お:こんばんは。よろしくお願いします。

か・き・ひ:よろしくお願いします。

お:3人娘ですよね(笑)。

か・き・ひ:(笑)

お:見えてないから娘ということで、よろしくお願いします。改めまして、それぞれの自己紹介をお願いします。では、香苗さんからお願いします。

か:はい。愛知県から来ました、Kana Lienセラピストの鈴木香苗です。よろしくお願いします。

お:はい。では、綺穂(きみの)さん。

き:はい。にんべんの伊に藤の花の藤、綺麗が穂(みのる)と書きまして、伊藤綺穂と申します。ネイリストやってまーす。

お:はい。お願いします。では、久子さんです。

ひ:愛知県知立市の自宅でメナードのフェイシャルサロンをしています。田中久子と申します。よろしくお願いいたします。

お:はい。よろしくお願いします。遠路はるばる本当にありがとうございます。って言っても、綺穂さんは大阪なんですけれども。以前、一度番組には出ていただきまして。で、今回皆さんと、ということで。綺穂さんのご縁で香苗さんと久子さんには今日来ていただいています。で、自己紹介の時にもお仕事のことは職業としてお話はいただいているんですけれども、それなんやろっていうのもありますので、すいませんがもう少しちょっとお仕事のこと聞かせてください。香苗さんのお仕事はなんなんでしょう?

か:今回は、さとう式リンパケアという、愛知県の歯科医が顎関節症を改善するために考えられた美容健康法なんですね。

お:ほぉ~。

か:それがとても変わっていて。今まで皆さん、もう疲れたなと思ったら、押して肩を揉んでみたりするんですけど、そうではなくて優しく触って呼吸して揺らすだけ。こう揺らすだけ。それだけでリンパの循環を改善して美容健康法になるっていう考えられ方なんです。

お:それは愛知発祥なんですか。

か:愛知発祥なんです。

お:おぉうわー!知らなかった。

か:そうですか。どんどん大阪でも広まってもらえると嬉しいですね。

お:実はなんですけど、私が今通っている鍼灸の先生が「さとう式リンパケア良くってね!」って言い出して、へぇ~と思って「今度ゲストに来てもらうんですよ」ってお話をしたばっかりで。そうだったんですね~。

か:嬉しいです。

お・か:(笑)

お:詳しいこともお話の中では出てくるとは思うんですけれども。では香苗さんのお仕事は、そうやって人の体をケアするお仕事っていうことですね。ありがとうございます。では、綺穂さん、お願いします。

き:はい。あなたにしかない魅力を爪で表現する職人こと、クリスタルアンジュのネイリスト伊藤綺穂と申します。

お:はい。綺穂さんはネイルですよね。

き:はい。

お:ネイリストさん。

き:はい。

お:で、あとは教えてもいらっしゃるんでしたっけ。

き:そうですね。はい。今はスクールっていう形で、一般の方向けにちょっとケアができたらいいなとかネイルがちょっとしたいなっていう方に教えている教室をやっています。

お:なるほど、ありがとうございます。で、久子さんはメナードさんっていうことなんですけれども。

ひ:そうなんです。フェイシャルサロンっていって、エステがメインなんですけども、実は私10年エステセラピストとしてお仕事をしてまして。で、お化粧品の販売も併せてしてるんですけど。エステのサロンっていうよりは癒やしのサロンができたらいいなと思って過ごしてるんですけど。なので、お客様の綺麗だったりとか癒やしにつながること、あとは皆が集まる場所になればいいなと思って。

お:なるほどね。あの、知立っていう場所が、私にはあんまり今一つちょっと理解ができていないんですけれども(笑)。愛知の中でいうと、どの辺りになるんですか。

ひ:う~ん。どの辺りになるんだろうな。すごく小さな市なんですよ。

お:あ、そうなんですか。

ひ:うん。場所?

か:岡崎市より…

お:はいはい。まだ少し?

