お:よろしくお願いします。

髙:よろしくお願いいたします。

お:はい。さっそくですけれども、自己紹介をお願いします。

髙:はい。大阪上本町谷町九丁目、徒歩約5分から8分ぐらいです。エイジングエステとシェイビングサロンミーチェをさせてもらっております。髙木と申します。よろしくお願いいたします。

お:はい。どうぞよろしくお願いします。

髙:よろしくお願いいたします。

お:実は直接お会いするのは初めてなんですよねー。

髙:初めてですね(笑)

お:オンライン上でお話したり、会話したりすることはあったんですけれども。

髙:はい。

お:ほんとに来ていただきたいなと思っていて。

髙:ありがとうございます。

お:はい。ありがたいなと思うんですけれども。まず、今のこのエステティシャンっていうお仕事に就かれたきっかけだったり動機をお聞かせいただきたいんですが。

髙:はい。元々、何か人を癒やすというお仕事っていうのはとても興味を持ってまして。通常の一般事務とかも経験はあるんですけれども、やっぱり最終的にしたいこと、習い事とかでよく足の学校行ったりとかもしてたので。ちょっとふっとしたときに、ふっとじゃないんですけれども、就きたいなっていうのがたまたまタイミングがあって。

お:ええ。

髙:これもご縁があってなんですけども、エステのお仕事に就くことができたというタイミングですね。

お:なるほど。じゃ、何かしたいなと思っていたけれども、最初からそこを目指したわけではなかったんですね。

髙:そうですね。本来は、将来何になりたいっていうのでよく、私は忘れてたんですけど、友達からエステティシャンって言ってたよっていう風に言われてたらしくって。

お:(笑)そうですか。

髙:実際就き始めたのはご紹介、してみない?ってお声いただいてからが。そこから一本でバッといくようになりました。

お:そうなんですね。

髙:はい。

お:じゃ、その時にエステのされている所にご就職をされて。

髙:そうですね。はい。

お:で、お勤めっていう形からスタートだったんですよね。

髙:はい。そうですね。はい。

お:でね、お勤めはお勤めのまま終わられる方もいらっしゃる中で、さぁ独立だ!っていうのには、やっぱり何かもっと大きなきっかけがないと。独立って、ねぇ?

髙:そうですね。ほんとに。自分でもビックリしてます。

お:ほんとに、ねぇ?ですよね(笑)

髙:はい。ほんとタイミングがそうなったのかなという。

お:はい。お勤めしながら、自分のサロン持たれるっていう形もあるんですけども、完全独立をされたんですか。

髙:そうですね。もうお仕事のほう辞めた後から流れが出だしたという。

お:あ、一旦、じゃぁ。え、独立しようと思って辞められたわけではなく?

髙:そうですね。はい。

お:何かのきっかけがあって、ちょっと退こうっていう感じになったんですね。

髙:そうですね。はい。

お:で、そこからまた何かが。ん?モヤモヤモヤって(笑)

髙:(笑)

お:生えてはこないけど(笑)

髙:そうですね。ほんとこれもタイミングなんですけども。エステのその紹介してくれた方がその時にご縁でまたお話が入って、そこから独立の流れになった。同じ方が共通していつもきっかけで。

お:うわー!すごいですね。

髙:はい。

お:そうか。じゃぁ、その方すごく、なんだろう、強力なサポーターというかナビゲーターというか。

髙:そうですね。ほんと転機転機のたびに、ふいっと。久しぶりという。

お:え!そうなの?

