お:こんばんは。よろしくお願いします。
ひ:こんばんはー。よろしくお願いします。
お:実はすみかさんには2度目のご登場ということで、今回は出版されたっていうことでまた来ていただいたんですけれども、改めて自己紹介よろしくお願いします。
ひ:はい。今は主婦をしております。そして涼園という屋号で個人事業主をしております。ひだかすみかです。よろしくお願いいたします。
お:はい。すみかさんの涼園っていうのは、涼しいっていう漢字と園ですよね。
ひ:そうですね。はい。
お:で、今回、事業のほうも、だから開業届も出されたっていうことでいいですか。
ひ:そうですね。はい。
お:で、結婚もされたんですよね。
ひ:はい。
お:遅ればせながらおめでとうございます。
ひ:ありがとうございます。
お:で、今回は聞かないといけないことがたくさん、たくさんありまして。まず出版?っていう感じなんですよね。今回、100のメッセージっていうことでね、ヴァーチューズカードが基になっていますっていうことなんですが、至った経緯ですね。出版された経緯についてお聞かせいただけますか。
ひ:はい。まず2017年にちょうどたぶんゆりさんと同じ講座、集客とかの講座を受けたあとなんですけども、ちょうどその2017年の後半ですね、急にですけど、肩書きで何かものを見られるのが嫌になった時期がありまして。
お:(笑)
ひ:例えば私がセミナー講師って言ったら、あ、この人はセミナー講師なんだなっていう一面しか見られず、例えば私アクセサリーとかも作ってるんですけど、その一面は見てもらえず話が進んでしまったりとか。なんかそういうのだけで見られるのってすごい嫌だから全部肩書き捨ててしまえみたいなそういう時期がほんとにあって。だから何してますかって聞かれるのが、今でもあんまり好きじゃないんですけど、それよりはどういう在り方してますかとか言われるほうがいいなって思って、ずっと考えて考えて考えてってしてたのが2017年だったんです。で、18年の頭に結婚しまして、そこでもう私の中で最強の主婦というパワーワードがきまして。よっしゃ!みたいな。アンケートとか、どうでも、どうでもいいって言ったら怒られますけど、なんか書かないといけないときに、なんか下手に書いてしまうと、え、どういうことですかって突っ込まれるところを主婦って書いたらね、え、どんな主婦ですかなんて誰も聞かないから。
お:(笑)確かに。
ひ:よし!と思って、これはきたと思って、このパワーワードをもとにしばらく考えられるぞと思って。でも、だからといって主婦でずっといるつもりもなくて、その主人の稼ぎが悪いとかそういう意味ではなく、2人ともが自由に楽しいこととして、あまりお金を気にせずにできるようにするために私も何か独立してというか自立して稼ぎたいなっていうのを考えてた時に、ちょうどオンラインの講座だったんですけれども、そのオンライン上で自分のコンテンツを上げておけば、それを気になった人が買ってくれて。自分が例えば寝てる間でもそれは買ってくれたら入ってくるとか、そういうことで、あ、それだったらいいなと思って、ちょっとそれを1回入ってみたっていうか実際に受けてみたんですね。その中で、まだその時に自分が1回捨ててますんで、過去を(笑)。
お:なるほどなるほど。
ひ:全てを1回捨ててるのでコンテンツなんてないやと思って。だからそのコンテンツも受けていく中で考えていけますよっていうことだったので、考えてたんですけど、それもやっぱり浮かばず、ただ最終月ぐらいになった時に、1日で出版できるよっていう話をそこで聞いたんです。どういうこと?って思ったら、電子書籍ってありますよね、Kindleとか。
お:ありますあります。
ひ:それを簡単にできると聞いて、ただ私がそれを聞いて思った時に、電子書籍ってあんまり好きじゃない。なぜならば、読んでいくなかで、あれ、これさっきどう書いてたっけっていうのを指で挟んでペラペラ見たいタイプなんですよ。
お:(笑)分かるわ~。
ひ:だから私が出すんやったら紙ベースがいいなっていうことを思って、そこから自分がもし出すんだったらっていう、タネみたいなんができまして、そこからじゃあ私ができることってなんだろう。経験はどれも乏しい、レイキっていう気功のヒーリングもしてますし、今回のこの美徳っていうこともやってるんですけど、その回数としては圧倒的に少ない、他の人よりも少ないなって思ったらから自分の自信にもならないし、それで出すのも。でも、実は2017年の時に自分の学びとしてこのカードを1日1回インスタグラム、インスタにアップをして、それについてこの言葉はこういうことですよって書いたりだとか思い付いたこととか、浮かんできたことを毎日ずっとやってきたっていう、その積み重ねはあったんです。
お:なるほどねぇ。
