があったりなかったり、その境目みたいなものと思ってるんですが…。

坂:あのね、逆にお聞きしたいんですけども、例えば高校球児が、あの何万人もいる中で、マウンドからキャッチャーにボールを投げる時に、周りの騒音聞こえてたら、プレッシャーで潰れたりすると思うんですよ。

ウ:口から心臓が出そうなくらいドキドキ、になってますよね。

坂:すごい集中してる状態って、そういうのが全然なくなってしまって、例えばバッターの様子であるとか、見えてないはずなのに、後ろの二塁の走者の様子とか、そういうところしか意識行ってないと思うんですよ。

ウ:五感で捉えてる状態ってことですか?

坂:極度に集中してる状態と私たちは考えてるんですけども。

ウ:ほぉー!

坂:本当に意識がなければ、これは暗示であったり明示であったりするんですが、意識なかったらわからないじゃないですか。

ウ:確かにそうですよね。

坂:反応のしようがないので。はたからみたらすーごくリラックスした状態になることが多いので、うつらうつらしてるように見えるかもしれないですが、意識はちゃんとはっきりされてるんですね。

ウ:そうなんですね。ぎりぎりの線にいる感じ?

坂:そういう事もありますし、そもそも場合によっては体動いてる状態でも、催眠状態に入ったりもするので。

ウ:そこがすごく不思議な世界だなと思います。そこの誘導できるっていうのもすごいと思うし。私はうつらうつらよくなるんでね、うふふ!その時に覚えたものとか頭の中に入ったものって、目がピッと覚めたときに覚えてたりするので、きっとそれに近いものなのかなーというのがなんとなくあったりするんですね。そういう体験が実際にできる?

坂:そうですね、体験いただいて。そうでないとわからないじゃないですか。一対一では多分ね、なかなか足運びにくいと思いますんで。

ウ:そっか、その辺の配慮もあって。

坂:普通の会議室とか、喫茶店とか、そういうオープンな場所で極力、最初は体験していただいて、周りと隔絶されきらない場所で。

ウ:あぁー、周りに人がいたり音楽が流れていたりとか。

坂:そういうところで体験いただくと、安心できるのかなと。

ウ:オープンスペースですよね。そういう風にこまめに体験会を開いて、足を運んで下さった方の感想なんかはどうなんですか?

坂:幸い、すごい皆さん喜んでいただいていて。知らない方も来られるので、こんな世界があったのかと。例えば退行催眠とかも、私こんなこと体験してたんだ、って普段思い出せないようなことまですごく思い出したですとか。

ウ:過去にさかのぼるやつですね。

坂:お父さんお母さんが出てきたりするので、過去にこういうところに不満を持ってたりとか、満たされない思いがあったんだっていう事をに改めて気づいていただいたりですとか。

ウ:面白いですね、他の人がいる中で、自分は自分の過去にちゃんと戻っていけるんですね。

坂:仰る通り、そうですね。

ウ:へぇー!最大何人まで受けられるっていう、マックスの人数とかあるんですか?

坂:えーっと、私自身はまだ30人くらいかな。

ウ:わ、多い!びっくりした今。

坂:今年の頭に、ブライアン・ワイス博士っていう、前世療法を発見した先生が日本にお越し下さったんですけども。その時はひとつの会場が200人から300人くらい。

ウ:そ、想像をはるかに上回った人数です。

坂:なので、特に人数は関係なかったりします。

ウ:えー、私は五人まで、とか言いはるかなと思ったら、そんなことないんですね。ワーッとした人数の中でも、できるもんですか?

坂:そうですね。もちろん事前にしっかりと、どういうものですよっていう風に、誤解を解かせていただいてからですと、その中でも8割の方が過去のことを見れたりとか。リラクゼーション程度であれば、ほぼほぼ全員がすごく心地いい状態に入っていただけますので。

ウ:うわぁー。あ、そうか、リラックスの効果がある。脳を休められるってことですか?

坂:もう仰る通りですね。

ウ:そっかぁー。じゃあその都度、どんな体験会か決まっていくんですか?

