親友と呼べる友人がたくさん周りにいてくれることが自慢です、とおしゃる堺市在住の後藤党深子さん。 私が重ね煮を教えていただいた事がご縁。後藤さんのラフスタイルの一つでもある重ね煮。 なぜ重ね煮なのかについてお話を聞かせていただきました。

お:こんばんは、よろしくお願いしまーす。

後:よろしくお願いします。

お:では、お名前と、自己紹介をお願いします。

後:後藤党深子(としこ)です。年齢は47歳です。

お:お~!はい。

後:普段月曜から金曜までは保育士の仕事をしています。週末の空いた時間に、お友達や周りの方を招いてお料理を食べていただくっていうことをしています。

お:そうなんですよねー。そんな後藤さんなんですけども、今一番楽しいと思ってる事はなんですか?

後:はい。お料理を作って、友達とか周りの方に食べていただくっていうのが今一番楽しいと思っていて。野菜を切っている時がほんとにすごく楽しくって、野菜のエネルギーをもらうというか、切ってる時に、心地いいというか、いつまでも何時間でも切っていたいなっていうくらい。

お:そうなんですか!?

後:楽しいんですよー。

お:うわぁーそんな人初めて聞きましたけど。

後:変わってるって言われるんですけども。

お:普段は保育士さんをされていて何のお料理をされてるんだろうということで、私が非常~に興味を持ったお料理をされてるんですよね。

後:はい。

お:一度、後藤さんのお料理に参加したことがあるんですけども、これは重ね煮、ですよね。

後:そうなんです。

お:今日はそれについていっぱい聞きたいんですよ。

後:私もいっぱい話したいです。

お:よろしくお願いします。

後:お願いします。

お:そのね、重ね煮なんですが、耳なじみのない方もいらっしゃるのではないかなと思うので、説明いただいてもいいですか?

後:そうですね。重ね煮というのは、陰陽論というものをお料理の中に用いたものでして、野菜とか食材も、陰と陽に性質が分けられるんですね。それを利用して、お鍋の中で陰と陽を融合させるというか。そして野菜のうまみを引き出すという料理方法なんです。

お:ですよね。私それを聞いた時、なぁんてすごい調理法があったんだーって。正直今まで何でもがさっと入れてた。

後:あはは。

お:ねー。もちろんお料理の中で、煮る順番ってあったんですよね、固いものからいれようね、とか。それにプラスアルファして、食材の持つエネルギーでしたっけ?

後:はい。

お:その順番で入れていくと、変わるよって…。

後:本当に順番が変わるだけで味も変わりますし、煮える時間も変わるんですよ。重ね煮で煮ることで早く野菜が煮えるので、時間短縮にもなりますね。

お:それが不思議でねぇー。

後:不思議なんです。ほんとに体験してもらわないと、多分聞いただけではね、ほんとかなと思うと思うので。

お:この、重ね煮に出会ったきっかけというか、始めようと思ったきっかけを聞いてみたいんですけど。

後:子供が小さい時から体調を崩すことが多くて、子育て中に自然なもので体の調子を整えていきたいなという思いがありまして。色々自然療法とか東洋医学のところを勉強させていただいて、その中で重ね煮っていうものに出会ったんですね。家で重ね煮のお味噌汁を毎日飲んでいると、本当に子供の体調も整ってきましたし、まず私の体調が整って来たので、これはすごいなと思って。

お:でも、そんな不調を感じてた訳ではないんですか?

後:肩こりとか便秘とかね、ほんとに小さな事なんですけど。

お:女性特有のね。

後:未病って呼ばれる病気の手前のところで悩んでたりしたので、そこがすごく解消されて。

お:そうー。

後:そうなんです。それでまぁ自分の家族とか自分だけに取り入れたりしてたんですけども、三年ほど前に、友人がガンで三人も立て続けに亡くなるっていうことがありまして。

お:えーー!

後:そのときに本当にショックを受けましてね。

お:そうですよね、お若いでしょう?