髙:はい。連絡がきて。まめに連絡しているわけでは。ちょっと空いてたんですけれども。転機のたびにご縁というか。

お:うんうんうんうん。そうですか。

髙:はい。

お:で、その方とのご縁もあり。

髙:はい。

お:かといっていきなり、はい、じゃぁ、ここここでします!っていう感じではないじゃないですか。

髙:はい。大変でした(笑)

お:(笑)でね、場所も今回、上本町ですって言ってはくださいましたけども。

髙:はい。

お:私の中で、上本町っていうのは、そう派手な町ではないような気がするんですね。

髙:そうですね。はい。

お:どちらかと言えば、大人しいというか。

髙:はい。

お:その中でってなると、厳しい面っていうのはなかったんですか。立地ですよね、やっぱり。

髙:立地。そうですね。でも、谷町線、千日前線、あと近鉄戦という色んな中心にはなるので。人の行き交いというのと、どんどんお住みになられる方が増えてきた流れですかね。今が。

お:なるほどー。

髙:はい。

お:ちょっとお若い方も住むような感じですか。

髙:そうですね。お子さんの塾とかもすごくたくさんある所で。

お:あー。確かに。

髙:ママさんとかご家族でお引っ越ししてこられる方。あと、病院も多いので。

お:そうですね。

髙:はい。どんどん人が集中する町にはなってきてるのかなっていう感じはいたします。

お:その中で、じゃぁいきなり、はいエステサロン立ち上げましたっていっても、なんだろう、食べ物屋さんとは違うような感覚が私の中にはあるんですね。

髙:そうですね。はい。

お:やっぱり人を集めるのっていうのは大変じゃなかったかなと思うんですよ。

髙:はい。大変でしたね。ほんとに。

お:(笑)

髙:ほんと場所を選ぶ時に、相談ですか、そういう専門っていうか。

お:ええ。

髙:そういう所で相談した時に、人はたくさんいらっしゃる、これからも増える場所なのでっていうのも一つの思いの、場所を選んだっていうのもあります。

お:じゃぁ、まず場所を決める時って不動産の方に聞くじゃないですか。

髙:はい。

お:でも、思っている場所と自分ができる毎月の費用とかってありますよね~。

髙:あります。ほんとあります。はい。

お:ねぇ。そんなのも考えた時に、ぴったりくるものがほんとにそこにあったっていう感じですか。

髙:そうですね。もうほんとに急に決まったことだったので。

お:(笑)

髙:不動産屋さんに行って、いくつかご紹介いただいて。もうその中で選ばせていただいた。

お:あ~、そうなんですね。

髙:はい。

お:私はだからそういうことをしてみたことがないので。店舗を持つってすごいことだなって思うんですよ。

髙:すごく勇気が要ります(笑)

お:ですよね。

髙:はい。

お:よくまぁって思いますけど、その勇気たるやどこから出てくるんだろうっていつも思うんですね。店舗持たれる方って。怖くないですか。

髙:怖かったですね。でも、もうお仕事も辞めて、後もなかったので。

お:あ~。

髙:もう前に行くしかないってなったら、自然と選択肢は常に1つしか…、2つのうち1つ、まぁ1つですかね。

お:やるかやらないかですよね。

髙:どっちかですね。はい。

お:やらずに違うお仕事に就くか、もう思い切ってほんとに飛び込む。

髙:そうですね。

お:で、その飛び込む勇気があったからこそ。今、何年目になるんですか。

髙:今、おかげさまで6年目。

お:すごいですね。

髙:あっという間です。

お:早いですか。やっぱり6年は?

髙:早かったです(笑)

お:商売って3カ月目がすごく大変だとかって聞いたりするんですけど。ゼロベースは1カ月目から大変ですよね(笑)

髙:そうですね。はい。もうほんとに認知も何もなく。たぶん通りすがった方も、何屋さんかも分からない状態からスタートしてたので。時間がとってもかかりました。

お:あ、やっぱり常連のお客様ができるまでっていうのは、どのくらいかかるんですか。

髙:そうですね…少しずつ。やっぱり充実するまで数年はかかったんでは。

お:そっか。やっぱりその間、変な話ですけれども資金繰りっていうのも必要でしょうし。

髙:はい。そうですね。

お:ねぇ。そうですか。今6年ということで、そこの中でやっぱ一番大変だったなって今の時点で思い起こしてみて、ありますか。

髙:オープンした当時、最初の1年が軌道に乗らないっていうのもあります。認知も少ないっていうのもあったので。ほんとに大変で。ぐる…。

お:はいはいはいはいはい。

髙:ああいうクーポン系のものとかに掲載させてもらって。とにかく認知してもらうっていうのを最優先にしておりました。

お:クーポンっていうことは仕方なく、やっぱり何かを割り引きする形だったり。

髙:そうですね。はい。

お:身銭を切っていく形ですよね。

髙:そうですね。割りと周りの方からは結構反対されたことだったんですけれども。あまりその資金繰りっていうのも最初に用意してなかったものだったので(笑)

