お:よろしくお願いしまーす。

片:よろしくお願いしまーす。

お:片山さん、2回目の登場なんですよね。

片:はい。

お:よろしくお願いします。

片:はい。お願いします。

お:改めて、じゃぁ自己紹介を、どうぞ。

片:はい。片山まゆみと申します。今は在宅、SOHOですね。で、Web制作のほうをやってます。

お:はい。もう長いよね~。

片:長い~。

お:どのぐらいなる?(笑)

片:もうでも完全在宅は丸2年。

お:うんうん。そっか。

片:でもそれ以外でずっともう十年以上はやってますよね。

お:そうやんね。私がだからもう20年目に突入するので。

片:おぉ。

お:2000年からかなぁ。

片:そうなんですか。

お:うんうんうん。「ミレニアム!」って言ってる時に。

お・片:(爆)

お:パソコンが壊れるかもね、みたいな、ね。

片:あー、ありましたね~。

お:あんな時代にやっていたので。すごい昔って気がする。

片:うん。やってました、やってました。

お:そう。気が付けば50代。

片:いやーーん。

お:(笑)

片:いやーーん、です(笑)

お:ま、今日はね、2人でほんとに女子トークというか、気兼ねなくお話ができるなっていうので、すごい楽しみにはしているんですけど。冒頭でもね、言ったとおり「いくつになってもやりたいことをする」っていうことがテーマになっているわけなんですけど。これ仕事だけじゃないですもんね。

片:そうそうそう。

お:趣味もね。

片:はい。

お:今、何に夢中ですか。

片:今はね、実はアカペラやってるんです。

お:びっくりしたわ~。それ聞いて。

お・片:(爆)

片:そうそう。元々ね、50歳から自分のやりたいことをやろうと決めてて。ボーカルレッスンから始まり、バンドのボーカルをやって、で、行き着くところはアカペラと。

お:Facebookとかを見ていると、あれ?ななな何?アカペラ?ん?ん?って(笑)

片:そうそうそう。

お:どっから湧いてきた?みたいな感じはあったんやけれども。ご自身の中にはあったわけですよね。

片:私ね、高校の時に合唱部。

お:あ、そうやったん?

片:そうなんですよ。

お:おー。

片:で、女声3部で合唱をずっとやってて、で、あのハモるっていうのがちょっと忘れられないというか。

お:気持ちええよね~。

片:そうなんですよ~。

お:そうやったんやね。

片:そうそうそうそうそう。

お:そっか。私は高校の部は軽音部っていうやつにいまして。

片:お!いいじゃないですか。

お:そう。私は歌うことはなかったんですけど、楽器を弾くっていうのがあって。ピアノが弾けたのでやってたけど。カラオケも楽しいしな~今~って。あぁ、アカペラか~って思いながら。

片:そうなんですよ。でも実際に行ってるのは結構老人ホーム。ホーム系の、慰問っていうんですかね。

お:イベントという何かの発表会ではなく。

片:はい。

お:誰かを和ませるために歌いに行っている感じ?

片:そうですそうです。プロ的なところはもう若い人にお任せして、私達は私達の親世代の方に喜んでもらえるような歌をお届けしたいなっていうところがあるので。

お:そっか。すごいね。

片:おじいちゃん、おばあちゃんの前で歌ったりして、一緒に歌ったりしたり。ま、たまにそういうライブハウスなんかでお誘いがあってイベントとかは行ったり。

お:行くんやね。

片:はい。しますけどね。

お:私も趣味と言えば、ずっとサーフィンやっているじゃないですか。

片:うんうんうんうん。

お:生活の一部になると、なんともない時間なんですけど、改めてやろうと思ったら、なんかめっちゃ必死で時間作り出さなあかんような感覚?なかった?

