お:よろしくお願いします。ほんと今年もよろしくお願いしますですよね(笑)

永:はい。

お:毎年毎年ほんとにありがたくて。では、まず先生の自己紹介をお願いします。

永:はい。永珠(えみ)ちゃん先生って一応呼んでもらってますが、名前は延澤永珠(のぶさわえみ)です。気学の鑑定士と講師、あとはチャネリングとか最近しています。

お:はい。そうなんですよね。

永:はい。

お:で、気学についてまだやっぱりご存知ない方もいらっしゃるので、どんなものなのかなっていうのを説明してもらってもいいですか。

永:はい。一般的に方位学っていわれているんですけど、方位学というのもあるんですけど、この流派は五千年ぐらい前の古いね、孔子の考えた知恵をまとめたものから、生き方みたいなのを心理学とか仏教の中からちょっとずつエッセンス入れて教えているようなものになります。

お:はい。九星っていうのは、漢字の漢数字の「九」と「星」って書くわけじゃないですか。だから九つあるっていう感覚でいいんですよね?

永:はい。九つ。

お:ね。それを生まれた年によって決まっているんでしたっけ?

永:そうですね。生まれた年によって違う。

お:だから自分が何なんやって分からへん人は、九星気学で何年生まれとかって出てきたら、自分が何かっていうのは分かるわけですよね?

永:はい。

お:うん。で、今日はその九個をこの2020年の永珠ちゃん先生が最も得意とされている人間関係ということで、一つ一つ伝えていただこうと思います。自分のが何かなって分かっている方はそこをフォーカスしてもらったらいいですし、家族がこれとかもね、やっぱり聞き耳立てて聞いてもらえるといいかなと思いますので。早速ですけれども、まず1年間の総合的な人間関係っていうのはどんな感じになりそうなんですか。

永:はい。庚子、七赤金星っていうのが今年の天・人・地っていうエネルギーなんですけど、その天と地のエネルギーの中でどう人間が生命が生きていくかっていう風なテーマが九星に与えられていて。で、皆で一緒にやるっていう七赤金星ってそんな意味なんですけど。

お:はい。

永:1人で自分の情報だけで動くんではなく、皆どっか欠けてるから。その欠けてることを喜んで皆が集まって色んな見方をしたもので、総合的なものを見て楽しみながら何かやっていって、人に喜びを与えたりとか。そうして、プラス今までの失敗したことを自分で脱ぎ捨てて、いらないものといるものに分けて更新していくような年。それが今年になります。

お:なるほど。皆と一緒にっていうのが去年ぐらいから引き継がれているような気がして。なんかワンチームとかいう言葉があったように。それがまさに今年そのまんま行くっていう感じですか?

永:12月ぐらいから次の年の気が来るからね。だから11、12月、もう11月ぐらいから来ている人もいるので。自分1人の判断で何かを決めている人にとってはちょっときつい年になります。

お:あー(笑)

永:分かるやんっていう人。で、皆に聞きたいのっていって、一緒にやろうとか、一緒に何か買おうとか、そういう人は上手く乗っていけるし。意見聞いて自分を変えていけるから、そういう意味でもね、たくさんの人と一緒に何かするっていう風に流れていったら上手くいきやすい年ですね。

お:なるほどね。そこをまず押さえておくことが大事で。

永:そう。いらないものを捨てていくし。ただし、完全に捨てるんではなく、ちょっとずつかぶしていくみたいな感じです。

お:置きつつも少し変える。少し変える。

永:そうそう。カードを更新していくみたいに。持ってるんだけど、古いのをちょっと新しいバージョンにしていくような。ちょっと面倒くさいとこもあります。

お:(笑)