お:(笑)でも、あれ掲載も無料でしてもらえるわけじゃないじゃないですか。

髙:そうですね。

お:ねぇ。やっぱりお金を出して掲載をしてもらう。宣伝ですよね。

髙:はい。

お:でも、出すとやっぱり効果はあるんですか。

髙:はい。ご来店はとっても多かったです。

お:そうですか。

髙:はい。ただ、本業というか、シェービングのほうは対象にはしなくて。他のメニューのほうでご案内させてもらっていたので。

お:なるほどー!そうか。そうなんですね。ミーチェさんの魅力って、後半でもお話たっぷり聞かせていただきたいなと思っているんですけれども。

髙:はい。

お:その普通のエステの前に理容って付いているじゃないですか。

髙:そうですね。はい。

お:で、クーポンにその理容を含めなかったんですね。

髙:そうですね。やっぱりこれだけはっていうのが。やっぱりそうですね。

お:そっか。じゃ、例えばお顔のマッサージであるとかっていうのは値引きをさせてもらっても大丈夫っていうことをきちんと区分けはされたんですね。

髙:はい。させてもらいました。シェービングについては通常のメニューじゃないですけれども、オプションっていう形で付けてくださいねっていう。

お:そうすると、クーポンで来られた方もされるんですか。

髙:そうですね。皆さま結構ご覧になられてて、こういうお店っていうので調べていただいて。その時に一緒にしてほしい、シェービングもというのでしていきました。

お:そこはやっぱり作戦勝ちですね(笑)

髙:(笑)結果的にそうなって嬉しいです(笑)

お:ねぇ。ほんとにほんとに。やっぱりお客さんが欲しいばかりに、一番得意な物を値引いてしまうと、変な話それが定価になるじゃないですか。

髙:そうですね。はい。

お:でも、お客様に知ってもらうために手軽に来ていただく、気軽に来ていただくためのメニューとして他のものを出されるっていうのは。それは千鶴子さんが考えられたことですか。

髙:そうです。はい。

お:素晴らしいですね。そうなんですね。

髙:ありがとうございます。

お:そっか。そういうこともきっとあるんですね。先天的なセンスかな。

髙:いえいえ。

お・髙:(笑)

お:って私が言うのも変なんですけども。そのホームページっていうところで私は千鶴子さんとの関わりがあったので。

髙:そうですね。ほんとにお世話になってます。

お:あれもすっごい工夫して作っておられるし、すっごい努力の跡が見えるなって。

髙:ありがとうございます。

お:ほんとにいつも思っていて。お客様のことを考えながら、1つ1つ自分のものを自分なりにできる範囲でされているのが素晴らしいなと思っていて。

髙:ありがとうございます。

お:で、ポソッとこんな感じで作ればいいのになっていつも(笑)

髙:(笑)いや~、言ってください。

お:皆さんには実は説明させてもらったりするんですね。できなくっても自分でこんなけのこと考えればできるよっていう感じで、お勧めしたりするのにはとても良い感じで作っておられるんですよ。

髙:そうおっしゃっていただいてありがとうございます。

お:分かりやすくなってきているし、心がこもってる、真心がそこにあるなっていつも思うんですね。

髙:ありがとうございます。

お:そういうところからもそうなんですけれども、色々なものの作り方についてメニューの決め方だったりを、後半お話聞かせていただこうかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

髙:よろしくお願いいたします。

お:前半では、独立のプロセスなどについてお話聞かせていただいたんですけれども。ここからは実際にされているメニューの中で、やっぱり前半テーマに上がりましたそのシェービングですよね。

