今夜のゲストは、子育て研究会 代表の五十嵐なつみさん。
ふぁんfunマルシェを毎月南港ATCにて開催しています。

子どもたちと楽しみながらパパもママも一緒に成長!
そんな取り組みについてのお話を聞かせていただきました。

お:こんばんは、よろしくお願いします。

な:こんばんは、お久しぶりですね。

お:はい、なつみちゃんは番組には二回目?

な:そうですね、二回目ですね。

お:前も夏やったような気がします。

な:そうですね、スイカ柄着てましたね、懐かしい。

お:そんな印象からのスタートなんですけども、改めまして自己紹介。お名前、職業と、今一番楽しいことをお願いします。

な:子育て研究会代表、五十嵐なつみと申します。個人の肩書としては、子育て研究家ということで。私秋田出身なんですけど、秋田県、イメージ的にはどんなものがありますかね?

お:秋田県ねぇ…寒い。

な:あぁーなるほど。実は秋田県、10年連続、学力トップなんですね。

お:へえ!

な:しかも、運動神経2位。という、実は文武両道の県なんですけれども。

お:なるほどー。

な:でも勉強する時間ていうのは、実は全国でも低い方なんです。

お:あっ、えっ??!

な:さぁなんででしょうかっていうことが、ちょっと私、自分のコンテンツの中に一つあります。

お:なるほどね。うーん?雪が多いから?

な:雪が多いから勉強する時間がない、ってどういうことですか、馬鹿にしてますか?(笑)

お:あはは!雪かき?とか思うけどー。日照時間が短いとかも関係あるんかな?

な:日照時間は確かに日本で一番短いですね。

お:それが記憶にある。でも、勉強する時間が短いのに、頭がいい子が多い?

な:はい。

お:不思議やねぇ~。

な:不思議でしょう?これが実は私の活動の原点かもしれない。

お:なになにー?

な:まあこれは後で、おいおい話させてください。

お:じゃあ、待ってます!

二人:あはは!

お:そんな秋田出身のなつみちゃん。今一番楽しいと思っていることは何でしょう?

な:みんなで、遊ぶことです。

お:あはは!遊ぶよね~!家族で、遊ぶよね~。
そのなつみちゃんなんですけど、個人の肩書は子育て研究家と言っていただいたんですけども、研究家としての活動はもう三年くらいになりますか?

な:そうですね、三年くらいになりますねぇ。ただ今年の一月から、一人で活動してたイベントの参加者で、五月に、ゲストとしてこちらに来させていただいた、俵谷優芽という者にうちの事務局長として就任していただき、「子育て研究会」と心機一転、新しい活動を始めて。一月からなので、まだ四、五ケ月、半年くらいですね。

お:そうですね、出来たてほやほやの一人から二人になった。で、家、が会になった?

な:そうです。

お:おめでとうございまーす!

な:ありがとうございまーす!

二人:フフフ!

お:家族の新しい働き方というか、触れ合い方と言った方がいいのかなぁ?

な:そうですね、触れ合い方ですね。

お:それを考えるきっかけになる、そんな場を作りたいという事で、今回チームにしたんですね?

な:そうなんです。よくぞ聞いてくれました!

お:はい、それを聞きたかったんですよー!だからみんなで順ぐりにジャックにきてもらった訳なんですが。

な:そうなんですね、実は、五月に来させてもらった俵谷優芽と私、二人でやってる子育て研究会と、

お:プラスワン。

な:プラスワン、四月にゲストとしてきた北代という者がおりまして。彼女らと三人で月に一回、第4日曜日に、南港ATCで、家族のためのふぁんfunマルシェというものをやっています。

お:失礼な話ですが、お母さん二人が、ATCで何をやるのん?っていうね。おっきなとこ使ってやってるなーっていうのが。ユメちゃんにも少し話は聞きましたけど、すごいよねぇー。

な:ありがとうございます。ファンfunマルシェっていうのは、昨年も、名前は別だったんですが、マルシェはやってたんですね。その時は私が総責任者、北代が企画責任者ということで、ツートップでやってたんですけども、基本はママだったんです。昨年は、ママが基本。ママが出店者、ママが運営、だったんですが、今年からなんと、男性も入りまして。しかも独身男性が入りまして、出店者に。

お:ちょっとちょっと!ほんまに?

な:昨年の最初は、出店者がブースを出すにしても、旦那様方が、子供を置いて何をやってるんだと。そういう批判があるということを聞いたので、それならば子供を連れてこい、と出店者のママに言って。私が見ましょうと。

お:そうやねんね、ママのイベントってそこがネックになるよね。

な:そうなんですよ!