永:いらんものどけないといけないからね。そういう意味もあります。

お:なるほど。じゃ、2020年というのはそんな感じの1年だなって思っておけば、急な変化があっても対応していけますよね。

永:うん。誰かにちゃんと聞いて、アドバイスもらっていったらいけると思います。

お:なるほど。ありがとうございます。では、ここからはそれぞれの九星別ですね。

永:はい。

お:はい。じゃ、お願いします。

永:一白水星さんですね。こちらは、私のホームページ見ていただいたら、どの星がどれか分かるんですけど。

お:そうですね。

永:今までと違う役割がきて、何が変わるのか言うたら、人事異動とか家、相続、そういう家族・親族のこととかで何か大きい変化が起こりやすくなります。それに乗っていってください。乗っていくことで新しい朝日が昇ってきます。

お:やったー。

永:で、アドバイスは女性の意見をいっぱい聞くことで運が良くなっていくということと、優しい言葉で人に伝えていきましょうっていうような1年になります。

お:へぇ~。はい。ありがとうございます。では、次お願いします。

永:二黒土星さんですね。ちょっと注目されて九紫火星のいる場所に乗るので、すごく皆から見られるし、褒められるし、評価を受けるんですけど。ちょっと二黒土星さんは気を付けるのは、目立たないところで得意が出てくる人なので、目立つんだけど目立たないようにするってことですね。

お:(笑)

永:難しいですね。

お:え、目立つけど目立たないってことは、そもそも目立ってしまう人っていう。

永:目立ってしまわない人なんです。元々が。目立ってないほうが運勢いいんですけど。目立つところにきちゃっていて、それで目立ってしまうような行動を取る役割が回るんですけども、それを驕らず高ぶらず、自分は「いえ、皆のおかげです」っていうふうにしてやっていく。

お:ちょっと謙虚さがいるでっていうやつですね。

永:そう。で、皆に結構使われるんですけど、それで腹が立つこともあるけども、それをもう今は修行だ、下山の修行というんですけど。分かってもらわなくても、これを頑張ってたら私自身が育つんだっていうつもりで1年過ごせると、あまり感情的になってトラブルになったりとかっていうことが。ちょっと今年は全体的に感情的になる人にトラブルが来やすいっていうのがあるんですよ。

お:へぇ~。

永:全員ですけど。そこに来てるんで、そうなってしまうと駄目で。感動するけど感情的は駄目なんで。そこに注意。

お:なるほどなるほど。プラスのほうはいいけど、怒りのほうをおっきくしてしまうと、やっぱり良くないよっていうことかな。

永:全部見ないでくださいっていうのがアドバイスです。

お:半目半分でね。

永:見たら駄目なんですよ。見えちゃうんですよ。

お:(笑)半分隠しとけやね。はい。

永:そうそう。

お:なるほど。はい。では、次お願いします。

永:三碧木星さん。いわゆる厄年って言われます。でも短めです。早く始まった人は早く、夏ぐらいに終わるんですけど。なんで厄年かって言うと、新しいことを始めないといけないので、その前に一回止まってちょっと自分を見つめ直す年になります。で、1人で動くっていうのが三碧さんの特徴なんで。先ほどの人合わないですよね。

お:ほんとや(笑)

永:だから1人で動かずに、必ず一回止まって誰かに話を聞いてから。何か問題が起こりやすいんですけど、厄年は。その問題を1人で解決して、1人でスタンドプレーしてはいけないっていうことが運気を上げるコツです。

お:めんどくさいけど誰かに聞く。で、そのタイミングをちゃんと持つっていうことかな?

永:そうです。聞いたらすぐ動いてください。

お:聞いたらすぐ動いていいんですね。

永:止まってずっと待ってるとか、誰かがやってくれるとかいうことは駄目なんで。動くのは動いてもらっていいんですけど。勝手に動くのは駄目です。

お:ジャッジは最終的に自分でしてもいいけれどってことですね。一旦聞いたほうがいいよね。

永:聞いて、ちゃんと聞き入れてください。

お:(笑)