後:40代でした、みんな。で、その時にやっぱり健康の大切さ、食事の大切さっていう事を改めて感じさせてもらったので、自分だけではこれはだめだと思って、周りの方にも伝えさせていただけたらなという思いで。

お:それがないと人にも、とは、ねぇ。

後:そうですね。割と引っ込み思案な方なので、人にお伝えするというのはとても私の中では勇気のいることだったんですけど、亡くなった友達に背中を押してもらったっていうところがすごくあって。その事がなかったらきっと、今の私はないだろうなっていう風に。

お:いいきっかけをいただいた、悲しい出来事ではあるんですけどね。

後:そうなんです、はい。

お:でも食事って毎日、三回だし、年に関係なく食べますよね、やっぱり。

後:そうなんですよ。毎日のことだからこそ、食べ物が体を作るってことがすごく大切だなと感じたので。ほんとにみんなに食事の大切さを知っていただけたらなと思って。

お:私が重ね煮を知ったのもそこがありましたね。体にいいものを食べていきたいなあ、というのも、蓄積されてるって実感があるんですよね。
私の過去にはとても太っていた時期があって、それも食べるものでどうにかしたい。食べ物を変えるっていうのが運動より私にとっては楽なのでね。味覚を変える難しさを知ったし、変わると人生変わるんだなっいうのは 体験してたんですよ。それでお話をした時にこれは面白いって飛びつきました。

後:そうですね。興味を持っていただいて本当に嬉しいです。

お:その時は、調理実習ですよね。説明は以前ゲストにも来てくださった原先生が来て下さったので、より一層わかりやすくて。理論と実体験、実習があるとすごくわかりやすかったですね。

後:はい。

お:そんな風にして今は広げていく活動をされてるということですよね。

後:そうですね。

お:その活動の中で大変だったなってことはありますか?

後:そうですね、やっぱりこの重ね煮っていう料理方法は調味料をほんとに少ししか使わないので。

お:そうですね。

後:特に化学調味料を使わないので、お塩、お醤油、お味噌っていう、ほんとに自然な調味料で味付けさせていただくので、普段濃い目のお味に慣れてる方は物足りないなというか。

お:薄っ!て。

後:そうなんですよ。ちょっと、えって思われてしまう

お:なんか忘れはったん違う?味付けっていう人もいるかもしれない。

後:野菜そのものの甘みとかうまみっていうのを感じてもらう食事になりますので。逆にそれにすごく感動してもらえる方もいらっしゃるので。

お:すごいたくさんの品数を作ってくださっていたので、こんなに食べれるかなと思ったんですけど、なんだろ、味がシンプルなだけに、たくさん食べれるんだなというのがわかったし、かといって全部が薄いわけじゃなかったんですよね?工夫してくださってましたよね。

後:そうですね。少し工夫して濃いというか、少しパンチのあるものも取り入れながら。

お:あの時は揚げたものも作ってくださったり。

後:そうですね。魚を揚げて餡かけのようなものを作ったんですけども。少しパンチのあるものとして作らせてもらって、後はお味噌汁とか煮物とか。

お:酢の物とかもはいってると、味のバリエーションていうのがあるので、楽しめますよね。

後:そうですね、お野菜もあの時15種類くらい使わせていただいて。

お:すごかったですよねぇ。

後:本当に重ねることで野菜が食べやすくなるんですね、うまみも出ますし。そんなに入ってたのって食べてから気づかれる方とかも。

お:そうそう。必死でお野菜切ってはって。わぁまだ切る?こんなに詰め込む?って思うくらいの詰込みが終わってから、煮えたよって言うまでがほんとにあっという間やったのも実は驚いてて。

後:それが重ね煮の魅力です。

お:普通やったらあの時間でって、主婦の方には感覚的に煮込んでしまおうと思うと15分ほどかかるだろうなぁって予測立つじゃないですか。あれ、もういいの?っていう。

後:そうなんです。本当に、陰と陽を重ねることでお互いのエネルギーが作用し合って、早く野菜が柔らかくなるんですね、すごい不思議なんですけど。

お:ごぼう柔らかかったなーと思って。

後:そうなんです。ごぼうとか人参とか、割と固めのお野菜は一番上に重ねるんですよね。

お:そうそう!不思議やったんですよ。

後:みんな大体ね、硬いものは下に入れるって感覚されてると思うんですけど、人参とかごぼうは陽のエネルギーが発せられてるんですね。お鍋の下の方に向かってエネルギーが出ていますので、お鍋の中が小宇宙っていわれてるんですけどね。