お:子供連れていかれへんとか、そこを旦那さんに見てっていうのはね、引け目と言ってはアレかもしれへんけど、たまのお休みに預けてっていうのも、ってママのねぇ…。

な:そしてママが子供を連れてきたと。パパにしてみたら、ママの仕事についていった子供が面白くないと言ったら、また、おまえやめろよとなりますよね。

お:なるほどね、なる。

な:なりますね。そうしたところ子供たちが、楽しい、また行きたい!ママについていきたい!と言い始めたので、ママも楽しそう、子供も楽しそう、なんだこれはと言うことで、今度はパパもついてきてくれました。そうしたところ、パパが、わかった、じゃあ協力しましょうと。

お:世の中の原理というか、不思議なことの一つなんですねコレ。ママと子供が楽しいとお父さん気になってしゃーないんやねアレ。なんでかな?あはは!
な:そうなんですね、なんででしょうね。

お:疎外感感じるのかな?仲間に入れてほしいと思うのかな?

な:どうなんでしょうね?

お:でもそこに独身男性が入ってきたのはなんでやろう?

な:それが!これもまた、ATCさんでイベントをするという事で、ちょっと出店者の方をうちの一緒にやってる仲間から出そうとなったところ、そこで出会った独身男性2名。木工をしてる方と絵画をしてる方がおりました。

お:あはは!出会っちゃったんや。

な:出会っちゃいましたね。木工?これは、パパもしかしたら楽しいんじゃないかなと思って、説得しましたところ、皆さん、これはいいぞと。たまについてくるだけのパパが、かっこいいところを見せれる。子供は、パパカッコいい~!って。

お:あはは。ママも思うわ。

な:ママも思いますかね。という事でパパも楽しめるイベントということで。たまたまその方独身だったんですけど、どうせならば彼女とかもつれてきたらいいんじゃないの?ご兄弟もいらっしゃったら連れてきたらいいんじゃないですかねぇ?って。

お:予備軍やもんね。パパママ予備軍がどんどん来るっていうのはいいよねぇ。

な:そうなんです。ということで新しい家族の働き方っていうのが、ここで生まれたらいいなあと思って始めたのが、ファンfunマルシェ。

お:その、働き方っていうのは、家族で、働くことを応援しようっていうやつやねぇ。

な:そうですそうです。みんながかっこいい、みんなが主役、みんなが楽しい。新しい試みとしたら、今までは参加者の子供という立場だった子供達に、お店の店長をしてもらおうかと思って。

お:子供店長!?

な:まあまあ、子供店長、なんですけど(笑)。今回はクルミボタンなんですけど、ブースで子供が、他のお客さんの子供に、クルミボタンを教える。

お:え、教えるの?

な:教えるんです。子供がワークショップをする。で、それをまたお母さま方が喜んで買ってくれたら嬉しいなと。

お:なるほど、企業がね、今キッザニアみたいなところで子供に就労体験みたいのさせてるじゃないですか。あれがもっと身近に?

な:そうですそうです、もっと身近に。出店者の店長になった子供は、やっぱりちゃんと、賃金じゃないんですけども、同じブース内で使える金券的なものをお渡しして、子供でも、マッサージが受けたいなと思ったらマッサージもあり。

お:あはは!うそやろ?

な:これがね、子供は実は生後六か月から骨盤がずれるので。

お:ええー!

な:そうなんです。しりもちをつくので。

お:意外ー!

な:なので、私子供二人いるんですけども、3歳と年長さん、二人とも大っ好きです骨盤整形。リンパマッサージ。

お:そうー!あ、でもね、肩凝ってるって意識はなかったとしても子供もいろいろ使ってるよね。頭も使ってるし目も使ってるし、大人以上に使ってる時もあるよね。気ぃ使ってる子もおるやろし。

な:そうそう、結構ね、気ぃ使ってる子もいるんですよね、きっとね。

お:昔は多分、お祭りっていうのがあったから、みんなわわわって地域で集まってたけど、今はやっぱり、みんな忙しくてないもんね。

な:そうなんですね。残念なことにみんな忙しく。なのでちょっと、みんなでお祭り気分を…。

お:月一回やってみようっていうのが、このふぁんfunマルシェっていうイベントなんやね。

な:ファンは楽しいという意味のFUNと、出店者のファンになろう、ママのファンになろう、パパの、子供の、ファンになろうっていう、そのファンとかけてます。

お:そっか。それを今この子育て研究会が。

な:子育て研究会と、北代の所属する、新リンパサロン咲州(さきしま)という、こちらと二つでやっております。

お:共同で、イベント企画をしてるということなんやね。だから、番組にも4月に優子ちゃんに来てもらい、5月にユメちゃん来てもらい、最終的な締めに今日なつみちゃんが来て下さってるということなんですよね。

な:そうなんでした実は!