ひ:その時点で1年は超えていたので、もうだから360個以上のメッセージはたまっていて、あ、これだったらやってきたっていう量は絶対に自信があるからいけるなって思って。じゃあ、実際出すつもりはないけど、私が出すんだったらこれだなっていうのを固まり出したのがほんとに去年の年末だったんですね。
お:へ~。
ひ:で、ちょうど今年に入って1日ですね、1月1日に主人と家族会議じゃないですけどしまして。今年何していきたいみたいな話したときに、いくつか挙げたもうついでぐらい、おまけぐらいに、よかったら美徳の本も出せたらなぐらいの、すごいテキトーな言い方をした、それがなんと一番最初に叶ってしまったみたいな、そういう感じなんですね。
お:家族会議はされたんですね。
ひ:一応、それはもう。
お:まぁね。
ひ:はい。そうしようということで。で、その後、ちょうどその次の月、2月に今ちょうどこの本の繋いでくれるオカジさん、オカジと呼んでいる、オカジマツヨシさんという方が実際に出版をされて、自伝を書かれて、自分がどんどん変わっていけたから人を応援したいんだっていう、独立してコミュニティースクールも作るんだっていうことを聞きまして。これはすごいなってことでお祝いにも行ったし。それの時にですね、ちょうどFacebookに上がっていた写真を見た時に、このヴァーチューズカードっていう、これを持っててくださったんですよ。
お:え?その人が?
ひ:実は過去に私がまだワークショップをやっていた頃に1度だけ来てくださったことがあって。あんな前のことなのにまだそれをセッションとかに応用してくれてたんだなっていうことがわかって、すごい嬉しくて。ほんとにもう心から嬉しいなと思って、それも伝えたくて。で、そこからまた再びちょっとご縁がありまして。で、ちょうど2月の頭ぐらいの時に、もう思いつきで明日夢を語るランチ会しますとかいう、来れる人来てくださいみたいな感じで、オカジが発信をしていて。で、夢を語るっていうのもまた私苦手なんですけど、でもどうありたいかっていうのは言えるなと思ったから思い切って行ったところ、なんと今回のサンベース出版に働いているご夫婦が来てたんです。
お:え、え、なんかすごい(笑)エー。そう。
ひ:はい。で、オカジ自体もこのサンベースさんでお世話になったっていう経緯もあり、私がいつかそういう美徳のことに関して本出せたらいいんですよねぐらいの軽い感じで言ったんですが、じゃあぜひ話を聞かせてくださいってことなって、その日のうちに話をして、もうパーンと決めてしまったという。
お:なんて言うんやろう、なんとなくのことってそうなんですけど、口に出したものがパンパンパンって固まっていく人って、なんか特有の、なんやろうね、なんて言ったらいいのかな、ありますね、そういうルールみたいなものが。
ひ:そうですね。なんか流れに沿ってお膳立てされるかのようにポンポンポンポンって来る感じですね。
お:そうそうそう。なんかやるぞって気合い入れるわけでもなく、なんとなくなぁって言ってるものがバチって形になる人ってほんとにいらっしゃいますね。
ひ:うん。
お:まさに今回。
ひ:そうなんですよね。
お:えー、そんなトントン拍子に人に会うていくかみたいなあるけど。
ひ:そうですね。
お:そうでしたか。
ひ:そうなんですよ。
お:あっという間に本出るでー!みたいなことになったんですよね。
ひ:そうですそうです。
お:(笑)
ひ:出るでっていうか出すでっていうか、なんと言いますか。
お:でも何よりも驚いたのはすみかちゃん自身ではないですか。
ひ:もちろんそうですね。そこでそんな出会いが待ってるとは思ってなかったですし。
お:そうか。じゃ、サンベースさんを選んだというよりは出会ってしまった。
ひ:そうですね。
お:だからそこで出すんだっていうことになった。
ひ:はい。
お:で、先方も、お、出せるんだっていうことになり、でっていうことですよね。
ひ:そうですね。
お:で、まぁ本を出すってやっぱりね、趣味でバーと出すんだっていうよりは誰かに読んでもらいたいよねっていう気持ちもあるじゃないですか。じゃぁもう美徳でいこうっていうのはご夫婦の会議で決まってたじゃないですか(笑)
ひ:そうですね。はい。その前から自分の頭の中ではもう決まってたのでね。
お:ね!そうですよね。じゃぁ出版社さんとしてはこういうネタでいきたいよって言った時の反応っていうのはあったんですか、やっぱり。
ひ:そうですね。一応このカードをその後に持っていって、こういうことなんですっていう説明をして、すでにネタはたまっているので、あと選別するだけと言ったらおかしいですが、そういう形なのでっていうことで。しかも編集というか赤を入れたりとか訂正されたりっていうことはほとんどしませんっていうことを言ってもらって。
お:それもすごい(笑)
ひ:よし、と思って。
お:だってありのまんま出せるってことでしょう?