片:いや、ありますよ。音源もらって次会う時にはもう合わせしかないので、音は取ってくるのが当たり前になってくると、例えば1週間前に楽譜もらって、1週間後にもう練習とかなると、その時までに音を取っておかないと。

お:そうやんね。

片:うん。なので、意外と家の中で歌ってます。

お・片:(爆)

片:たぶん近所の人は、「あ、また隣の奥さん歌ってはるわ~」。

お:歌ってはるって。どないしたん、最近なんかよう歌ってはるってなってるんやね。

片:そうそう。なってると思います。

お:そうか。

片:うん。

お:じゃぁ、何を始めるかにもよるけど、私もほら最近ハンドメイド、「ワンピース作る~」とか言いながらやってますけど。色んな物を作ったりしてるけど、あれってわざわざ時間作らんと、ついでにはなんにもできへんねんね~。

片:なるほどなるほど。そうだと思う。

お:ほんなら、そんな時間どっから湧いてくんのやろって(笑)

片:あ~。いや、でもね、意外と作れるんですよね。

お:そうやね。不思議やけど。

片:そうなんですよ。

お:あれ?どこにあったの時間って思う。

片:あ~。いやー、どうなんですかね。別に家事をサボってるわけでもなく。

お:うん。手も抜いてない。

片:うん。仕事もサボってるわけではないんだけど。

お:そう。

片:でも、その時間があるって、楽しみでモチベーションは上がってますよね。

お:そう。

片:家事するのも、まぁ早くやってじゃないですけど、効率良くやって。

お:ちょっと1.5倍とか、早回しとか(笑)

片:そうそうそうそうそう(笑)あるある。

お:ね。そうそう。

片:そうそうそうそう。

お:で、私の場合は、そのやりたいことのために動き方が少し変わったなっていうのはあるかな。あ、反対か。動き方が変わったからこそ時間の取り方をちょっと変えようっていうことが自分の中の課題になったかな。

片:あ~。まぁまぁ、そうですね。動きは変わりますね。うち1年半前にワンちゃんも実は飼って。それで本当に生活ガラッと変わったんですよ。

お:まぁ子供が1人できるようなもんやもんね。

片:そうなんです。で、1日1万歩、歩くように。朝昼晩お散歩がいるので。

お:確かに。

片:なんで、ちょっとおっきい、今もう20キロ超えのワンちゃんなので。1日1時間ぐらいは散歩しない……。

お:歩くんやね。

片:うん。1日1時間の散歩を3回やると3時間じゃないですか。

お:どこにあったん?その時間、やろ?やっぱり。

片:分かる~。

お・片:(笑)

片:かといって仕事減ってるわけでもなく。

お:うん。ただ、仕事が外に出ていた人は、家の中にいると少し時間に余裕ができたりとか、微調整はしやすくなる感じ?

片:うん。そうですね。効率良くやっぱ考えますね。その散歩の時間は必ず必須なので。

お:そうやね。

片:うん。それ以外の時間で捌けるように自分の中で。だいぶ昔よりはその仕事の進め方も変わってると思いますし。より、まぁ自分の手数が増えたから早いっていうのもあるんですけどね。

お:慣れもあるしね。

片:そうそうそうそうそう。

お:で、段取りようできるようになるし。

片:そうそうそうそうそう。

お:何かに時間が掛かるようになったら、どっかの時間を省いてて。うちの場合はやっぱり子育てが早く終わったっていうのはあったかな。

片:なるほど。

お:うん。で、うち旦那さんに手掛かれへんし。なんでも1人でしてくれるから。その分やっぱり外に出やすくなった感じがすごいする。

片:あ~。うちはね、逆に外、出にくくなりました。わんこがおるからって。

お:あっ、そっか~。

片:うん。でも、逆にそれでまとめて出るとか、時間の使い方はすごく上手になったような気がします。

お:実際に時間が取れているっていうことは、どっかでロスしてたものが固められているからできるし、ね。

片:うん。そうそうそう。

お:で、やっぱり今急に取ろうと思っても取れるものではなくて、どっかで、50になったらね、とか思ってないとあかんよね。

片:駄目駄目。ダラダラなるので。

お:そう。

片:もうやっぱりこの時にこれしようみたいな。いくつになったら何しようとか、仮でもいいので、たぶん。

お:そうそうそうそうそうそう!