髙:はい。

お:シェービングって言うと、まぁひげ剃りですよね(笑)

髙:そうですね(笑)一言で言ったら。

お:男の人の世界ではね。

髙:そうですね。

お:女性の場合、お顔剃りっていうメニューで上げられている所も多いんですが。

髙:はい。

お:私これを聞いた時に、あ、珍しいなって思ったんですよ。ねぇ。だってエステの中でっていうと珍しくって。普通は世の中でいうと、町の散髪屋さんですよね。

髙:そうですね。まだイメージが強いですね。

お:ね。おじさんがシュッシュッシュッて剃ってくれるようなイメージが。

髙:(笑)

お:もしくは私が最初にシェービングっていう言葉で関わったの結婚式の時やったように思います。

髙:そうですね。今はね。

お:花嫁さんのね。

髙:されますね。

お:やっぱりそれが多いかなと思うんですけど。日常ではないような。

髙:そうですね。花嫁様に関してはそういう式場であったり、そういった所からもメイク前に行ってきてくださいねっていう風に言われて。

お:メイク前。え、式場のほうではされなくて、行ってきてくださいっていう式場さんが今多いんですか。

髙:中には大体連携されてる所もあるんですけれども。皆さま、やっぱり花嫁さんご自身で、自分で気に入った所をっていうので探されて。ご予約いただいたりしております。

お:確かに。今、ウェディングの形も変わってきているので。

髙:変わってますね。はい。

お:お衣装持ち込んでもいいよ、でもメイクさん付いてないよとか言われちゃうこともあるでしょうね。

髙:そうですね。はい。

お:そっか。じゃ、そういう方が探して来られるんですか。

髙:そうですね。もうお剃りはしてきてくださいって言われるみたいなので、もう探されて。いただいてますね。昔はそうでもなかったみたいなんですけれども。なので、それこそアラフォーとかアラフィフの方とかあんまりお剃りの概念が。私の時、剃ってなかったわっていう方もいらっしゃいますね。

お:そうですか。

髙:はい。

お:確かに自分で剃れるものっていう感覚もありますし。

髙:そうですね。

お:でもやっぱりなんか違ったなぁって思いますね。

髙:たぶん昔の方だったら、散髪屋さんで男性に剃ってもらった方もいらっしゃったかもしれないですね。

お:そう。そうなんですよー。まず子供の時に散髪屋さん、美容室っていうのは、私ももう50を回っているので。昔は散髪屋さんで髪の毛を切ってもらうのが普通だったんですね。で、おじさんがシュッシュッシュッて顔を剃ってくれるんだけどっていう感覚。で、女の人に顔を当たってもらうっていうことはやっぱりなかったんですよね。

髙:最近ほんと増えてきたというか。女性の方のためのお剃りのご提供をされるような。大手もたくさんございますし。

お:そうですね。ただ、これって別の免許ですよね?

髙:そうですね。理容師の免許の持ってる方がお剃りできる。

お:そうですね。千鶴子さんはこれを別に取りにいかれたんですか。

髙:はい。取りにいきました。はい。

お:エステの時にも持ってたんですか。お勤めの時はなかったんで…。

髙:お勤めの時にはまだ持ってませんでした。

お:独立の前ですか。

髙:独立の前に取って。で、そういうお店にもきちんと働かせていただいて。

お:はいはい。なんか人の顔剃るって怖いですよね~。

髙:そうですね。やっぱりお免状取っただけでは。

お:そらそうです、そらそうです(笑)で、実地もされて何人もの顔を剃った上で。

髙:はい。

お:やっぱり男性と女性違いますよね。

髙:違いますね。やっぱり男性の方は毛の濃さがあったりですとかしますので。顔をお剃りするために皮膚を張るっていうのもあるんですけど。やっぱり女性と男性では違いますし。女性の方はほんと産毛でとってもデリケートって感じられる方がとても多いので。

