予防医学インストラクターで、私が毎月ボディメンテナンスをお願いしている
セラピストのゆーりーさんこと木村由理子さんがゲストです。

40歳でセラピストになったというゆーりーさん。
パートを続けるか否か?という選択を迫られたとき
ご友人から紹介してもらったのがきっかけだったんですね。

小さいころからご両親のマッサージをしたりして、
人の体を触ることが好き。
そして年齢を重ねてもきれいでいることが許される。
そんな仕事を選びたかった!のだそう。

 

 

シングルマザーでありながら
「パートではない自営業」を選んだ理由が
5歳と1歳半の子どもを育てるには?と考えたからこその自営業!?
サラリーマンの家庭に育ったのにその選択をされたことに
私はとても驚きました。

離婚を経験したことで
「安定」に対する固定概念ががらりと変わってしまったと聞いて
思わず納得。

刑務所でのスペイン語による通訳というお仕事も経験されているゆーりーさんですが、
がっつりOLの経験はなかったそうです。
OL経験がないのは私も同じ。(笑)

パートのように限られた収入の中で、
子どもたちを最優先し、自分を犠牲にするライフスタイルは想像ができず……
とはいえ、うまくいくとも思えず。
そこには様々な葛藤もあったんだろうなと思います。

1%でも可能性が高いものを選ぶ。
そこだけを基準に物事を決めている。

人生の最後には笑いながら~。
これも同じです。(笑)

セラピストのなった方法も私としては興味深々。
ノウハウを学ぶためにある組織に参加したものの、
目標売上額なんて自分らしくない。

そこで今とても慕っている京都発、純和製のお化粧品を
製造されている、今のお師匠さんに出会ったことで、
予防医学の講座に触れたことで、この方の後ろ、横を歩んでいきたいと
夢を描き弟子入りしたそうです。

次に私自身、気になっていたことを聞いてみました。
それは私が毎月受けているメンテナンスについてです。

私はカラダに不具合があるから受けているのではなく
そうならないために調整してもらっているという感覚。
なのでそのことがうまく人に説明できなかったのです。

ゆーりーさんは
「体も心も健やか」それが健康
ココロが元気じゃないとカラダはすぐへこたれてしまう。
カラダが少々病んでいてもココロが元気なら回復が早い。

予防医学とは「幸福医学」
日常、ホッする状態を作っていくこと。
毎日を過ごす。その環境を作っていく。
と説明してくれました。

そんなボディメンテナンスを受けていたということが
今回のインタビューでようやく理解できましたw

メンテナンスに通う事。
それは毎日ご飯を食べる
そのくらい当たり前の事だと思っている感覚で
通われているお客様がのほうが多いのだそうです。

後半はお着物姿のプライベートな部分にも触れてみました。
白字でかわいい藤色の模様が入った素敵なお着物。

外国人の友人も多いゆーりーさん。
自分に何ができる?と考えたときに
日本を振り返るのにもお着物が良いなと思われたそうです。

そして話題は
ご自身のメンテナンスについてです。

同じくセラピストさんにお願いしているそうです。
触れてもらえる時間が多いほうが良いと考えて
月3回ほど、メニューはカラダと相談しながら
決めているのだとか。

私のエネルギーはお客様に移る、と考えているゆーりーさん。
だからこそ、自分のメンテナンスは「ココロがいつも穏やかであること」
人との間にある「気」というエネルギー。
セラピストも触りたいと思う人を触らないと効果が現れにくい。
互いに気の合う「誰」を選んでいる状態なんですね。

ちょっと職人さんなセラピストのゆーりーさんからのお知らせです。

5月29日13時~15時30分 
京都市 ウイングス京都
小さなコツの専門家
野澤卓央氏(タクちゃん)

皐月プレミアムセミナーin KYOTO
「ムリなく自分を高めるコツ塾」のご案内

詳しい内容は
https://www.facebook.com/events/621178831406196
または
https://pro.form-mailer.jp/fms/af76458e120462

※すでに満席の可能性もございますのでご了承ください

ゆーりーさんのサイトは
https://cups.amebaownd.com/

 

ゆーりーさんって相手のことを考えて、
ストレートなフィードバックをしているんやなーと感じるときがあります。
私にそんな風に言ってくれる人は少ないので、
ゆーりさんはとても貴重な存在です。
私は八方美人。嫌われたくないから、ゆるゆるフィードバック。

相手にとってどちらが良いか?きっと私は相手によってそれを分けているのかもしれません。
でもそれが私のスタイル。そんな私を好きと言ってくれる人が私のお客様なのだと思います。