ひ:そうですね。はい。
お:恵まれてるなって思います(笑)
ひ:ありがとうございます。
お:いやいやいや、大抵は売らなあかんよっていうことでやっぱりここって変えられません?とかこんなふうにならないんですかって言われるもんなんやろうなって思いながらね、私の場合はいってるので。いいよいいよ、ありのままどうぞなんて言われたら、ほんまによっしゃ!やし、バンザイ!ですよね。
ひ:そうですね。
お:なんとまぁ、そうでしたか。
ひ:はい。
お:で、他にも聞かないといけないことはありますが、やっぱり出すって大きな決断は、ここちょっとね、お金っていう費用っていう面もあるじゃないですか。
ひ:はい。
お:そういうしばりなんかもあるんですか。出したいっていう人の参考にはなるので聞いておきたいなと思うところですけど。
ひ:ちょっと3種類あって、一番リスクの低い部分を選ばせてもらったんですけども、そこで自分が出せる範囲だなと思ったから出したということがもちろんあるので、もしそこで売れたら次入ってきたお金でまたそれを刷ったらいいんじゃないっていうような提案とかがあったり。ああ、そういうやりかたもあるんだなって思って。

お:なるほど。やっぱり電子書籍よりは紙、印刷するっていうリスクは大きいよなって思いますよね、人間。
ひ:思いますね。はい。
お:紙はやっぱり高いなって思うのがあるのでね。でもやっぱり出せるっていう、その出版社さんによってもそういうプランがあるっていうことですよね。
ひ:そうですね。
お:相談してみれば可能性は0ではない人もやっぱり世の中にいっぱい出てくるってことですよね。
ひ:もちろんそうですね。
お:そっか。で、まぁそんな風に出会いもあり、出せるぞっていうこともあり。で、開業届も出されたっていう話だったので、その辺前後するんですか、やっぱり。出したからっていうのもあるんですか。
ひ:ずっとワークショップとかは何年も前からやってて、ただ、その時に私がそれ出さなくても、それこそ趣味程度にぐらいの気持ち、副業程度にぐらいでその時はいたんですけど、出すことによって本腰というか、腹に決まるものがあるよっていうことで聞いたんですね。それでどんどんどんどんいい風に回っていくよってのを聞いたので、今回ちょっと思い切ってやってみようということで。
お:開業届を出すことで、自分の気持ちもちょっと変わるなっていう、しっかりせねばではないですけどね。やっぱり一国一城の主になるわけじゃないですか。
ひ:はい。
お:それは男性であっても女性であっても変わらないですからね、そこは。で、そういう覚悟も決めつつ。だから、そっか、それで出版となるから、もう一つ腹の括り方が変わりますね。
ひ:そうですね。開業届を出した後の大仕事一発目がこれなんで。
お:(笑)すっげぇって感じ。
ひ:覚悟するしかないですね、もう。
お:そっか。じゃあやっぱり開業届を出し、出版をしたっていうことで。気持ちの上で何か変わったことっていうのはありました?