永:ちゃんと入れない方が。私もそうですけど、入れないんですよ。いけるっていう変な自信があるんで。今年は謙虚に聞いてやったほうが上手くいきやすいです。

お:なるほど。ありがとうございます。では、次お願いします。

永:四緑木星さん。去年ちょっとしんどかったんですね。2年ほどね。でも今年からやっと太陽上がってきます。

お:おぉー。

永:ただ、ちょっと種まきだから。自分が置かれた場所がね。

お:うん。

永:だから急にバーって走ると上手くいかなくて、縁の下の力持ちの役をやることによって来年以降の発展期にバッと走れるので。助走期間と思ってもらって。迷ったら先生にアドバイスもらうか、神社で手を合わせたりとか、無になる時間を作っていただいたらいいかと思います。損な役割を引き受けることによって後々大きな話に繋がる可能性があるので、これは損だからやらないっていう風ではなく、皆が見ているので。二黒さんと一緒で皆に見られていて、自分も見える状態です。だから自分の行動が、影響がおっきいので気を付けるということです。

お:なるほど。自分で自分もちゃんと分かっているってことですね。

永:そうですね。だから色んなものを見に行くといいです。旅行したりして。

お:はいはい。ちょっと外からの何かを入れるといいってことですね?

永:はい。見えるから、よく見ることで色々掴むっていう年になります。

お:なるほど。ありがとうございます。では、次お願いします。

永:五黄土星さんは、3年ぶりのすごいいい運勢が来てて。ただ、五黄土星さん、動くの嫌いなんですね。

お:(笑)

永:三碧木星の上に乗っかってくるので。場所がね。三碧って動くって意味なんですよ。

お:へぇ~。

永:動かないとこの運勢全然活かせないので。目立って動いていいので、チャレンジしてもらってください。自分のことを。人のことではなく。

お:自分自身のことでチャレンジするんですね。

永:うん。あんまり人のことをやるのが好きな星なんで。自分のことをやりたくないほうなんですけど。自分がそうしてやる、そして人に合わせる。自分の都合で回す人なんですけど、人の都合を自分から動いて聞いて動くと運勢良くなるし、早起きするっていうことも運気アップに繋がります。

お:へぇ~。言っとこ言っとこ。うちの旦那さんそうやったと思う(笑)

永:はい。ラジオなんかでしゃべるとすごいいいです。

お:へぇ~。

永:自分の声をどんどん発信していくことでいい運勢なっていくので。じっとしていないほうがいいですね。

お:なるほど。ありがとうございます。では、次もお願いします。

永:はい。六白金星さん。超強運の時がやってきました。去年からですけど。もう不可能なことが全部可能になるので。ちょっとスピードが速すぎて皆が付いて来れないので。その点だけちょっと振り返って待ってあげてほしいんですけど。

お:(笑)

永:1人でどんどん走る、暴走してしまうので。そこだけ速すぎるのでは、皆いないと何もできないんで。1人でやったら駄目ってさっき言ったじゃないですか。

お:うんうん。

永:皆でできることのほうがおっきいので、そこは我慢することと。で、家族と親族を大切にするので六白っていうのはどんどん良くなるっていうのが元々あるんですね。だからそこをちゃんとするっていうことと、あと人の好き嫌いをなくすことが大事。

お:(笑)

永:で、反対者が登場しやすいんですよ。その人と一緒にいること。一緒にやっていく。消してしまうと自分の運気がすごく下がってしまいます。

お:なるほどね。そもそも1人で行くのが好きなタイプなんですか。

永:好きじゃなくって、1人でやったほうが速いと思う人ですね。

お:なるほど。

永:でも今年は1人でやっても上手くいかないんです。合わないので、きっと。今年のと。

お:全体的な総合運と併せもって、やっぱりちょっと誰かとっていうことですね。

永:うん。一緒にやっていってくださいね。

お:はい。では、次お願いします。

永:はい。七赤金星さんはもう皆の中心なんでね。この星はすごく元々考え方がいい星で。自分が退き、相手に活躍の場を与える星だと言われています。そういう人が中心になるこの世界の気っていうのが。まぁ、全世界にあるわけですね。だから、例えば足りないことを補ってもらうことによって喜ぶっていうような人が注目を浴びるし。つまり皆でやるってことですよね。

お:ほんとや。

永:足りないことに文句を言っている人にはトラブルが起こってくるっていうことで。

お:言わんとこ。

永:それを一番できる、上手くできる方っていうことですね。七赤さん。

お:元々できる人ですか。

永:運気がいい七赤さんは、それをやってる方です。

お:やったー!

