上:こんにちは。上田淳子です。

お:はい。よろしくお願いしまーす。

上:はーい。

お:終活って耳にしてしまうと、どんな字を書くのかなって迷う方がいらっしゃるんですけれども、今日淳子さんには終わりの活動ということでね。

上:はい。

お:そちらの終活についてお話を聞かせていただこうと思います。もう私も興味津々なので、はい、時間通りに収めるように、はい(笑)

上:よろしくお願いしまーす。

お:さっそくですが自己紹介をよろしくお願いします。

上:はい。終活ガイド認定講師の上田淳子と申します。よろしくお願いいたします。

お:このお仕事のことなんですけれども、終活ガイドさんっていうのはどういったお仕事になりますか。

上:ガイドっていうのが山岳ガイドさんっていうガイドと一緒なんですけども、案内ができる人っていう意味なんですね。

お:なるほどね。

上:うん。だから終活、終活ってほんとにね、すごい幅広い知識がいることなんですよね。それに関してご案内ができて、なおかつその全てのプロに繋げられる、の人っていう感じですね。

お:なんとなくぼんやりですけど、このガイドさんが真ん中にいて、自分の亡くなるまでのことを考えたいっていう人と、その専門家たちが結び付けていける人っていうことですよね?

上:そうですね。ワンストップ終活っていう言い方をする時もあるんだけど、財産に関しては弁護士さん、お葬儀に関してはお寺さんとか葬儀社さんとか、もうそれぞれほんとにプロの方いらっしゃるけど一々行くのはね。

お:めんど臭いし。

上:うん。めんど臭いし、分かんないし、誰がいはるか分かんないし、ぼったくられても怖いし。

お:はい。確かに。

上:はい。そういうのがあるので間に入ってその分野のプロの方にお繋ぎするっていうことをやってます。

お:じゃぁ、この終活ガイドさんさえ一人知っていればなんでも聞けるし、どこ行ったらいいもちゃんと言ってくれはるしっていう。それでガイドさんっていうことなんですよね。

上:そうですね。はい。

お:なるほど。その淳子さんがその終活ガイドをしようと思ったきっかけって何かあったんですか。

上:私ずっと仕事をしてまして、不動産とかカウンセリング関係の仕事をしてるんですけども、終活に関する相談っていうのがすごい増えてきて。困ってる方が多いなっていうのをひしひしと感じたことで、ちょっと終活もやってみようというか、そういう困ってる方にちょっとでもちゃんとした知識をお伝えできるように勉強しようかなって思ったのがきっかけですね。

お:正直な話ね、ほんとに最近この終活っていう言葉とかエンディングノートとかって言われるようにはなってきたけれども、ほんとにこの死に対してやっぱりオープンにしゃべれないよっていうのが少し前ぐらいまであったような気がするんですよね。私の中では。ねぇ。

上:そうですね。

お:明るい話ではないしなみたいな(笑)

上:(笑)まぁ明るい話ではないんだけど絶対にくる話だからね。

お:そうそう。避けては通れないですよね。人間いつかくるから。

上:今まではその人が避けてても、子供がいっぱいいるとか村社会で孫やお嫁がやってくれるってのがあったんだけど、もう最近はそんな人がいないから、それも要因の一つなんだけど。自分のことは自分でしないと、駄目な社会になりつつある。

お:お一人で亡くなっていく方もやはり多い時代だし、ご家族がそばにいたとしても離れていたりっていうことですよね。

上:そうですね。

お:なるほどな~。

上:で、子供も今1人2人が多いし、皆でわいわいやっていけてた時代じゃないので。後に遺る人への負担がすごく大きくなってくるっていうのもありますね。

お:あるんですね。まぁ変な話ですよ、死ぬにもお金がいるよねっていうのがね(笑)

上:そうですよね。

お:で、死んでからはもう実はお金っているんやなっていうのがね、まぁ私も50代なってきて周り亡くなる、身内が亡くなっていくのを見ると、うわぁって思うようになりましたね。きちんと綺麗にしとかないと大変なんやわっていうのが実感としてあります。

上:はい。そうです。

お:じゃ、そういうことも含めてこの終活っていうのは、誰のためなんのためにするのっていうことを今日はちょっと聞かせていただこうと思うんですよね。

上:はい。終活自体が人生の終焉というか終わる時にまで自分らしく過ごすために必要な準備をすることって捉えていただくと、自分のためなんですよね。

お:そうですね。

上:ひたすら自分のためなんですね。

お:(笑)そうですね。

上:またそれをすることによってどういう、自分のためだけど、メリットがあるかっていうと、遺された人がオタオタしなくていい、経済的にもだけど、心理的な負担も少なくて済むっていうこともあるので、愛する人のためにも必要なのが終活ですね。
お:例えばですけど、私が何かの事情でコロンと亡くなった時に、夫もそうですけど子供だちも印鑑一つどこにあるのが分からない、通帳どうなってんのん?とか、え、お金どこに置いてあんの?みたいな話ですよね。