ひ:自分が広告塔なので、やっぱり自分を知ってもらうことっていうのが一番だなと思うから、自分がどういうことを考えて、自分が発信していく中に自分を作ったものがどれだけいいものなのかっていうことが情熱を持ってお伝えできるのかっていうことを考えながらブログを書き始めたというか。特に売ることとか、告知することってなんか嫌がられるんじゃないだろうか、疎まれるんじゃないか。
お:売り込んでる、ね。
ひ:そういうイメージがあって、私はすごい嫌だったんですけど、いや、でもそこを押してバーンと書いていこうっていうことで、直接関わりがなさそうなことでも、このことに繋げたりしながら、自分のやってることに何か繋げて書いていこうっていうことを思うようになりました。
お:事業になるわけですもんね、この出版も自分のビジネスの中の1つのツールになっていき、それが次に結び着いていくものってなるとね、曖昧にはしてられないですもんね。
ひ:そうですね。
お:で、やっぱり出したんやから買ってほしいって思う気持ちは全然ありますよね。
ひ:はい。もちろんです。
お:そうか。じゃぁ今まで何かを告知するのとは少しやっぱ変わってきたっていうところがあるわけですね。
ひ:はい。
お:なるほど。でもすごいな。開業届1発目がこれか(笑)
ひ:(笑)そうなんです。これに集中してたら結果的にそうなったっていう。他のことできなくてみたいなのもあります。
お:やっぱりそれぐらい集中するもんですか、本って。
ひ:そうですね。はい。
お:なるほどね。あのね、前半はこんな風にお話を聞いているんですけど、このお話の中で、そのヴァーチューズであったり、美徳っていう言葉がどんどん出てきてますけど、ラジオ聞いてる人は、は?って思ってる人もいらっしゃると思いますので、ここからはそこについてもちょっと深く掘り下げて聞かせていただきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
ひ:よろしくお願いします。

お:はい。前半ではですね、すみかちゃんがその本を出すそのきっかけになったお話を聞かせていただいて、えらいことが起きたんやなっていう感じで(笑)
ひ:(笑)
お:ねぇ。おぉ~っていう感じでお話は聞いていたんですけれども、こっからはですね、まずその美徳っていう言葉ですよね、それがどっからきているのか、それヴァーチューズカードとどう繋がってるのかについて聞かないと駄目ですよね。教えてください。
ひ:はい。美徳っていうのは元々、1回、なんて言うんですかね、格式張ったような、ちょっと自分にはちょっとハードル高いんじゃないかなって、私が最初聞いた時そう思ったんですけど。実は言葉自体が誰もが生まれ持って、なんて言うんですか、心の美しい良い部分っていうのがあるので、それをまだ、もしかしたら土の中に埋まっている種の状態かもしれない。そこに焦点を当ててやることによって、これが芽が出て美徳を呼び覚ましていくと、もう皆さんの私自身もそうですけど、可能性がどんどん開いていって、自分が満たされると他の人を許すとか寛容な気持ちもなれるし、そういうことが起こっていくといいんじゃないかなっていうことで取り組んでるんですけども、美徳っていうのを英語で言うとヴァーチューなので。
お:そういうことですね。それがそもそもカードであったっていうことで。前回来てもらった時、そのカードの枚数が50……。
ひ:はい。52枚の。
お:2枚だったんですよね。で、今回言葉が100になってるから、お、増えたぞとは思っていたんですけど。
ひ:これ元々52枚版と100枚版がありまして。
お:あったんですね。
ひ:そうなんです。ちょっとね、100枚版のほうが内省のカードと言いまして、内容が深いものになっているので、どちらかと言うとまずは52枚のほうでより親しんでいただいて、これ小学生でも読めるようになってますから。この後に内省のカードもぜひ読んでいただければなとは思うんですが。
お:内省っていうのは内っかわを見るためにより深く言葉が増えているっていう感覚でいいですか。
ひ:そうですね。
お:なるほど。それを今言ってくださったように本人が気が付いていなかったり、持っているけれどもピンときていなかったりっていうことをさらにちょっと気が付いてくれたらいいなっていうことで、100にまとめてより分かりやすくすみかさんが書いてくださったっていうことになるんですよね。
ひ:そうですね。
お:でね、カードだったら毎日引きましょうよとか、読みましょうよってなるじゃないですか。本になっているわけですから。これ聞いてはいいのかな?順番って何か決めて順番あったんですか。
ひ:これはね、なんと自分で100枚をランダムに引いていきまして、全部書きとめて、よしこの順番でやろうってことにしたので。
お:すごい面白い!