片:持ってるほうが全然。

お:(仮)ってしといても。

片:そうそうそうそうそうそう。

お:ね。いいけど、未来ノートじゃないけど、このくらいの時にこれ。自分のことは書けるよね。

片:書ける書ける。

お:子供達のことはちょっと無理やったりしてもね。

片:うん。

お:「この頃に結婚します」とか書かれへんからね(笑)

片:(笑)理想はあるけどね。

お:ね。そうそう。この自分にと思うけれども、自分のことやから自分の時間やもんね。

片:そうそうそうそう。

お:うん。書ける書ける。

片:うん。

お:で、そうやって自分の時間を取ることによって仕事の形も変わったり、お付き合いの方法もちょっと変わったり。私は会う人が少し変わってきた気がする。

片:あ~。私はやっぱり家でやるようなって会わなくはなるんですけど、一緒に仕事する人はやっぱり増えましたね。直接会わない……、会うっていうのは顔合わせを会うというのであれば、仕事をしてる人はほとんど会ってない人とお仕事をしてるんですけど、でも分かります。で、文章を……。

お:あ~。

片:声、だから電話で話す、あと例えばメール、Chatworkなんかで書く文章で、「あ、この人こういう人なんやろうな~」っていうのが。

お:雰囲気分かるようになった?

片:分かった。

お:あ~!

片:そうなんですよ。

お:今だからちょうどね、片山さんの少し前と私今逆転してるような気がする。私、ほらリモートワーク多くて、会わずに家出仕事するって感じやったけど。今どんだけ出んの私、ぐらい(笑)

片:(笑)そう。よう出てはりますもんね。

お:びっくりするわ自分でって思う(笑)

片:(笑)

お:ただ、ほんとに出る時は固めますね。

片:そうですね。

お:だから週のうち3回出るんやったら、あとはその3回にフォーカスして、こことこことことをその日に出てしまう!っていう感じでまとめる。そうしないと、ちょい出ってするとやっぱりほんとに時間が足りない。

片:ちょい出はね。

お:もったいないね。

片:もったいないです。

お・片:うん。

お:で、人と会うようになることで、ダラダラした時間がまずなくなったりするんやけど、人と会うことがやっぱ楽しくなってきてね、今。

片:はいはいはいはい。

お:あんだけ引きこもってたのに私って(笑)

片:(笑)あんまり、でも私引きこもってるイメージがなかったんですよね。

お:うん。そうやんね。なんか出てるっぽかったよね。

片:そうそうそう。

お:でも週のうち出てるの2回ぐらいで、なんかあとずっとおるみたいな(笑)

片:(笑)まぁね~。

お:うん。そう。その境をどこで持ってくるかって言ったら、やっぱり私が目指しているのはその次、50の次、60。あの、60になったら出づらいなって(笑)

片:(笑)いや~。今、60の……。この間、同級生と、仲のいい、ほんとに高校時代の同級生で、高校時代は仲が良くなかったんですけど。同窓会で近くに住んでるっていうのが分かって、今女子4人。

お:急接近?

片:女子会って言ってるんですけど。

お:おー!

片:で、結構遊んでるんですよ。カニ行ったり、日帰りバスツアー行ったり。

お:いいね~。

片:この間はカニで1泊行ってきたんですけど、あたし達よりもちょっと上の年代、60代後半のそういう女子会の方、結構いらっしゃいましたよ。で、私達が50代なので、「50代からそうやって遊んでるといいよ~」ってそのお母さん達が言ってはって。

お:言ってくれはった?