お:そうですよね。

髙:はい。同じようにはできないので。

お:いかないですよね。

髙:はい。

お:ましてお嫁さんになる前ってカミソリ負けっていう言葉もあったりするくらいなので。

髙:そうですね。

お:当日顔が痛いなんてことはあり得ないだろうなって。

髙:そうですね。特に皆さま、花嫁さま、今は仕事しながら辞めないでされてるので。ほんとお疲れで肌荒れ状態でのご来店の方もちょっと多いかなっていう。

お:そっか。

髙:なので尚更気を付けてはさせてもらっております。

お:なるほど。でも、例えばそういうこともきちんと相談できるんですよね。

髙:はい。しっかりとそこら辺はお話して、ご納得していただいて。で、気持ちよくやっぱり受けていただくのが一番かなと思ってます。

お:ただ顔を剃ってもらうんだだけじゃなくって、やっぱり色んなことを知った上でってなると、やっぱり女性のほうがいいなと思うし。専門家っていうのはやっぱり強いですよね。

髙:そうですね。女性ならではでやっぱり会話がキャッチボールできるかなっていうところも多いかなと思います。

安心できますね。やっぱり手の感覚も違うやろうね(笑)

髙:それはよく言われることかもしれません。

お:ねぇ。そうですよね。

髙:はい。

お:でね、そうやって色んなお客様を来ていただきたいなって思う気持ちもあるとは思うんですけれども。やっぱり難しいのは、新しいお客様をどれだけ来ていただくかっていうところだと思うんですけれども。今現在主にされていることっていうのはあるんですか。

髙:どちらかと言うと、ご紹介のほうが多いんです。あとはホームページ。それこそお世話になったほどで。

お:いえいえ。

髙:ほんとホームページからのお問い合わせが多くって。その中でLINEのほうも。公式LINE付けさせてもらってるので、そちらからいただくようになりました。ほんと増えました。おかげさまで。

お:よかったですね。

髙:ありがとうございます。

お:やっぱりLINEは強いですね。

髙:強いですね。

お:一対一になれるっていうところもありますし。

髙:そうですね。はい。

お:なんだろう、身元を知れずに頼められる?

髙:(笑)

お:秘密加減?(笑)

髙:そうですよね。気軽さが。

お:うん。で、来たら来ればいいし、来なけりゃぁしゃーないわぐらいですもんね。

髙:はい。

お:そこで一対一でちょっとしたカウンセリングもできますね。

髙:そうですね。時間も割りと制限なくというか。

お:あ~、そっか。

髙:はい。いつでも気軽にできるので。

お:そしたらホームページをご覧になった方がLINEで問い合わせをされて、そのままご来店に結び付くっていう形が今は一番多いですか。

髙:多くなってきてます。多いです。はい。

お:チラシとかっていうのは、今のところはされたりはしていないんですか。

髙:最初の1年、2年はしてたんですけど、今メニューの入れ替え中とか、どんどんバージョンアップを図っててね。

お:確かに。

髙:何回も何回も作り直してるので。一旦、お客様には毎回言ってるんですけど、申し訳ございません、ないんですって。

お:いやいや。確かに。リアルタイムの更新はオンラインのほうが便利ですね。で、定番メニューだったり、お店の場所が分かればね。

髙:はい。

お:いいだけのことであれば、今はほんとにLINEでピッと送れるし、ホームページ見て来てくださいとか、Googleの地図使ったら来られますよですもんね。

髙:はい。そうですね。でも用意しなくちゃって思って。

お:なるほど。じゃ、いずれ落ち着かれたらそういうものも作ってっていうことですね。

髙:はい。

お:あとは来てくださったお客様をずっとやっぱ来続けていただきたいっていう気持ちあるじゃないですか。

髙:あります。

お:その辺りの工夫というのは、何か。これだ!っていうのはありますか。

髙:お越しいただいて、次回ご予約、もしくは2カ月以内にお越しの方には特典をさせていただいております。中身は結構変わったりするんですけども。一番人気なのが頭のツボ押しかなっていう。