ひ:バラッバラなんですが。
お:(笑)
ひ:そうした理由っていうのもちゃんとありまして、あから順番になっていると大体この辺を開くとタ行だなとか分かっちゃって面白くないから、本占いのようにね、パッと引いたところのメッセージを読んでほしいっていうのもあったんで、あえてランダムにしたんですよ。
お:合ってるんや、私の使い方。
ひ:そうです。そうなんです。
お:どこそこを読もうとか、最初から読もうなんていう気はさらさらなく、私の場合(笑)
ひ:いいんです、それで。
お:ピッて開いた今日はここ、みたいなやつで。
ひ:そうですそうです。それで大丈夫なんです。
お:よかった。じゃぁこの中にほんとに色んな言葉があって。ただ、なんだろう、動詞はないんですね。動詞に当たる言葉がないって聞いていたので。
ひ:はい。全部名詞です。
お:名刺だったり、何かそれに名詞にちょっと加わってる言葉があったりっていうことですよね。
ひ:はい。
お:じゃぁパラパラとめくって、今日は気になるぞっていうところを読んで。で、1ページにわたって一つの言葉ではなく、2ページにわたって書いてくださってるんですよね。
ひ:そうですね。見開きで4つあるので。まず大体が言葉の説明になるものが真下にあって、あとは大体私が浮かんできたことや自分が体験したことを基にしたりとか、あとはなんかこれ下りてきてどうしてもこの文言変えたくないみたいな、きっとどっかからのメッセージだなっていうことはそのまま書いてみたりとかそういうところもあります。
お:なるほど。じゃぁそもそもカードが捉えている言葉、で、普段日常感じている、すみかちゃんが感じている言葉、あとはさらに深くピンときた言葉っていうことでまとめられているっていうことですか。
ひ:そうですね。はい。だから同じその言葉を辞書で調べてもこういう解釈は載ってないだろうっていうのが、このカードそのものの良いところなので。
お:あ~、なるほどね。
ひ:はい。だからまずそこを知っていただかないと、この良さが通じないなと思ったので。
お:辞書ではないですもんね、これが。
ひ:そうですね。はい。
お:辞書を思って引いてしまうと、やっぱりあれ?っていうところは出ますよね。
ひ:そうですね。あ、こういう風に捉えてるんだなこれはって思っていただいて、今までだったら違う、ちょっとネガティブな意味で捉えてたなっていう部分も、ポジティブにも捉えてもらえるだろうと。
お:そうですよね。例えば私がこれをパッと開いた時にね、え、ん~、自分にはそんな感覚ないわとか、でも人からそうやって言われることはあるわとか、私にはないけどこの人は持っているなとか、そんなんでもいいんですか。
ひ:そうですね。私にはないっていうことはないんです。皆さんあるので。
お:ないんですね。
ひ:だけど自分が意識していなかったりするだけなので、もしかしてこれがあるんだけど、自分の中では自覚がないとしたら自分がこれに照らし合わしてやってる行動ってなんだろうって考えてみると、ぐーんとその芽が伸びてくるっていうわけなんですね。
お:なるほど。お~、それが地中に埋まっているかもしれない部分。
ひ:そうです。そうなんです。
お:なるほどね。
ひ:だからないのではなく、伸び代がめちゃくちゃあるものって捉えてもらったらいい。
お:そしたら、ほんとに深く広く活用できますよね。
ひ:そうですね。
お:ピンときてへんわ、知らんわじゃないってことですよね。
ひ:そうです。
お:でもそれでもまだ解釈がちょっとな、分からないなだったら、今日は分からへんだけやっていう感じですよね(笑)
ひ:そうですね。全然違う時に同じページを見ても入ってくる言葉って全然違いますし、響く言葉が全然違うので、それを楽しんでもらってもいいかなと思います。
お:そっか。今聞いたのでふっと思いました。この本の表紙って四つ葉のクローバーでちょっとまだ土に埋まってる感じじゃないですか。これ見な分からへんのやけどね(笑)
ひ:そうですね。
お:そうそうそう。あとでこの本は写真で皆には見てもらおうとか思いますし、買った方には分かると思いますけど、この土に埋まってるのもやっぱ意味があるんですね。
ひ:そうですね。先ほど言いましたように、どなたも必ず持っているんですけども、それが種のままでまだもしかしたら埋まっているかもしれないし、自覚してないだけかもしれないですよね。そこに焦点を当ててやることで自分でも気付くし、それが芽を出し大きな花が咲いて、どんどん伸びていくんだっていうようなイメージを込めて、思いを込めてこれにしたっていうのがあるので。
お:なるほど。で、鮮やかすぎず、落ち着いた色合いになってるな、この表紙って思いますね。
ひ:そうですね。男性にも手に取っていただけるようにと思います。
お:そっか。で、本を取った人に、手に取った人にはほんとに分かるんですけど、中は色がないんですよね。