片:そうそう。

片:で、「私ら70代やけどね、これでも楽しいけど、もうちょっと早くしてたらもっと色んなとこ行けてたよね~」みたいなことを言うてはったから。

お:そっか~。うちの母世代からどんどん人が欠けていく言うもん。

片:そうそうそう。まぁまぁね。

お:で、行く距離がどんどん短くなる。

片:そうなんですよ。

お:ちょっと遠出できてたのに、どんどん皆何かが億劫になって行けやんなってきたわ~、みたいな話しはるから。まず歩けるっていうこと。

片:そう。で、電車、バス、公共機関乗っても全然大丈夫っていうところがね。

お:ね。そのぐらいの基礎的な体力もそうやし。あとはやっぱり財力?(笑)変な言い方やけど。

片:財力ね~。

お:いるよね。

片:いるいる。

お:食べてスッカラカンでは、やっぱりちょっと余裕ないよねって思うかな。

片:うん。まぁ、なかなか財力……。私は自分で稼ぐっていうのは昔からずっとやってるので、あんまり主人の給料からお金を出してもらってっていうのは、私自身がすることに関しては。

お:私もない。

片:基本はないんですけどね。

お:うん。けど、年金暮らしみたいなのを考えると、フリーランスってその辺りがね。

片:そう。

お:社会的な保証どこにある?みたいな(笑)

片:まぁまぁね。年金のプラスアルファもあったり、生命保険さんがそんなんやってたりするんですけど。そらサラリーマンの厚生年金とか。

お:に比べるとね。

片:うん。共済とか。

お:やっぱり不安定な感覚はあるし。

片:もあって。そうそう。

お:で、医療に関してもそうやね。

片:そうですそうです。

お:自分で掛けてないと駄目やわっていうところがあるじゃないですか。

片:うん。

お:だから、その体力もそうやし、気力ももちろんのことやけども、健康っていうのがないと。

片:そう。

お:ほんとにやりたい事をずっと続けるのって、ね。

片:そうそうそうそうそう。

お:そう。だから、1日3時間も歩いているってほんますごいなって。

片:いや、もうほんとにこの年になって3時間って、最初の頃はほんま疲れましたよ。今は慣れましたけど(笑)

お:慣れていくもんやね。

片:うん。やっぱりわんこもね、私が行くのと娘が行くのとではちょっとスピードが違う(笑)

お:変えてくれるの?お利口さんなわんこやこと(笑)

片:お母ちゃん大変やろ~、みたいな感じ(笑)

お:(笑)ね~。でも色んな趣味もしながら自分の時間をどんどん作っていってっていうことですよね。

片:そうですね。

お:うん。で、そういうことでね、これからもっとどんなん、何をしたいのかとか、今後どんな風にしていきたいのかっていうのは後半でもお話していきたいなと思いますので、引き続き後半よろしくお願いしまーす。

お:はい。前半は、フリーランスとしてこんなんやってる、あんなんやってるもそうですし、今身近に起きている自分の身の回りの事とかを話はしてもらったんですけど、ここからはやっぱりこの先ですよね~。

片:そうですね~。

お:私やっぱり100まで生きれるんちゃうかな~って。

片:(笑)

お:(笑)ほんならまだ、あれ?半分やっていう感覚?

片:あ~。いや、私いつまで生きるとか考えたことが。

お:ない?

片:ない、かな~。なんかこのまま……。30代の頃に40代ってこんな感じ、40代の頃に50代ってこんな感じって思ってた感じとは実は違ってて。

お:あー、そう。

片:段々ね、若く、これは手前味噌かなんかあれかも。

お:うんうん。

片:私、自分自身若くなってるような。考え方とか動きが昔のほうがもっと古風やったんですよ。こうあるべきとか。

お:あ~。

片:そうなんですよ。

お:囚われてた?

片:そうです。

お:あ、でもそこ私も一緒やわ。

片:段々年いくと、別にええやんみたいな。子育てとかも実はそうやったんですけど。

お:(笑)

片:昔は「人に迷惑かけへんように」とか、「必ずこうしなさい」って言ってたんですけど。

お:あるべきとか、こうすべきって生きてた。

片:うん。でも、まぁもう子供がおっきくなったんもあるんですけど、もう今はほったらかし。最低限人間としてやってはいけないこと以外は、自分の判断でもやったらいいかなと思うし。

お:そうやねんね。あの、個、個人の個っていう字を書いても、個々に生きるっていうのがなんかこれからの時代のような気がするんやけど、なんか必要な時には●(17:19)ますよみたいな感覚は私の中にはあるかな。これは夫婦も一緒かな。

片:そうですね。

お:私の場合はね。

片:あ~。うちも、旦那単身赴任で、もう13、4年行ってるので。まぁ、夫婦というよりは同士というか。

お:あ~。

片:まぁ、同居人って言うとね、主人いつも怒るんですけど。

お:まぁね。

片:なんかお互いしんどい時、支え合う?