坂:はい。先ほどお伝えしたように、暗示療法があったりとか、退行催眠があれば、前世療法もあれば。他にもね、インナーチャイルドの癒しとか。

ウ:インナーチャイルドというのは?

坂:自分の中に、過去が癒されてなかったりとか、子供のころ理不尽に感じても、何となくそのままになってることってあったりしますよね?

ウ:あります。

坂:大人になったら今更これを蒸し返してもみたいな、大人げないしみたいな。

ウ:あります。あはは!

坂:そうやって傷ついたまま放っておかれた自分自身っていうのが、自分の中に子供として残ってるという考え方があるんですよ。

ウ:あぁー、そこだけ大人になれてない自分が体の中にちょっとだけいるみたいな?

坂:はい。傷ついた当時のままいるので、それが例えば何回も傷ついたのであれば何人かいるかもしれませんし。

ウ:なるほどー。

坂:その子たちが何に傷ついているのかっていうのに、まずこちらが気づいてあげる。

ウ:擬人化させてるんですね。

坂:仰る通りです。っていうのをそういったものがインナーチャイルドの癒しというのがありまして。それが今度は7月15日。

ウ:あ、そうなんですね?どこか会場かなんかで?

坂:はい。大阪の中央会館をお借りしてて、そこで朝の10時からお昼の12時半の間に、ヒプノセラピーはこんなものですよっていうご説明と、インナーチャイルドの癒しの体験ですね。

ウ:どのくらいのお時間用意していけば体験できるんですか?

坂:時間そのままセミナーに使ってますので、二時間半。

ウ:あー、結構気軽な感じで行けそうですね。

坂:そうですね。気軽に参加いただければと思います。

ウ:何も持たずに?

坂:えーと、もしかしたら感情が出てしまうかもしれませんので、

ウ:おっきいバスタオル?

坂:それでもいいですし、まぁティッシュとかハンカチとか、あれば嬉しいですね。

ウ:あー、やっぱり感情が出てくるとね、涙が伴う人も…。

坂:おられますね。そのあとはすごいスッキリした顔されますけども。

ウ:それを我慢してる方もいますよね、泣くことをね。

坂:おられますおられます。

ウ:性別問わず、普段感情を殺して生きてらっしゃる方もいると思うので、そういうのをオープンにできるしってことですね。

坂:そうです。周りはそういう環境なのでね。我慢しなくていいよっていう空気になってますから。

ウ:あーいいですねぇ。家にいても我慢する時はありますねー。見られたら恥ずかしいなとか、お母さんは特に子供に見られたくないとか、頑張っちゃう傾向があったり。お仕事してて言えないな、とか、ありますねぇ…。その情報っていうのは何か告知されてますか?

坂:はい、フェイスブックのイベントページの参加ボタンを押していただくのが一番わかりやすいんですけども。

ウ:そうなんですね?

坂:あとは公式のサイトの中にもブログがありまして。

ウ:これは坂口さんの公式サイトですか?

坂:そうです。そういったところのスケジュールを確認いただくか。

ウ:わかりました。坂口さんの詳しい情報は、この後番組ホームページでご案内させていただくという事で大丈夫ですか?

坂:ぜひお願いいたします。ありがとうございます。

ウ:こちらこそ。今日はほんとに私の興味だけで色んなお話を聞いてしまっりしたんですけども。楽しそうだなと思うので、機会あればまた色んなところでのご案内してもらえるといいなと思うので。興味のある方はインナーチャイルドの体験会に行っていただければと思います。今日は本当にありがとうございました。

坂:ありがとうございました。

坂口さんの情報

第50回「楽しい催眠、役に立つ催眠」セミナー 午前の部
https://www.facebook.com/events/1935657490058024/

坂口さんご出演のラジオ番組
2018/04/27
【神戸】ソウ・ル・キングの人生やったもん勝ち! 
第2回 心をガッツリ置き換えます! ゲスト:坂口勇さん
http://honmaru-radio.com/soulking0002/

坂口さんのサイト:アーチセラピー&コーチング
https://atac.blue/