ひ:最後のほう少しだけですね、カードの紹介をしてるところだけはカラーになってますけれども。
お:そうですね。写真だけはカラーになってるけれども、文字自体も。で、中に挿絵もない感じがありますね。
ひ:そうなんですよ。言われて、昨日ちょうど言われて、遊びがないですねって、良い意味で、そうほんまやなと思って。確かに。
お:(笑)うん。分かります分かります。いやいや、文字に集中できるなって思いますね。
ひ:全く挿絵とかないしなと思ったんですけど。
お:あ~、そういうことか。
ひ:円になって、一つ一つのメッセージを円で囲んでるので、それ自体が絵のような感じで思っていただけたら。
お:リズム感を持って読めるってか。私これ個人的な感覚なんですけど、絵があるとね、それでイメージがうわつけられてしまう、植え付けられるっていうのかな、自分のイメージとは別にそれが私はたぶんイメージからものを捉えるタイプなので、なくて、私の中ではないほうが、言葉だけが素直に入ってくるなって思います。
ひ:よかったです。
お:で、100の言葉で見開きがあるので、すごいボリュームがあるなっていう感じがしますね。じゃ、この本なんですけれども、どんな方に読んでもらいたいな、手に取ってもらいたいなって思いはありますか。
ひ:そうですね。やっぱり人生をより豊かに過ごしたいなって考えてる人にプラスアルファとして、なかなか余裕がない人ってここまで言葉について深く考えたりっていうのはしてられないかとは思うんですが、少し落ち着いた方がもうちょっとじゃあ人とのコミュニケーションであったり、自分と向き合うためにちょっと使ってみようかっていうことで考えるツールにもなりますし、あとは自分から学んで成長していきたい変わっていきたいなっていう人を、能動的な方にこれをぜひ活用していただけたらなって思うんですよね。
お:そうですね。その中の言葉は見てもね、特別に難しい言葉があるわけではないですよね、やっぱり普段よく一つちょっと例を挙げてみると共鳴だとか我慢強さだとか、ほんとにペラってめくったところに普段よく聞く言葉だったり日常使っている言葉もいっぱいありますから、それをどこかで聞いたときに見るとかでもいいんですよね。
ひ:もちろんそうですね。気付きのきっかけにしていただけたら嬉しいなと思います。
お:なるほどね。じゃぁ最後になるかもしれませんが、すみかさんにとっての美徳っていうのは一言では難しいと思いますけれども、表すとしたらどういう言葉になりますか。言葉って変か、感覚?
ひ:どういうものっていう感じでしょうかね。
お:そうですね。
ひ:そうですね。まだ磨かれていないかもしれない宝物っていう感じでしょうか。磨けばものすごく光るダイヤモンドが自分の中にたくさんあるっていう感覚ですかね。
お:へ~。今の言葉とこの本の一番最後がちょっとつながりましたね。
ひ:そうですね。ダイヤモンドって磨かないと光らないですよね。だからこれを磨いていきましょうっていう意味を込めてこのダイヤモンドを使わせていただいています。
お:表紙の裏にね、カラフルなダイヤモンドが1個あるんですよ。
ひ:そうなんですよ。
お:そっか。それもやっぱり意味があった。
ひ:はい。そうなんです。
お:聞いてよかった(笑)
ひ:(笑)
お:で、もう一つ中にね、これはなんじゃろうっていう記号のようなね、ものがあるんです。これは本を見た人しか分からないんですけど、これも特別な言葉が使われているんですよね、ここには。
ひ:そうなんです。はい。古代の文字をちょっと入れさせていただいて。
お:これもなんだろうって思いながら見ていただきたいんですけれども、ここにも意味があるっていうことでしたよね。この本はやっぱり本を隅々まで読んでみると色んな発見があるな、きっとって思ったので、今日、これを目の前にして聞いてよかったなと思いますね。本の説明っていうのもあると思いますけれども、やはりこの本をもってして、色んなことをされる、これからもしてくださるってことなので、まず本をどう買うかですよね。本の購入の方法っていうのは番組のホームページのほうでもご紹介させていただきますので、ブログとこの申し込みのページ併せてご案内させていただきたいと思います。すみかちゃん今日はまだまだ聞きたいことたくさんありますけれども、ほんとにお越しくださいましてありがとうございました。
ひ:ありがとうございました。

ひだかすみかさんの情報

ひだかすみかブログ

【天王寺・阿倍野】~和み 落ち着き 喜びのある涼園へようこそ~
https://ameblo.jp/love-heart-clover/

○本の詳細とお申し込みについて

【お申し込み開始】美徳の本、出版しました!
https://ameblo.jp/love-heart-clover/entry-12500382532.html