お:うんうん。

片:なので、すごくいいパートナー。

お:そうやね。うん。

片:っていう言い方がたぶん一番いいかなと。

お:ただ、ほんとに将来最後まで一緒に寄り添えたらいいかなっていう感覚は私の中にはあるんやけど。その途中自由に何してようが、どうぞ、みたいな感じもあって。

片:それはね、たぶんお互いやと思います。主人も私がアカペラやってるとか、バンドやってるとか、その辺のことは何も言わないし、仕事の事に関しても特に何を言うでもなく。だから私も主人が何をしてようと特に干渉することもなく。

お:そうやね。で、プライベートに関しては行ったり戻ったりしながら考えていく事やけれども、お仕事に関してはやっぱり相手ありきやからね~。

片:そうやね~。

お:これをどこまでね、今の状態を続けるのかとか、バランス?やっぱりちょっと最近考えるかな~。

片:もう……、前、たぶんね、前出た時は、もう現場は無理っていう話をしてて(笑)

お:(笑)

片:まだ現場におるというあれなんですけど。

お:やったね。

片:でも、もうそろそろ現場ではなくって、その上のディレクション系に行って、上手くフェードアウトするのが一番理想かなぁとは思ったりはするんですけどね~。

お:そうか。会社で言うと、管理職辺りに行く年齢でもあり、もう退職が目前ですみたいな。いつまで働いてもいいけどな、私らは。

片:そうそうそうそうそうそう。

お:でも、まぁ現場で走り回るのはもうないかっていう感じ?

片:うん。

お:あ~、そうか。

片:もう息切れ。

お:(笑)

片:まぁ、まだまだ若者には負けない自信は。

お:なんかその「若者に」って言ってる時点でちょっと若者じゃなくなってるけど(笑)

片:(笑)負けない自信はあるんですけど、やっぱり体力的なところと。

お:そうやね。それは感じるな。

片:うん。そこはあるので。やっぱり第一線ではなくって、第一線で働いてる人たちをサポートする側にもう行かないといけない年齢でもあり、立場でもあるのかなと。

お:そこが私まだ見えてへんか。まだ走り回ってそうやわ(笑)

片:(笑)もうずーっと。

お:ダーーッて。

片:第一線でワーワーって。

お:ワーって。

片:(笑)

お:もう、うるさいおばちゃんやって言われるけど、ワーって(笑)

片:(笑)まぁ、それはね。

お:でも、それは分野があるかな。

片:そうですね。

お:どこの分野でそれをするかって言われたら、ま、大好きな事はやっぱりずーっと続けたいと思うので、やっぱりデザインっていうとこを離さずにいこうかなっていうのは、やっぱり今あるかな。

片:デザインはね、年取っててもって言ったらおかしいですけど、それなりのデザインなのでいいと思うんですけど。

お:うん。

片:私らみたいにコーダーっていう、コーディングする立場だと、それこそスキルもそうですけど、やっぱりスピード感であったり、正確さであったり、その辺を考えると若い人たちにその辺を任せて。逆にどう構築するかっていうアナログ的なところをちょっとディレクションできるような立場になったほうがいいのかなと思ったり。

お:あとは一線を退けたら、また新しい何かが入ってくる。何か減らしたら絶対新しいものが入ってくるっていう感覚があるけど、その辺はある?