お:はいはい。なるほど。次に来て嬉しいなって思うものを特典として付けてくださってるんですよね。

髙:はい。

お:やっぱりご紹介が多いって強いですね。

髙:そうですね。

お:もうほんとに強みですよね。

髙:はい。

お:今よく言われるインフルエンサー?やっぱり口伝えに伝えていってもらうのと、その口伝えの強い方がお客様にいらっしゃるとね。

髙:はい。ほんとですね。

お:強いですよね。

髙:はい。たくさんご紹介いただけて。

お:そうですよね。やっぱりいいお客様がいると、その後ろにいいお客様がいらっしゃるっていう感覚になりますね。

髙:お客様にはほんと恵まれています。

お:そうか。やっぱ大事にしたいですよね。

髙:はい。ほんと毎日ありがとうございますってほんと思います。

お:ねぇ。だって6年が7年、8年って続けていくには、新しいお客様を追い続けるわけにはやっぱりいかないですものね。

髙:そうですね。

お:そうですか。その辺りは私もやっぱりそうですね。ご紹介いただいて。そう、千鶴子との出会いもご紹介ですもんねー!

髙:そうでしたよね。そうです。

お:そうなんですよ。いきなり来られる方うちにはやっぱりいらっしゃらなくって。誰かが間に介在するんですね。で、そっから繋がっていって、またそこからの繋がりがどんどん深くなっていくなっていうので。ほんとに紹介のありがたみを私も実感しています。だから次に紹介したいなって思うような自分になっていくっていうのがね、私の目標だったりもするんですけれども。

髙:私も目標にします(笑)

お:はい。そんな千鶴子さんなんですけども、今後の夢や抱負っていうのはありますか。

髙:今後はもちろんサロンのメニューの充実化ですね。お客様にもっとご要望に、こんなのしてほしいっていうのをどんどん取り入れていってっていうのと、あと、ちょっとサロンワークから外れるんですけれども、ちょっと講師っていう形の。免許、美容師の。

お:なるほど。

髙:もっと学生の方が段々試験も受かりにくくなってきてるらしい。

お:そうなんですか。

髙:大変難しいって聞いてますので。それを後押しできる役割も担えたらなっていうのと、あと施設とかボランティアでちょっとハンドマッサージとかでもいいので行けるようになれたらいいかなと。

お:なるほどね。やっぱり望まれている所に行けるっていうのはいいですね。

髙:はい。

お:ボランティアであっても施設に行きたい。お顔剃りなんかもきっと喜ばれるでしょうね。

髙:そうですね。

お:女性は女性ですもんね。

髙:はい。

お:何歳なっても女性なんですよね。

髙:ほんとにそうです。それは皆さま、お年召されると特に眉であったりとか、ちょっと鏡見た時に、あっ、と思うみたいで。

お:そうなんです。ボソッて。ボソッと生えてたりね(笑)

髙:そうなんで。やっぱりちょっとなんとかしたいかなって思ってはいらっしゃるみたいです。

お:そうですよね。やっぱり女性が美しく健康でっていうのが理想ですけれども。やはり介護を受けておられても女性らしさを忘れないっていうことでの応援ができるといいですよね。

髙:はい。

お:で、また望まれている所があれば、ご紹介できたらなと思ったりすることもありますので。その時はぜひと思いますがよろしくお願いします。

髙:どうぞ。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

お:最後になりますけれども、これからサロンしたいなっていう方に勇気のある一言があれば。先輩として何かありますか。

髙:やっぱり悩まれた時には、一旦進んでみるっていうのもいいかな。やっぱりそこで切ってしまった後悔だけが残って、後でやっぱり残ってしまうので。取りあえず行動して、それで駄目だったら次の道、常に選択肢をたくさん持って。

お:なるほど。そっか。やめた後悔のほうがおっきいですね。

髙:はい。おっきいと思います。

お:私もそう思います。そうですか。ほんとに今日はたくさん素敵なお話ありがとうございました。

髙:どうもありがとうございます。

髙木千鶴子さんの情報

ミーチェ/エイジングエステ・シェービング(お顔そり)
〒542-0064 大阪市中央区上汐2-2-8マサルビル1F
http://miche-beauty.com/