永:だからたぶんやってるんだと思いますけど。

お:やったー!

永:で、来年実が付くんですけど、今年は花が咲いたのが去年で、花のあと熟成させるっていう、実に還るっていう時期で。あんまり動けない、動かないほうがいいです。

お:なるほど。

永:で、すごく自分の周りのことが見えるんで、それを見て周りがどこがおかしいかを言ってあげる。下からアドバイスをちょっと。教えるっていうのをやると、今年トラブルが起こるので、下から、ちょっとこういう風にしてねってお願いをするような形でやっていくと、さらに強運になっていきます。

お:やったー。

永:で、皆の力を最大限に発揮させられる年なので、そこを使っていくことと。あとは見た目と肩書きに拘るとトラブルに巻き込まれやすいので、そこにあまり拘らない。

お:なるほど。

永:大事にはしてほしいんですけど、あまり拘ってイライラしないようにする。

お:はい。分かりました。

永:はい。

お:(笑)はい。じゃぁ、次お願いします。

永:八白土星さん。こちらもかなりの強運で、天の役割があります。

お:天?

永:家にいたい八白さんなんですけど、元々。

お:はい。

永:今年は家から出ていってください。

お:(笑)

永:家出じゃないですよ。

お:(笑)

永:家出じゃなくて(笑)

お:ちょっと外に出ましょうねっていうことですね。

永:そう。外での仕事をしていくことと、外でご飯を食べること、公のためにやることで、運気が強くなります。

お:なるほど。

永:今年、家にいると何も使えないです。運勢が。

お:あら~。

永:だから家でもちろんやってもらっていいんですけど、あなたの力は外で皆が待っているし。今年運が悪い人っていうのは、これまで人を変えよう変えようとしてきた人ですね。

お:(笑)

永:自分を変えてきた人にはすごいいい運勢がやってきて。全部、今年結果が出る年です。これまでの行いの。

お:すごいな。

永:なんでもやっていってください。元気なんでね。

お:なるほど。はい。ありがとうございます。では、次お願いします。

永:九紫火星さん。楽しいお誘いが増えて、ランチとかいっぱい行ける年で、すごく楽しいです。

お:へぇ~。

永:だからそれでいい運勢なんですけど、頭がいいので、人の足りてないことが気になっちゃって言いたくなっちゃうことが起こってくるんですけど。今年それを言うと駄目なんで、グッと堪えてもう見ないようにしてください。

お:お口にチャックやね。

永:うん。せっかくの楽しいのが台無しになって、金運が下がってしまうので。

お:なるほど。

永:皆で面白いことしてワーって喜んで、いらんことを言わない。

お:(笑)

永:余計なことを教えないでいるといい運勢が楽しめます。

お:お節介はちょっとやめときましょうって感じですか。

永:そうですね。はい。

お:なるほど。

永:そんな感じです。

お:ありがとうございます。じゃぁ、自分が何なのかなって分からなかった方は、永珠ちゃん先生のサイトのほうを見てもらったら分かるということなので。サイトに関しましては、後でまたご案内をさせていただこうと思います。では、続きまして後半なんですけれども、先生の今の活動だったり、さらなる運気アップについてお話を聞かせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

お:はい。前半は、それぞれの九星ごとに今年どんなのかなっていうのをお話いただいたんですけれども。ここからはやっぱりアカンでこんなんって言われたりもしていると思いますが、日常にこの気学を取り入れることによってどんなことが起きるのかなっていうのも聞いてみたいと思うんですけれども。日常的に取り入れるとやっぱりいいことってありますか。