上:そうですね。

お:で、え、こんなところにあったっていうのならいいんですけど、え、こんなところにマイナスあったっていう話もやっぱり。

上:そうそう。それ怖いですよね。

お:ね。なきにしもあらずじゃないですか。

上:うん。

お:そしたら最後に亡くなってから言われるのは、あ、悪口か(笑)

上:あはは!

お:ねぇ。え、お母さんってなんにもせんと死んだっていう話になるやろうし。え、ちゃんと言っといてよって、子供たちはやっぱ私に対しては思いますよね。

上:そうですよね。

お:うん。嫌やなー、それ。

上:立つ鳥跡を濁さずね、生きたいよね。

お:そう。綺麗にスパッといきたいし、うわぁ、ここまでしといてくれたんや、ありがとうってやっぱ言われたいなって思ったら、やっぱり生きていて、自分が分かってる間にきちんとしようよっていうことなんですよね。

上:そうですね。終活って元気な時しかできないので。

お:あ、そっか。

上:うん。頭がはっきりしてる時。

お:意識のある時。

上:そう。だからまだ早いって言ってる人は、ほんとにまだ早いじゃなくって、今しかできないでしょって思う時ありますね。

お:ほんとやね。じゃぁ、年齢も実は関係ないっていうことですね。

上:うん。関係ないですね。

お:早く死ねって言ってるわけじゃないですもんね、これは。

上:そうそうそう。早く死ねじゃなくて、自分の人生を考えた上で必要なこと。ライフデザインを考える上で必要なことなので。だから終活っていうことを考えることによって、もう20代30代の人でも、じゃぁ、年金どうしようとか、保険はどうしようとかいうことを考え直すきっかけになるので。ちょっとあれだけど、明日元気でいるかどうか誰も分かんないでしょう?

お:分からない分からない。起きるかどうかも分からへんからね。

上:そう。で、その時に後に遺された者に対しての責任っていう形でエンディングノートを書いとくとか、感謝の言葉を伝えられずに逝ってしまうよりは、どっかなんかちょっと書いといてもらったら、後からでも思い出してもらえるし、いい人やったなって言ってもらえる可能性高いから。

お:そうですよね。遺すってそういうことですね。

上:そうですね。

お:皆物質的なものとか、経済的なもの、土地を遺すとかお金を遺すとかって言ってるけど、気持ちを遺すっていうのも大事だし、跡に継いでいってもらいたい思いっていうのを遺すっていうのも、やっぱり大事なんやなって聞いていると分かりますね。

上:そうですね。エンディングノート書いてくださいってお伝えして、財産のこともあるんだけど、気持ちを遺せるっていうのが私は大きいかなって思いますね。

お:ほんとですねぇ。あの、ちょっと実務的なお話にはなると思うんですけど、こういうものを遺し始める一番最初の年齢で、例えば法的に有効な年齢ってあるんですか。

上:法的、エンディングノート自体法的に有効なものではないんですけども、ちゃんとした法的に有効なものとして認められる、未成年であっても16歳17歳の子が書いた遺言状でもちゃんとした書式に則っていれば有効なんですよ。

お:有効なんですか。

上:うん。

お:っていうことは16歳から書き始めたとしても、いいんだよっていうことですよね。

上:そうですね。

お:このエンディングノートにしても、自分の将来を見据えていくっていう意味で、はい、スタートそこからですって言ってもいいってことですよね。

上:そうですね。うん。

お:ってことはやっぱり早い子だと高校に入ったぐらいから自分のちっちゃな人生の設計を始めるって意味では、親が与えてあげるのもやっぱり一つの選択肢になりますね。

上:いいかも分かんないですね。

お:ね~。

上:一生をちゃんと見てみましょう、今何をすればいいのか考えていきましょうっていうきっかけになりますよね。

お:あくまでもこれはシミュレーションであって決定ではないから。

上:そうそう。毎ね、エンディングノートも全て書き直し書き直ししていくものなので。

お:ですよねぇ。あ、ちゃうちゃうって思ったら書き直せばいいし、変わったなと思えば書けばいいし。それがそうなるノートではないからね(笑)

上:そう(笑)

お:あ、こんな時にこんなこと考えてたんやけどっていうことですよね。

上:そうですね。

お:変わってきたなって思ったら書き直せばいいし、その通りに人生は進まないわと思いつつ、ね!