お:そっかぁ。で、お母さんだからできることっていっぱいあると思うんですけど、どんなことをメインで考えてるんですか?

な:そうですね。お母さんだから思った事は、子供のノウハウ本、子育て本ていうのをすごくよく読んでらっしゃるお母さんているんですよね。すると、今度は目の前の子供ではなく、そのノウハウ本を信頼してしまう。また、子供が小さいうちは働けないとか、自分にブレーキをかけてしまったり、子供に負荷をかけてしまう。

お:負荷ねぇ。

な:例えば子供が眠くないのに寝せる、それより大変なのは、眠いって言ってるのに無理やりご飯を食べさせる。

お:食べさせましたー。ミルク飲ませましたー。

な:3時間おきの授乳って言って、

お:たたき起こしましたー。

な:起こしたところ私はすごい拒否られたという経験もあります。

お:あはは。でも何も知らないから、そこを見るしかないもんねー。

な:ノウハウ本がない時の子育てっていうのはやっぱり子供とお母さんが1対1で、その家庭家庭で子供に合った子育てをしてたんですよ。

お:そうやったかもしれへんねぇ。でも時代とともに本が出てきたり、偉い先生が喋ってくれたりするとねー。

な:ただそこで落とし穴は、皆さん必ず言うのは、本の通りにはなりませんと。

お:なれへんかったー。

な:本は万人受け、万人に向けて書かれてるんですね。

お:無難な事やもんね。

な:そうです。でも実際、本を出した方と一対一で喋ってみると、ま、でもこうは書いたけども、その子に合った子育てが一番いいよ、と必ず言います。

お:はよゆうてよぉー。

な:絶対、100%言いますね、その子に合った子育てをしてくださいと。そこを皆さん、本が出回ってるがために忘れてしまう。なので、子供がそばにいながら携帯をいじってる。

お:空間は共有してるよね。

な:確かにその場にいるけど、そこが大事なんじゃないんですよね。働いてても、子供と一緒にいるときは、例え時間が短くても、思いっきり遊んでたら、それでオッケーだと思うんです。

お:濃度やね!時間よりもどれだけのことを一緒にするかやんねぇ。

な:そうなんです!

お:ふぁんマルのように月1回しかなくても、そこで思いっきり遊んだら、子供の記憶ってそれやもんね。

な:そうなんです。そうすると子供は働くって楽しい!お母さんが笑ってるって嬉しい!って。

お:そっかぁ!

な:そうなんです。となると、大きくなった時に、仕事を楽しいと思える。

お:そうやねぇー。

な:生活する為だけの仕事じゃなく、楽しい仕事、っていう風に印象づけたい。

お:大事やと思います。やっぱりお母さん疲れて帰ってきて、ぐったりしてお父さんの顔色見ながら、気ぃ使いながらっ、てねぇー。

な:そうなんですよ。で、お父さんも、帰ってきて、アレしろこれしろ言われて俺も疲れてるんだーって言ってるよりも、休みの日にお母さんが行ってるところに一緒に行って、疲れてるわ、ダルいわーって言ってるけど、ちょっと待って、パパ僕よりも楽しそう、みたいな。

お:そうやんねぇー。パパ生き生きしてるよーとか。みんなで必ず行動しないといけないわけではなくって、その中で行きたいブースに行けばいいもんねぇ。

な:そうなんです。

お:そっか、こういうことがお母さんの目線だから見えてくるとか感じられるってことが多いってことやねぇー。

な:そうですね。

お:お話を聞いてると、社会に影響を及ぼしているんじゃないかなって、すごい大規模な話になりますけど。そこも聞いていきたいなと思うんですね。

な:そうですね。言っちゃうと、一番最初に言った通り、秋田っていうのは勉強する時間が短い。じゃあ何が多いのかと言ったら、朝ごはんを食べる率がすごい多いんですね。

お:必ず食べるっててこと?