永:はい。まず方位取りっていうのが、方位を取るっていうのがあるんですけど。それが興味ない方もいらっしゃるんですね。

お:なるほど。

永:最初習った時に。そしたらね、九星を簡単に、これ何?これ何?とかね。ピアノは三碧とかね。そうやってね、あとは足コケたら三碧とかね。

お:あるんですね。

永:あるんです。全部を九星に当てはめて、起こった出来事に対して、普通はなんでこんなとこでコケた、腹立つな、とかってなるんですけど。

お:はいはい。なります。

永:腹を立てるんじゃなく、感情に支配される習慣をなくすように持っていく。そうすると、色んなものが例えば降りてくるようになるわけですね。

お:ラッキーなギフトがやってくるって感覚ですよね。

永:そうです。直感とかね。全部研ぎ澄まされていくので。そういう風にして、それぞれのことをメッセージとして受け取ると何か起こる時に兆しが必ず最初あるので、それを掴むことができて。で、何にでも起こることは全て意味があって成長のために起こるんですけど、あんまり大きくなるとしんどいので、そのなる前に自分で、あ、これはこういうことに繋がるかもしれないからここで気を付けようっていう風に気付けるようなことに使っていただけると思います。

お:予防が前までちょっとだけできるってことですよね?

永:そうですね。そういう風に私も色々ね、昔コケたり怪我したりしましたからね。

お:(笑)

永:で、占いに色々行ったんですけど。運悪いって言われて終わったんですけど。

お:それも悲しいですよね。

永:それですごい悲しくて、じゃぁ、どうしたらこのコケるのなくなるのっていうのでここに辿り着いた。

お:それがきっかけでこの気学っていうものを学び始めたんですね。

永:コケたり寝たきりになったりしたんですけど。なんでこんな寝たきりになったんかなっていうことからここに行きました。

お:でも、やっぱりそうなると自分を責めたりとか。まだ自分責めるタイプはいいですけど、誰かのせいやって思う人はやっぱいますもんね。

永:うん。思ってたしね(笑)

お:(笑)

永:私も思ってた人です。で、全然違うっていう価値観全く変わったんですよ、これで。

お:そうか。

永:うん。出来事がメッセージなんで。

お:そらそうか。じゃぁ、どちらかと言えばポジティブに考えていけるっていうことで、やっぱし運気はそれだけでも全然変わってきますよね。

永:そうですね。運気アップするっていうのは、色んなことを自分の学びのために起こっているって捉えれるかどうかで。マイナスに取るのかプラスに取るのかは自分で選べるんですけど。普通、脳は全部怖いことが起こったら、遺伝子的にも恐竜に食われるようなことを避けるためにそっちを捉えて蓄積する癖が付いているんでね。だから、つらい半生を送ってきた人っていうのは、その習慣がもう勝手に脳に入ってるんで、まずそこを左の左脳のほうで言い聞かせていくことが最初です。これやる時。

お:えー。

永:捉えてるの皆一緒なんですよ。不幸な人…、不幸な人ってあれですけど。

お:分かります。

永:環境選べないでしょう?

お:でもそれは思考の問題、癖ですもんね。どう捉えるかは。

永:そう。それをプラスに考えろ言うても無理なんで。ちっちゃいことを積み重ねることによって、段々ちっちゃいことがすごい嬉しくなってきます。つまんないと思ってたことが。

お:なるほど。へぇ~。

永:そうすると、なんか皆がしてくれたら、それをいいように取るように変わっていくんで。普通はできないです。そんなん。

お:じゃぁ、私どちらかと言えば常にラッキーやと思って生きているのはまだいいほうですね。はい(笑)

永:そうなんですよ。そうなんですよ。そんな方ばっかりいないんでね。

お:(笑)