上:でもこうなりたいというような目標設定的な感じで若い方なら捉えていただけるし。

お:そうですねぇ。なるほどね。そういうこともあり、淳子さんは講師になろうと思ったきっかけもその中にはあるんですか、やっぱり。

上:そうですね。なんか、だから知識を得たいということでガイド検定っていうのを受けまして。

お:あ、あるんですね、そういう検定が。

上:はい。そういうのがあって、その時に4時間ちょっとのセミナーなんだけど、うわ、あの時これしとけばよかったのにって思うようなことをいっぱい教えてもらって。もっと知りたいと思って、上級資格っていうのがあるんですけど、上級資格をまたちょっと勉強しまして。そうすると、私が思ってた終活だけではなくって、今まで私が気付かなかったことって言うのかな、こんなことで困ってる人がいはるんだっていうのに気付いたんですね。具体的に言うと、今増えてるお一人様なんかの場合で。ほんとに天涯孤独とかになってくると、年とったら病院行ったり、動けなくなったり、老人ホーム入ろうとか思ってても保証人がいない。

お:そっか。

上:そこで困る方がいらっしゃったり。

お:なるほどね。

上:保証人は、すごい財産持ってるから信託会社がやってくれるよっていう人であっても。で、僕お墓買ってるからいいんですよって言われたとしても、いや、お墓買ってはっても誰がそこに持っていくんですか。

お:あはは!亡くなったらね~。

上:そうそう。そういうことで困ってる人が多いんだなっていうことに気が付いた時に、この知識というかこういうことって、困ってる人のためにこんな解決方法あるんだよっていうことを伝えられたらいいなっていうので講師やってみようって思ったんですよ。

お:ほんとやね~。一々書いてても、それを見てくれる人がいなかったら、どーーにもならへんし、結局無縁仏として処理される。行政に処理されてしまうってことやもんね。あぁ、そっか。いいことに使いたいと思っているものすら誰も見てくれる人がいなかったら、それを読んでくれる人、理解してくれる人がいなかったらってことですよね。

上:そうですね。ここに寄付したいとか思ってても、ちゃんとそれを法的な形で遺しとかないと、気持ちはあってもその寄付したい団体にいかないっていうことがね。

お:無念!って(笑)

上:そうそう。もう国庫に入っちゃいましたになっちゃうので。

お:ほんとやね。国のお金。それはそれでまた立派なお役立ちにはなるでしょうけど、思いはそこで途絶えてしまうっていうことになるもんね。

上:そうですね~。

お:そっか。じゃぁ、そういう仕組みもきちんとあるっていうことがガイドさんとしてお伝えができるっていうことですか。

上:そうですね。終活ガイド、終活協議会っていう所なんですけども、そういうのもちゃんとあるっていうので、私はここで仕事をしたいって思ったんです。

お:なるほど~。そうなんですね。やっぱり知ると、知識が増えて伝えられることがやっぱり増えていく、まずやっぱり自分が知るっていうの大事ですね。

上:大事ですね。

お:そうか。じゃ、後半はその辺りも含めて、どんなタイミングでこの終活って始めたらいいのっていうことを専門家のお話として聞かせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いしまーす。

上:はーい。

お:前半は淳子さんがどういういきさつがあってこの終活ガイドになったのか、認定講師になったのかっていうお話と、やっぱりエンディングノートを付けようよとか、自分のライフデザインの中で考えようよってお話をしていただいたんですけれども、後半は具体的にどんな風にスタートするのがいいのかなっていうようなお話を聞いていけるといいかなと思うんですけれども。何歳から始めても本当はいいんだよっていうことで、一番最初16、17からでもっていうことだったので、どんな風に始めるのがやっぱり楽かなっていうのはありますか。

上;終活に関してですよね。

お:そうですそうです。
上:自分がやりたいことからやってみようって思うことから始めるのがまず第一で、生前整理っていう形で身の回りの整理をしようって思われたらそれを始めはったらいいし。気持ちをまず遺しときたいって思えば、エンディングノートで、エンディングノートってすごい色んなこと書かなきゃいけないんですけど、自分が書きたいと思うところ、だから気持ちを遺したいって思ったら、もうそこだけまず書いとく。そういうことから始められたらいいかなって思いますね。で、ちょっと一般的に言うと終活って親にしてもらいたいって思ってる方が多いと思うんですけど。