な:そうなんです。これが文部省でちゃんとした調査をした時に、朝ごはんを秋田の子は良く食べると。そしてもう一つ、夕飯を家族でとっている。

お:なかなか今難しいよ?それ。当たり前のことなんやけど。

な:当たり前のことなんですけどね。

お:その環境が秋田にはあるってこと?

な:そうなんです。子供の集中力は学年プラス10分、だから1時間も持ちません。1年生なら11分、2年生なら12分とか。

お:短いよね。

な:集中力が短いから。その間に何をするかって言ったら、音読をしてるのを聞く。それもお母さんが何かしながらじゃないんですよ、10分とかだったら。

お:そっかぁ、真横におって聞いてあげられるんや?

な:そうなんですよ。たかだか十分、それがでもなかなか取れないと。秋田の子達は学習塾には行かないけれども、そこがあるから。10分なのにという、実はそんなこともあります。

お:すごいねでも。触れ合うってそういう事かぁ。

な:そうなんです。ただ一緒にご飯食べるのでも、お父さんがしてる話を聞いてて、知識がついていく。お父さんたちゲームの話ばっかりしてるわけじゃありません。

お:そうですよね、会社であった事とかも言うやろうし、見かけた新聞の話をしたりすることもあるよねぇ。

な:なので、会社の話を聞いたら、働くってこういう事なんだって子供たちは学ぶんですよね。なので、秋田の子は進学率は高くないんですね、高校卒業したら働く。なぜかって言ったら、だって働くのって楽しいんでしょ?って。

お:あ、そういう図式になってるのかぁ。

な:そうなんです。

お:じゃあ外に出る子も少ない?県内にとどまる子が多いって事?

な:でもなんですが、実は東大よりも就職率の高い大学が秋田にはあります。

お:わぁーすごい!

な:これも不思議でしょ?

お:ほんとやねぇ。

な:はい。面白いんです秋田、実は。

お:へぇーっ、そんなことがずっとベースになっきて、今の活動に繋がってるって事かぁ。時間より密度って事やね。なーるほど。
では後半はね、組織を作っていったことについてと、今後の活動についても、この後深く聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。

な:お願いします。

 

お:はいでは引き続きなんですけども。元々個体だったものが、二人になり三人になりってしてるじゃないですか。組織として広がっていく魅力って何かあります?

な:そうですね、お互いに補え合えるところですね、一番大きいのは。

お:やっぱりそうやねぇ、大きいですよねぇー。

な:後は、それぞれがそれぞれを認め合う事によって、自分の自信にもなります。 例えば4月に来た北代。この子っていうのは思考をまとめるのがお上手なんですね。お話をするのが上手というか、話を瞬時にまとめられる。

お:すごいね。

な:これすごい能力だと思います。例えば一緒にプレゼンにいきましたといった時に、話をしてる中で、あちら様から質問があった時に、瞬時に今までの話から、ポンと答えを出せるんです彼女は。

お:すごい。

な:そういう瞬発力があります。また、5月に来た、俵谷。彼女は元々は普通の出店者だったんですね。

お:ね、聞いてます。

な:彼女自身が話してる時に、よく、私はなにもできないと言ってはったんですよ。でも、彼女は事務能力というか、サポート能力がすごい高いんですね。

お:へぇぇー。

な:例えば、話をしてる時に、内容を全部メモしてくれる。なので、例えば30分前のことの質問が出たときに、その時はこんな話をしてたなっていうのも、ポンとまた返せるんです。

お:すごい、秘書のような。

な:そうなんです。なので私のスケジュール管理、実は彼女に任せております。

二人:あははは!

お:確かに!なつみちゃんはなつみちゃんの役割がちゃんとあって。

な:私はただ単に、そこで彼女らが話してる中で、どうですか、これであってますかって言われた時に、うん、あってるよ、って言う。

お:あはは!まぁナビゲーターというか方向指示器というかねー。大事ですもんねぇ。

な:その一言でまた彼女らがまたバーッと話してくれるというね。

お:なるほど、そういうきちんとした役割を持った三人。これがまた広がることはあるのかな?

な:そうですね、今のところは、マルシェに関して三人でやっていこうと思ってます。

お:なるほどそうやね、舵が多いと難しい部分て出てくるよね。

な:ただ、やっぱりみんなで成長させていきたいので、出店した方がこうした方がいいんじゃないのっていう話があったら、それは柔軟に受け入れて、みんなでやっていこうと。

お:うんうん、そういう展開にはなっている。じゃあ今後の活動として、メインにしていきたいのは、ふぁんマル?