お:ほんとにね、あの中でグラグラやってる。

後:そうなんです。

お:私も少し教えてもらいましたけど、その陰と陽がわかれへん、うーん?てなっちゃうときがあったけど、カラフルやからとか陽とかじゃなくて。どっちに向かって生えてるかとかがあるんですよね。根菜ってわかりやすいなって思いましたね。見た目が地味やから陰かな?とかありますけど。

後:はい。

お:エネルギーは違うっていうことなんですね。

後:そうですね、土の中に向かって生えてるものっていうのはやっぱり陽のもので、太陽に向かって葉が大きく育つものっていうのは陰のものになるんですね。

お:その感覚がはっきりわかってよかったなと思いましたね、教えてもらって。

後:そうですね。考えてみたらすごく楽しくって、色んなものが陰と陽に分けれるんだなというのがありますね。

お:わかめは?もやしは?とかね。普段使うものこれどっち?とかね。でもあわてんぼうなのでね、時々間違えて、あ~ん!!!もやしが~~~とかね。

後:そうなんです、私も間違えることあるんですけどね。厳密に厳しく決まってるというわけではないので、本当にゆったりした気持ちで、間違えたらあーまた今度、とか、横から入れとこかなとか。

お:あ、いいんですね?横からもそもそっと入れて、今日はなかったことに、って。

後:そうですそうです、全然ありだと思います。

お:そんな感じで考えていけるのならば、毎日やらなくても、今日だけはとか、今日は煮物だから重ね煮してみよう、とかでもいいんですよね。

後:はい。それがほんとに続けてもらえる秘訣だと思うので。絶対これでないといけないということはないので。

お:そうですよね。煮物をしない日も私なんかはあったりするので、せめてサラダだけでも重ね煮っぽく、重ねて食べてみようとか。

後:あー、素敵ですね。和食のイメージが重ね煮にはあるかもしれないんですけども、洋食にも中華料理にも全然できるんです。

お:あ、いけるんですね?炒めものにも?

後:はい。

お:入れる順番を変えるって感覚ですか?

後:少しね、お水を入れて最初に蒸し煮するっていう。油ももちろん使ってもいいんですけど、油を使わずに、炒め物というか。

お:そうですよね。そうして蒸し煮のようにできたら、減りますね?

後:本当に野菜がシュンと小さくなって食べやすくなりますし、お肉とかは一番、陽の食べ物になりますので、一番上に重ねてもらって。

お:それもーねぇ、最初に入れそうなんですけど。

後:お肉って最初に炒めたくなりますよね、下の方にね。でも上に入れておくことで、お肉のエネルギーが野菜に伝わっていくんですね。

お:フタされるような感じで、下に行って、下から上に上がってくるから、ほんとに対流しているってことですよね。

後:はい、大切なのは対流ですね。

お:重ね煮にとって一番大切なのがそれって教わった時に、あぁ上手く混ざるんだな、中和するんだなーって絵にも書いてくださったので、すごくよくわかりましたねー。

後:陰と陽どちらがいいと言うことではなくって、どちらに傾いても良くないので、中庸っていうものがお鍋の中で簡単にできるんですね。陰の良さ陽の良さっていうのが混ざって中庸っていう形になります。

お:そういうものを食べ続けていくと、さっき仰ってくださった、未病っていうのが治っていくんですね。病気ではないけどもちっちゃな体の不具合。それと私が一番思ったのは、味覚がリセット出来ると思います。

後:それはすごく思いますね。

お:何気なく食べている味の濃さっていうのが、うちはどちらかと言えば薄い味で暮らしてると思いますけども。で、旬の物を味わえる楽しみも出てきますよね。

後:そうですね。旬のものっていうのは一番エネルギーが高いですし、お値段もその時の旬のものっていうのは安いですし、家計の味方ですよね。

お:経済的にもいいですよね。そんな魅力が色々あって、どんどん色んな人に伝えていきたい訳じゃないですか。

後:そうですね。

お:後半はね、それをどうやって伝えていこうか、どんな風にしていこうかというお話を聞かせていただこうと思いますので、よろしくお願いします。

後:よろしくお願いします。

 

お:前半はね、具体的に重ね煮がどんな物なのかっていうのを教えていただいたんですが、広めていきたいって熱い思いを持ってらっしゃるので、私も広がっていくと嬉しいなと思うんですけども。一番伝えたいのはどんな方ですか?