永:そうなんですよ。どうしたら変われるか分かんなくて困る。

お:そうか。永珠ちゃん先生からいつも聞くんですけど、私がその感覚で生きてしまっているので、周りがそうじゃないって言われると、あぁ、そうなんやって。

永:あんまり厳しすぎる親がいたりするとね。私もすごいそういう親だったんで、何をやってもあなたは駄目って言われてたので、そっちのほうのダーク面ですね。今流行りのスター・ウォーズで言うと、ダークサイドのほうに行っちゃってたんで。

お:あー。そっか。私恵まれてたほうですね(笑)

永:私も恵まれてたんですけど、それに気付かないわけですね。

お:そっかそっか。そっちの面しか見えてないからね。

永:悪いことが起こってばっかりの人はそれでしか成長できないからそれがきてるってこともあります。

お:なるほど。そっか。でね、永珠ちゃん先生は、鑑定ももちろんされてますけど、そういうことを教えるための教室もされているじゃないですか。

永:はい。

お:占いとか鑑定って習えば身に付くっていうことは分かっているんですけど、具体的にどんな方が。やっぱりどんなお勉強のために来られているっていうのはありますか。

永:占い師さんが自分のスキルを上げるために習いたいって言われる方と、それとすごくもうどん底まで落ちてしまって、どうしてこんな風なっちゃったの、なんにもなくなったわっていう人が一からやり直したいっていう風に来られたりする時と、あとはビジネスを広げたいって言われる方と3種類ぐらいあります。

お:なるほど。そもそも自分のためにっていう方が2パターンぐらいで。あとはビジネス、人のためにっていう人もやっぱりいらっしゃるっていうことですね。

永:そう。なんかやってたら勝手にそう変わるんですよ、これ。だから自分が不幸から逃げたいためにやったのが、そのうち皆のためにやるっていう風に目的が変わるんですよ。これやってると。

お:それが不思議で。

永:そういう孔子とかお釈迦様とかそういう人の昔のメッセージを習うので、ちょっと頭の中の考え方が変わっていくんですね。

お:どんどんどんどんいい人に変身していく感じですか。

永:客観的に言ったらそうなるかもしれません。

お:でも、元々真っ暗けっけの人はいないわけやからっていうことですよね?

永:元に戻るんですよ。で、その元に戻るとね、九星のそれぞれの状態があるんですけど、もういいものしか出なくなるんですよ。

お:出なくなってくる。

永:そうです。

お:いいものだけになる。

永:感情に支配されてる間は出ないです。

お:あ~。

永:あれが嫌いとかこの人嫌いとか言ってる間は、対人ではなく、対何なのかってことで。起こる出来事を別の面から見れるようになるんで。星に全部なぞらえるから。そうすると、一々感情がクルクルクルクル動かないっていう。

お:何やろ。私の頭の中で今1個の棒にちゃんとパチッと、止まってる感じですか。

永:そうそう。常に立ってる場所が一緒になります。

お:そしたらブレていかない?

永:この人がこう言ったからとかいうのはないんですよ。もう自分がこう生きるって決めてるから。あの人はこの生き方がすごい上手いけど、ここのとこがちょっと苦手やから自分が足してあげようとかいう風には見るけども、あっちがいいからこうなろうとかいうのならなくなるから。全員がいいとこと悪いとこで出来上がってるっていう風なんが分かるようになるんで。

お:なるほど。

永:だから運が悪い人とかいい人とかないです。

お:なるほど。そうですね。区別がなくなる。

永:使えてないだけ。自分のいいところ全く。だから引き出すっていうのがこれの一番いいとこかなって自分で思ってます。

お:なるほど。じゃぁ、そういう方っていうのは、この気学を学ぶことによって自分で自分を変える道筋が分かる。

永:そうですね。私は自分で変わったからね。

お:それはその変わったことが分かってるっていうことがやっぱりすごいなって。

永:娘もすごい変わったんで。若ければ若いほど早く変わります。

お:おぉ。

永:何も学んでませんが。こっちはなんの方位?とか、今日はこれしたらいいのね、この方位だから、とか言ってるうちに、あのオバハンがとか言うてたのが、あのおばちゃん可愛そうやからっていう風に変わったんで。