か:西側?西側に…

お:位置するんですね。

か:うん。

お:じゃ、名古屋からは少し離れているのかなぁっていう感覚で合ってるんですか。

ひ:そうですね。名古屋からだと少し…結構離れてます(笑)。

全員:あはは(笑)

か:離れてる。

お:いやいやいや、まぁベッドタウンというか。豊田だったり知立だったりっていう。私はね、実はその辺りの友達が多いからかもしれませんけども、なんとなく分かってるのはあるんですけれども。だから、ここ門真のあるこのスタジオまで遠かっただろうなっていう予測は付くんですけど。で、それぞれの皆さんのお仕事なんですけれども、やっぱり人を癒やす感じなのかなぁって、今そんな風には思うんですけれども。そこを目指そうと思った理由って聞かせていただいてもいいですか。

ひ:あの、私でいいですか。

お:はい!どうぞ、久子さん。

ひ:癒やしを当初から目指してたっていうわけじゃなくて、エステってお仕事を、人に触れてマッサージするようなお仕事がさせてもらって初めて私こういう仕事好きなんだなーって。

お:へぇ~。

ひ:最初のころ、まぁね、今日画面に写ってるわけじゃないんですけど、見た目的には私美容のお仕事をする人っていう風には思われないんじゃないのかなって、自分でずっと思ってたんですけど。なので、どっちかって言うと、縁遠い世界だったんですけど、お声掛けいただいてエステの仕事させてもらった時に、人が癒やされて喜ぶ顔だったりとか、手から伝わってくる癒やしの感覚がすごい好きなんだなって。

お:は~。そういうことがきっかけで今のお仕事をどんどん突き詰めていった感じがあるんですか。

ひ:そうです。

お:へぇ~。あの、香苗さんは、そのさとう式ですよね。

か:はい。最初はさとう式では…私アロマからやりたいと思ったんですね。そのきっかけが友人なんですけど、友人が心をちょっと病んでしまって、その時にどうしたらその子の気持ちが分かるんだろうと思った時にアロマに出会って。そこから入ったんですね。

お:ほ~。

か:だけど、なかなか自分にやっぱり…。アロマを知ってもなんにもできなかったです、結局。

お:なるほどね。

か:そのためにもっと自分が勉強したいと思ったんですね。その時、アロマで心、さとう式で体、を癒やしてみていいなと思って2つで頑張っています。

お:あぁ~、なるほど。そういうことか。やっぱり自分よりもまず先に人っていうことがあったんですね。

か:そうですね。

お:で、綺穂ちゃんの場合は?

き:はい。私は自分が橋本病っていいまして、甲状腺ホルモン低下症になったことが理由だったんですよね。リンパの流れがもちろん悪くなりますし、全ての機能が低下するので、鏡で自分の顔とか姿を見たくないぐらいパンパンに腫れ上がるような状態。全身痛いみたいな、そういう状況になった時に、ほんとたまたまネイルのモデルさんになってくれない?っていうのがきっかけで。顔を見たくない状態でも爪が綺麗っていうのが女子力というものですかね。

お:分かります。

き:そう。それが幸せな気分になったので、ぜひそういう方にできればいいなと思って。そっからですね、ネイリストを目指したのは。

お:なるほど、そうなんですよね。

き:はい。

お:でね、今は綺穂さんは大阪にお住まいだっていうことなんですけど、以前は知立のほうにいらっしゃったんでしたっけ。

き:豊田です。

お:あ、豊田にいらっしゃったんですよね。

き:はい。

お:この3人がどこでどうやって繋がって、今日今ここにいるのっていうことを聞かないと、はぁ?って思ってる人もいらっしゃると思うのでね。そこちょっと伺ってもいいですか。

き:はい。たまたまなんですけど、にわっち塾っていって、丹羽綾先生っていう先生がいらっしゃるんですけど、その方が知立で教室っていうか、そういう起業する方のための塾をするよみたいな、っていうのがきっかけで通うようになって。田中久子さんも鈴木香苗さんもそこにおられたっていう。

お:えっと、俗に言う同期ですね?

き:はい。同期です。

お:丹羽綾さんは骨盤美人体操の。

き:そうです。講師の先生です。

ひ:そうですね。

お:丹羽綾さんなんですよね。私も綾さん繋がりで皆さんに出会ったことにはなるんですけれども。じゃ、同期でお勉強しようっていうことでクラスメイトになって?