後:本当に台所を任されている方皆さんに知っていただきたいですけども、特に、子育て中の若いお母さんたちに知っていただけたらなという思いが強いですね。

お:ご職業が保育士さんということもあるんですけども、今のお母さん忙しいから。

後:そうです。働きながら家事も子育てもっていう風に、頑張っておられるお母さんたちたくさんいらっしゃいますので、そのお母さんたちに、本当に簡単にできておいしくて体にもいいっていうこのお料理を知ってもらえたら、本当にみんなが元気に。子供たちも、お母さんも旦那様も、元気になれるんじゃないかなぁと思って。

お:ちょっと違う分野になるかもしれないけど、食育ってあるじゃないですか。日本の家庭ではこれがこうだってあんまり説明を受けずに来ちゃってる気がするんですね。お給食もそうですよね、栄養は教えてもらえるかもしれないけど、これはこんな風に作られてるんだよとか、こんなのに効くんだよってあんまり。

後:そうですね。いま保育園でも食育っていうのにはすごく力を入れてるんですね。私も給食を作らせていただいてるので。お味噌汁とか、お野菜が苦手な子たちがよく食べてくれるようになったり、お母さんたちびっくりされて。

お:えー!

後:うちの子は野菜が嫌いだからっていうので、諦められてるお母さんたちがいらっしゃるんですね。ちょっと工夫をして食べやすい形にするだけで。特にね、重ね煮がぴったりなんですよ。
食べやすくなるんでしょうかね?

お:野菜のうまみっていうのは子供たちよくわかってるんですね。

後:そんなに調味料を入れなくても、野菜のうまみで子供達が食べやすくなるっていうのは、ほんとに実践というか、日々のことで感じますね。

お:毎日お昼一食ですよね、保育園て。でも子供にしたら長い時間いるし一番エネルギー使ってる場所だし。

後:朝ごはんってパンだけとかね、時間もないですしね、夜もお母さんたちは仕事終わってバタバタという感じなので、ゆっくり保育園の給食でたっぷりの野菜を取ってもらえるっていうのが理想かなと思いますね。

お:子供の中には家ではない食事をとるっていうことで嫌いなものが増えちゃったりとか。うちの子なんかは隣の友達が食べないから僕食べない、って。えーあんた食べとったし、こんな好きなものを何で?っていうのはありましたけど。影響もやっぱり?

後:いい方の影響もありますよね。

お:そうですよね、おいしいよってなったら子供って単純だから。
そうなんですね、食の在り方っていうのもおうちの中で伝えていけるといいですよね。ではこれをどんな風にして広げていったらいいかなぁと思うんですけど。

後:そうですね、やっぱり伝え方ってすごく難しいなぁと思うんですけどね。まずはお母さんたちに食べてもらって、味をわかってもらうってことも大事ですし。作り方もわかりやすく説明出来たらなと思いますね。

お:食べるのは好きやけど作るのはっていう人もいるとは思うんですけど、そこは食べるだけでも?

後:そうですね、それでいいと思います。

お:私が参加させていただいたのは両方でしたよね。お子さん連れてらっしゃる方もいらっしゃったり。やっぱりバクバク食べるお子さんの姿を見るとすごいなって、お代わりされたりとかで実感はあるんですけど。あの時は調理してくださったので食べるだけだったんですが、やっぱり作って行くと変わりますか?