な:三人でメインにするのは、ふぁんマルになるんですけども、子育て研究会という形で言うと、ATCさんの方で子育てイベントをやらせていただいてます。

お:はい。

な:これは、講師になりたてだったり、もしくは、こんなことが知りたいっていうリクエストが参加者の方からあった時に、それに合った講師を呼んできて、企画書を私が書きます。で、それをATC さんに提出すると、ATCさんの方でも、自分の取引のある企業さんなりと合うようなものだったら、イベントをしてくれるという、親子イベントをしてますね。

お:あぁー、なるほどね。

な:後は八月に、これは新聞社さんと、新聞で作るアナログアートみたいなものですね。というのも、新聞ていうのが最近ちょっと読まれてないので。でも新聞て知識の○○なんですよね。なので新聞に興味持ってもらおうということで、子供に新聞記者になってもらって、ATCさん色んな会社さんと取引があります。その取引先の企業さんに取材に行ってもらいます。それを子供新聞の記事に起こしてもらいます。

お:へぇー!面白そうな。

な:子供さんは、これが夏休みの宿題になります。

お:八月やもんねぇ。

な:はい。企業さんの方は、自分たちはこういう風に地域と重なっているということを、上の方にあげると。

お:なーるほどー。

な:で、もっと小っちゃい子だったら新聞紙で鉛筆を作ってみようかなと思って。

お:あ、工作ってことね。

な:そうですね、工作。鉛筆削りで作れる鉛筆を作る。これは、子供達の手先をちょっと使って、してみようかなぁと。

お:そうやねぇー、今そういう遊びもなかなかないもんね。そういう事を企画していってるってこと?

な:そういう感じのことを色々考えてます。

お:じゃあ主にイベントのプロデュースだったり、企画の立案ていうのかな、こんなにあったらいいなっていう。

な:そうですね。子育て研究会としたら、企画と主催。主に最近は企画で、企画部門はATCさんとの企画。主催部門はふぁんマルということで。

お:そういうことね。共同で色んな事を組み立てていってるってことかぁ。

な:そうです、はい。

お:なるほどね。さっきもね、八月にこんなイベントがあるよってご案内いただいたんですけど、それをどんどん広げていく。公共の施設でやってるのは魅力的やね、やっぱり。

な:そうですね、ありがたいですね本当に。共感していただいた事が本当にありがたいと思います。

お:これを持って行ったのは研究家の時?

な:そうですね。研究家の時に、NPO 法人の理事をしてたんですが、その時に関わらせていただいた担当者の方が、私が理事を抜けたあともずっと。

お:あっ、そういうことか!

な:良かったら一緒にやりませんかということで言って下さったので。もう頭が下がる。もう足を向けて眠れない。

お:形は変えたとしても、やっぱりなつみちゃんじゃなくちゃというところやねぇ。

な:思ってくださったんでしょうねぇ、ありがたいですね。

お:そういう出会いがありつつ、それがベースになりつつ、色んなママ達と、パパも交えながら予備軍も入れながら、今活動を進めているという事なんですね。
そのふぁんマルなんですけども。正式名称はふぁんfunマルシェ。

な:はい、ふぁんfunマルシェです。

お:これは4月からスタートされていて、11月まで?

な:そうなんです、これは毎年4月から11月の、今年は第4日曜日。去年は第2だったんですよ。でもやっぱり第4の方が行きやすいという声が参加者の方からあったので、学校行事の関係って第2が多いんですって。

お:あー、参観とか運動会とか、そうやわ。

な:行きたいけど、第4の方が行きやすいという声があったので、じゃあ第4にしましょうということで

お:なるほど、第4日曜日にATCの方で。

な:はい、ATC の、北館オズの二階でやっております。ママのフォレストパークという場所です。

お:はい、そこを検索してもらったらイベントの案内も出てくるし。なつみちゃんの方からの情報発信は?

な:そうですね、子育て研究会で検索してもらってもありますし、子育て研究会五十嵐なつみで検索するとLINE@もあるし、フェイスブックページもあるので、そちらの方で情報発信しております!

お:今回の情報に関しては、番組終了後ホームページでご案内させていただくという事で。なつみちゃん今日は興味深い話だったし、これからのことも色々聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。

な:ありがとうございます。

五十嵐なつみさんの情報

ふぁんfunマルシェ(毎月第4日曜日開催)
6月23日 正午~16時受付終了?
※11月まで毎月開催?
http://www.atc-co.com/

ふぁんfunマルシェfacebook ページ