お:でも、これ会社とかでいらっしゃる方っていうのは、その考え方が変わるだけで生きやすくなりますね。

永:はい。

お:生き方が楽になりますね。

永:だからストレスがなくなるので、それで病気が減るし。

お:そうですね。

永:ストレスは全部脳の嫌だっていう、受け取れないってことから来てるから。

お:そうですよね。拒否することですもんね。

永:一応取りあえず全部受け取るようになるっていうのが、これのいいとこです。

お:なるほど。じゃぁ、お勉強としてはどこから始めても大丈夫なんですか。決まってるんですか。こんなコースからとか。

永:一応、一から九までやっていきますけど、別に途中から入ってもらっても。一やってるとか八やってるとか、目的が違うだけの話です。

お:はいはい。どっからでもスタートができるし。で、ずっと続けにくいわとかいう方がいらっしゃったら、ちょっと単発でとかいうのもされてるんですよね。

永:それでやめてっていう方もいらっしゃって、また来たとかね。

お:あ、そんなんも全然。

永:で、簡単に方位だけ取りたいとか、簡単な九星知りたい方は5回コースでやってったりとかいうのは初級でありますけど。

お:はいはい。そんな形で自分が今やりたいこととか、自分に降りかかってくる中でこんなことをどうにかしたいわっていうのであれば、1回コースで行かれてもそれは全然構わないし、年間通じての何かが知りたいわっていうのであれば、そういうこともされてるんですよね。

永:はい。今そういうセミナーみたいなのをやりました。年運を良くするセミナーみたいなの。どこを心掛けたらこの星の人は良くなるかっていうのも分かるので、お伝えすることはできます。

お:なるほど。じゃぁ、気になるよ、こんなことでっていったらまず相談をしていただいたりとか、自分自身が鑑定受けに行って、その後必要だと思えばお勉強したいわっていう形で、入門ではないけれども学ぶ講座を受けるっていうことが。

永:できます。

お:できるんですよね。

永:はい。

お:で、よく見かけるのが四つ葉カフェさんっていう場所でされてますね。

永:そこで多い時は週に3、4日ぐらいいます。

お:(笑)

永:その後にね。

お:住人やね(笑)

永:そう。そこに住んでるみたいです。上本町なんですけど、駅から結構近いとこで。で、その後に空いてたら、私鑑定が飛び入りできたりとかいうのもしているんで。

お:そんなんもあるんですね。

永:はい。

お:あとはイベントではチャネリングとかリーディングっていうのも取り入れられているっていうことですので。

永:そうですね。チャネリングに似てるからね。何か視えるのがチャネリングなので。

お:そうですね。

永:視えたものを九星でパッて捉えたらブワァッて広がります。リーディングが。

お:そういうことか。

永:そうなんです。

お:そしたら具体化しやすくなりますね。

永:うん。何やろっていうのが分からないのが広がるので。ヒントが多いです。

お:なるほど。ということは、両方されている方もどちらかされている方も学ぶことでやっぱり読みやすくなっていくっていうことがあるって感じですね。

永:そうだと思います。はい。

お:ありがとうございます。告知としては、次、3月の27日に永珠ちゃん先生の鑑定としては、お待ちかね開運フェスタ?

永:フェスタevening。

お:ですね。はい。梅田のほうでされているっていうことですので、ブログのほうでまたご案内をさせていただけたらなと思います。今日はほんとに私自分の運勢がいいっていうことが分かって、すっごい幸せな気分で(笑)

永:はい。頑張ってください。

お:1年過ごしたいと思います。永珠ちゃん先生、本当にありがとうございました。

永:ありがとうございました。

永珠ちゃん先生の情報

気学を使ってハッピーライフ!子育て夫育てする方法
https://ameblo.jp/noburin01/

出展されるイベント情報

お待ちかね開運フェスタevening Vol.11
2020年3月27日15時~20時30分
梅田D.D.HOUSE/大阪新阪急ホテルアネックス1F カフェクレールにて