お:(笑)自分の親にね。

上:そう。後々のことがあるから、僕が困るから私がオタオタするからって思ってる人が多いんですけど、親にしてもらおうと思ったら、まず自分がなさることが必要ですよね。

お:私が私のお母さんに、きちんの終活について考えてよっていうのであれば、まず私がしましょうっていうことですね。

上:そうですね。

お:あ~。そっか。

上:私エンディングノートちょっと書いてみたのよって言って、お母様が、ちょっと私も書いてみようかなってなってくれるかもわかんないし。

お:まず自分が興味を持ってよっていう話ですね。

上:そうですね。

お:そこから親に、で、そっから今度自分の子にとか夫にとか親戚にとか友達にっていうことですね。

上:そうですね。まず自分が始める、自分のやりたいことから始める。ちょっと特殊な例かも分かんないけど、お墓のことがすごい気になってるって方がいらっしゃったんですけど、その方はまずお墓のことを片付けるっていうことから始められましたね。

お:片付けるっていうのは、どうするかっていうことも含めですね。

上:そうですね。

お:お墓って代々継いでいってもらわないといけないものですもんねぇ。それをどうするかっていうことでその方悩んでおられたわけですね。

上:そうですね。それと自分が入るお墓。

お:あ、そこからですね。

上:そうですね。代々のお墓を墓じまいうんぬんって悩まれてる方も、もちろんいらっしゃるんですけど、墓じまいの場合は周りがいっぱい影響受ける方が多いので、まず最初にとっかかるのはちょっとハードル高いかなって。

お:なるほど~。

上:まず私はこういう風なところで眠りたい。

お:あ~。そうか。

上:だから来年桜の花になるのよという樹木葬とか海に撒いてほしいとかね。

お:散骨ね。してほしいとか。

上:うん。

お:そうか。どんな人にお葬儀に出てほしいかとかもそうですよね~。

上:そうですよね。

お:もう私ありますよ、自分のプランは。

上:あ、ほんとに?

お:はい。スイカだらけにしてくれって一応息子には口頭では伝えてます。

上:分かりました。もし私が生きてたらスイカ持ってお供えに行きます。

お:お願いします。ただ、夏にしてくれって息子達は言っています(笑)

上:なるほど(笑)

お:最悪スイカのない季節だったらね、スイカの浮き輪だったりビーチボールでもいいよとは伝えてあったり(笑)

上:あ~。用意しときます。

お:そういうことですよね?

上:そうですそうですね。

お:ほんとにそういうことなんですよね。こんな曲流してほしいなとか。そんなちっちゃなことでもいいんですよね。

上:いいんですいいんです。お葬儀をどうしようとか、今エンディングドレスっていう話もできて。

お:あるんですか?

上:あるんですよ。このドレスで棺に入れてほしいって。

お:入れて~!でいいんですか。

上:それをまず選ばれる方もいらっしゃるでしょうし。

お:ですねぇ。遺影のお写真からでもいいんですよね。

上:そうですよね。

お:めっちゃ綺麗やった時のにいてほしいわとかね。そっか。

上:まず自分がやりたいことから始める。

お:うん。なんでもいいんやね。

上:なんでもいいです。

お:そういうことですね。

上:はい。

お:そういうことから興味を持って始めると、そっか、で周りが一緒に考えてくれたり、で、自分の親も考えてくれたり、お片付け一緒に手伝うよって言ってあげられたりするってことですね。

上:そうですね。

お:やっぱりそこにもお金がかかってきますよね。

上:かかりますね。

お:お亡くなりになってから。

上:はい。かかります。

お:何もなかったわっていうのではなくってね。片付けてもらうにもやっぱり費用が発生していくっていうことを考えればね。

上:そうですね。その費用をどういう風に準備しようかってまた逆に考えることもできますしね。

お:で、持っている物を把握しといてもらうってやっぱり大事かなって思いますね。

上:そうですね。

お:今パソコンなんかもでそうですもんね~。

上:ね~。ほんとに若い方にエンディングノート書いてほしいって私が思う原因の一つでもあるんですけど。昔は通帳があったので。

お:あります。形がありました。

上:把握できたんですけど、今ないから。

お:そう。

上:パソコンもロック掛かってたら開けられないし。

お:スマホもそうですねぇ。

上:そう。スマホのロックを解除するのって2、30万かかるんですよ。

お:え!?そんなにかかるんですか。

上:だから私がお勧めするのはお友達に番号を教えといたらって。で、亡くなったらこの子に聞いてねっていう形をとっとく。

お:ほんとやねぇ。

上:ネット銀行とかネット証券持ってる方は、口座番号とか暗証番号まで書けとは言いませんけど、ここに持ってるんだよっていうことは。

お:あるところだけ言っとけよって話やねぇ。

上:うん。必ず遺しとかないと。

お:ほんとやねぇ。

上:預金ならまだ増えていく。

お:ほんとです。

上:後から見つかっても、まぁなんとかなる。

お:なんとかなります。

上:見つからなかったらちょっと悲しい。ネット証券で信用取引とかしてた場合は、さっきゆりさんもおっしゃってたように、財産ってマイナスも引き継ぐので、証券会社でマイナスですって出し続けてたら、それもかかってくるから。