片:それはね、やっぱり今までやってきたスキルは結構企業さんとしては買っていただけるところもあるみたいで。色々お話すると、今回も新しいお仕事始まった時に、今あるコーダーさんのフォローをしつつ、自分とこの会社こういう方向の仕事をやりたいと思ってるんだけど、どう進めていったらいいかっていうのも話させてもらっていいですかっていうお話もお伺いしてるので。

お:なるほどね。

片:そっち方面もまた面白いかなと。

お:そうやね。私の中では、だからエネルギーの使い方を少し変えようと思っていて。1対1っていうのはもう100パーその人に注ぐけど、これを1対多にすること。1からたくさんの人にすることで、ちょっと分散していく方法も少し考えてるかな。

片:あ~。うん。

お:うん。会っていくのはすごい楽しいけど。

片:うんうんうん。

お:うん。ま、そこで見落としとか少しそこから付いて来れない人がいるかもしれないけれども、平均的なところで1対多っていうところで、あとはフォローに回ってくれる人がいはったら、そこはそこで任せようかなっていうのは少し今。いつも常に1対1でバーンって力をぶつけていくのは体力的になぁって。

片:(笑)

お:あ、あそこにくる?やっぱりそこ。

片:やっぱり。

お:そこやな~、話の終わりは(笑)

片:そう。体力ですよ。もうこの年になると。

お:ね~。

片:そう。

お:ほんとにね。そこがやっぱ健康っていうところもあるしね。

片:そうですね~。

お:こんなに体力の話をせなあかんとは思ってはいなかったけれど(笑)

片:まぁ、体力あるとは思ってるんですけどね。でも、やっぱり……うん。

お:瞬発力的なものと持続力って考えたら、瞬発力は私も劣ってないと思うけど、持続がやっぱり少ししんどくなってきたかな。

片:それはあるかな。ただね、目も疲れてくるんですよ(笑)

お:(笑)

片:モニター見るのがね。

お:そう。

片:まだ目がね。

お:ほんとにね。ありますね。

片:うん。

お:だからちょい休みとか、こまめな休憩。

片:そうそうそう。

お:で、全然違う事をしてね、世界を広げていって、で、また新しい人と出会ってってね。

片:そうそうそうそうそう。

お:それが60になった時に、あ、今まで積み上げてきたものがここで花開くでも私は全然構わないと思ってて。で、60になったら、次70に向けて何かスタートをしても全然遅くないと思うから。

片:はいはい。

お:ねぇ。このラジオだって私70でしゃべってるかもしれへんわけやん?

片:しゃべってると思う。

お・片:(笑)

片:絶対やってると思う。

お:長老になってたらどうしようとは思うけど。

片:まだ20年やってはるんですかって(笑)

お:ベテランと呼んで、みたいな。

お・片:(爆)

お:でも、そういう楽しみとか、少し先を見ながら生きていくと、楽しい人生待ってるなって思うもんね。

片:そうそうそうそうそうそう。

お:で、見えるようになってくるね。50になると少し先が。

片:ちょっとね。

お:ね。先が見えない世界ではなくなってきたなっていう。

片:うん。まぁ、年取るっちゅうのはそういうことなんですかね。

お:そうやんね。そこにやっぱり落ち着く?

片:うん。

お:うん。ねぇ。まぁ、アカペラでそのボランティアをされているっていうことですけれども、その先にいてる人たちって私達の将来やもんね。

片:そうそうそうそうそうそう。

お:ねぇ。

片:うん。もう元気良く歌ってもらえるおばあちゃんとか、やっぱり感動して涙流してくれるおばあちゃんとかもいてるので。

お:そうなんやね。

片:おじいちゃん、おばあちゃんがね。

お:生きてきた時代が少し違うからね。私らとね。

片:うん。そうですね。でも、やっぱり自分がやる事に感動してもらうっていうのはすごく力もらいます。

お:そうやね。で、小さなゆとりとか、次の夢とかを持ちながらどんどんやっていけるように。

片:そうですね。

お:はい。で、時々答え合わせしながら。合うてる?これで?みたいな。

片:そうですね。

お:うん。ごめん、この先まだ20年ぐらい付き合ってもらえますか?(笑)

片:頑張りまーす(笑)

お:ねぇ。ということで、ほんとにラフなトークをさせていただいたんですけれども、またこれからも引き続きよろしくお願いします。

片:よろしくお願いします。

お:ということで、また番組にも来てください。

片:はい。

お:はい。どうぞよろしくお願いします。

片:ありがとうございます。

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