後:やっぱり、何度か経験というか、作り方に慣れてもらったら、あっこんなに簡単だったんだっていうことも気づいてもらえますし。自分で作ってみて、おいしいって思えるのがやっぱり続けてもらえる秘訣だと思うので。

お:基本のルールってあるじゃないですか、それがわかれば、後はアレンジですか?

後:そうですね。普段作るカレーだって、重ね煮で作れるんですね。

お:うん?

後:一番下からジャガイモ、玉ねぎ、人参、お肉。カレー粉も先に入れてしまうんですよ。すごいでしょ?

お:えっ、えぇー!?

後:カレー粉のエネルギーももらうんですよ。分けて作ることがないので、すごくスピーディーに、早く野菜も煮えますし、おいしくなるんですよ、普通のカレーより。

お:うわぁー。カレーの粉って普通、火止めて入れましょうって箱に書いてますよね?

後:書いてますよね。カレー粉にお水がかぶってはダメなんですね。

お:あっ、そうなんですねー!

後:お野菜を入れた二番目の玉ねぎくらいまでにお水がかかってるくらいの分量で、フタをして煮るんですね。後から水を足して、カレーの分量にするという。

お:うわー!そんなコツもあるんですね。

後:そうですね、水の量っていうのが少しコツにはなってきますね。あと強火で最初煮て、そのあと弱火にするっていうこともコツですね。

お:それを習得するまでに後藤さんはやっぱり時間てかかりましたか?

後:そうですね。やっぱりおいしくできない日もあったりしたので。あはは。

お:もちろん。失敗もあり、焦げる日もあり。

後:焦げるっていうのはありますね、水が少ないので。

お:火加減の調節もやったりしながら。

後:でもほんとに毎日一品でも重ね煮っていうものを作っていくと慣れてきます。もう半年もしないうちにコツはわかるようになりましたね。

お:なるほどね、徐々に徐々に。やっぱり好きやから続けられるっていうのはありますよね。自分の体やご家族に変化があるっていうのを見て取れたらやっぱり楽しくなると思いますね。

後:そうですね、はい。

お:そんな後藤さんですが、一年後、この重ね煮を通じてどんな風になれたらいいかなっていう夢とか希望ってありますか?

後:周りのお友達とそのお友達、という形でしかお伝えできてないんですけども、これからは初めましての方たちとか、多くの方にこの重ね煮を知ってもらって、体調を整えてもらえたらいいなぁって思ってますね。

お:そうですねぇ。食べるものでできるならそれに越したことはないし。

後:そうですね。特に薬を飲むとか、運動するとかってなるとちょっと大変になってきますので。普段の食事でそれができるようになったらほんとに素敵だなと思います。

お:イベントなんかもされてるとは伺ってるんですが、今は自宅で月一回ですか?

後:そうですね。

お:これは食べるだけで?

後:はい、食べるだけです。

お:食べに行くだけ。

後:そうです、おしゃべりして食べてもらうっていう形で。月一回自宅のほうでさせていただいてます。

お:これは不定期な感じですか?

後:だいたい第二土曜日か日曜日っていう感じで。

お:そうなんですねー。実際に作りながらっていうイベントも?

後:そうですね。次は十月くらい、ちょっと先になるんですけども。一緒に作らせていただくイベントを考えています。

お:たーのーしーみー!それは場所なんかはまた決まれば教えていただけますか?

後:はい、そうですね。

お:私に言ってもらえばみんなに知らせます。楽しみにしてらっしゃる方もいらっしゃるのでね。そんな感じでどんどん広めていけて、お友達のお友達が来てもらえる様な会になるといいですね。

後:そうなんです、はい。

お:はい、実際やってみたらわかるということで、後藤さんのイベントなどは番組のホームページなどでお知らせさせていただきます。後藤さん今日は色々なお話、本当にありがとうございました。

後:こちらこそ、どうもありがとうございました。

お話を終えて

重ね煮のこと、本当丁寧に、楽しそうに伝えてくださいました。
一人でも多くの方に伝えたい。お母さんに知ってほしいという思い。
私も忙しい日には重ね煮のルールでお鍋を作ります。
そんなことを私からも発信していけるといいなって思います。

ぜひ重ね煮に興味のある方はご連絡くださいね。 

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