お:あ~。早くストップするなり。

上:そう。えらいことになる危険性があるので。

お:そうやね。

上:もうネットも、銀行、ネット証券の方、必ずどこに持ってるかっていうのは書いといてほしいですね。

お:見えないものを自分でもやっぱり把握しとかなあかんってことですよね。

上:そうですね。

お:そっか。プラスばっかりやと思うなよっていう話ですもんね~。

上:そうね。怖いですもんね。

お:そこはやっぱり最終的な迷惑をかける要因になったりとか、把握できてないためにとんでもない借金までっていうことになりかねないっていうことですもんね。

上:そうですね。

お:やっぱ怖いですね。思うとねぇ。

上:うん。

お:で、そこからなんですけれども、やっぱりこの終活のガイドセミナーをね、講師をしてくださっているということなので、自分もやっぱりやりたいなと思ったら、どんな手順でガイドになれるのかっていうのをちょっと聞かせていただきたいなと思うんですけれども。

上:ネット、インターネットで終活協議会っていうのを探していただいたら、ホームページありますので、そこで終活ガイド中級っていうところを受けたい……

お:中級っていうのがあるんですね。

上:うん。そうすると、日本全国でやってますので、ご自分の都合のいい時、都合のいい場所でそれを受けていただく。そうすると、もう半日足らずの講義を、セミナー受けていただいたら、終活ガイ
ドっていう名前を名刺に入れてもいいですよっていう。

お:資格がもらえるんですか。

上:そうなんですよ。

お:認定っていう形ですか、それは。

上:認定はまた別で、終活ガイドという資格を書いてもいいっていうことになるんですね。

お:なるほど~。

上:で、一般の人であれば、もう終活に必要な知識が身に付くので、無駄なお金を使わなくていいですよって。

お:なるほどね。

上:終活ガイドっていう資格を名刺に入れられることによって、やっぱり終活で困ってる人とか、全く関係ないんだけど、名刺のやりとりしてて、え、終活ガイドして、だったらこんなこと聞いていいですかっていうことを。

お:なんか話のきっかけにもなる。

上:なる。だから困ってる人のお役にも立てるし。

お:なるほど。そうなんですね。

上:これはね、結構私優れもんだなと思ってます。

お:これ淳子さんのほうでもそのガイド検定っていうのはできるんですか。

上:はい。私11月に高槻のほうで、11月4日なんですけれども、高槻市立生涯学習センターっていう所で開催しますので、ほんとご興味がある方、ご自分もだけど、困ってる方のお役に立ちたいって思っている方、ぜひ受講していただけたら嬉しいなと思いますね。

お:何か準備していかないといけないものってありますか。

上:はい。ガイド検定っていうことですので、一応申し訳ないですけど、5000円札は握りしめて来ていただきたいな。

お:はい。分かりました。それが検定料になるっていうことですね。

上:はい。そうです。

お:これは事前に申し込みをしておけば、当日来て受けることができる。で、当日よりは、事前に申し込みが必ず必要って考えたほうがいいですか。

上:当日でもある程度受け付け可能ですが。

お:あ、そうなんですね。

上:できたら、その終活協議会のほうからホームページで高槻っていうところを入れてもらったら。

お:入れてもらったらいけるんですね。

上:はい。お電話でも結構なので。終活協議会のほうに電話をしていただいて、上田淳子の高槻受けたいっておっしゃっていただいたら手続きのほうできますので、ぜひお願いいたします。

お:分かりました。では、その辺りの詳しい情報につきましては、この番組のホームページのほうでもご案内をさせていただこうと思います。淳子さんまだまだ聞きたいことは尽きませんが、はい(笑)

上:まだまだ話たいですが。

お:本日は本当にありがとうございました。

上:ありがとうございました。

上田淳子さんの情報

一般社団法人 終活協議会
http://concierge.omoi.co.jp/

終活ガイド検定
http://concierge.omoi.co.jp/shukatuguide.html
2019年11月4日(月・祝)
上田淳子さんの開催は「高槻会場」となります。