き:はい。

お:でも、いっぱいいる中で3人繋がるって、やっぱり何かビビビとくるものがあるか何かないとって思ったりするんですけど。

き:はい。そうですね。他にも色んな方、いい方いっぱいいらっしゃたんですけど。

お:うん、いらっしゃいますよね。

き:生まれて初めて家族のように気を遣わなくてもいい存在の方たちですかね。

お:あはは!他人やのにっていう。

き:そうです。他人なのに、あれ私家族やったっけこの方たちのって思えるような。

お:ほぉ~。

か:気が付いたら、しょっちゅう一緒にいるよねっていう感覚。

ひ:そう。

お:へぇ~。

か:気が楽なんだよね、やっぱり。集まってて、2人でいると、もう1人が加わってきたりとか。

き:うん。

お:なるほど。気の置けないっていうか。学生の繋がりのように、ちょっとどっか行こうぜ、おー、みたいなのが自然とキュッって集まるみたいな感覚でいいですか。

き:はい。そうなんです。

か:そうですね。

お:へぇ~。3人お仕事も全然違うし、きっと生活の環境も違うと思いますし。で、女子がキュッってすると、べったり~っていう雰囲気もなくはないけど、そこまでべったりでもない、気持ちが家族っていう感じですよね。

き:はい。はっきり言ってべったりしていてません(笑)。

全員:(笑)

き:必要な時に、勝手に皆で。私が例えば、しんどいなと思ったら、大丈夫!?みたいな感じで寄ってきてくれる。

お:あ~、ほんまに家族やね(笑)。

き:そうなんです。

お:ほっとく時は、ほっとくみたいな。

き:はい。そうです。

お:楽やねぇ~。

き:はい。楽々です。

お:そうか。3人でいることで、やっぱり起業家さんじゃないですか。

き:はい。

お:やっぱりメリットっていうのはあるんじゃないかなって思ったりするんですけど、その辺り聞いてみてもいいですか。

ひ:メリットっていうことを考えてお付き合いしないことがメリットかな。

お:あはは!(笑)

ひ:外から見ると起業家なんですよ。私たち3人は、四十路を過ぎた3人の娘ですけども。

お・か・き:(笑)

お:はいはい、娘。

ひ:外から見るとそれぞれが起業してる人なんですよね。

き:はい。

ひ:それが集まるっていうことは、こういうことなんだなってことも後から付いてきた感じで。メリットを考えたことないけど、良かったね、一緒にいてっていう。

き:そうですそうです。

お:なんとなく分かります。ちょっと表現変ですよ。政略結婚ではないって感じですよね(笑)。

き:そうですそうです(笑)。

全員:(笑)

お:なんかそう。この人とくっ付いときゃ私が得するぞ、みたいなくっ付き方ではなく、なんとなくいる間になんとなく楽しいから、じゃあ何かしない?っていうやつですか。

か・き・ひ:そうです。

お:あはは!(笑)ラク。

き:はい。

お:ほんとにいいなって思います。甘えることもできるわけじゃないですか、それって。

き:はい。べったり甘える時は甘える。で、叱ってもらう時は叱ってもらう。

お:お互いに叱る時は叱る。でも、それはその人のためと思って言うわけじゃないですか。

き:はい。なので、遠慮なく?まぁ、言葉は選んで言ってくださいますけど、もちろん。

お:(笑)

き:遠慮なく、その子のためを思って注意をしてくれる方って家族以外にいるんだって。

お:あ、そっか!あまりね、やっぱりズカズカって踏み込むのもなぁとか。他人やからここまで言うのもなぁってね、もあったりはするでしょうけども、それもなく。

き:で、ちゃんと頃合いを見てしゃべってくれる。

お:へぇ~。

き:思ったらすぐに言うのではなく、今言ってもいい時期ではないかっていう時期に、ちゃんと見て判断して言ってくれるので、もうほんとありがとうって思うことがすごく多いんです。

お:なにそれ~。

ひ:そうだったの?

き:そうだったの。

全員:(笑)

お:今、気が付きました?

ひ:今、気が付いた。

お:なーんかすごい羨ましい感じがするけど。じゃ、出会いから今までってどのくらいの期間があるんですか。

き:もうすぐ出会って5年目ぐらいだよね?

お:あー、そっか。にわっち塾さんがスタートしてからっていうことだったら。

き:うん。そうですね。

ひ:そうなんだね。たぶん。

か:そうね。

お:(笑)

ひ:怖いね。年々、年がね。一年が早くなってくのでね。

か:あっという間だもん。

お:(笑)

ひ:5年か、もう。

か:ね、5年ね。早いね。

お:でも感覚としてはそれが分からないぐらい?

き:そうです。

お:あっという間にいてっていうことなんですよね。

き:はい。

お:なるほど。じゃ、強みとしてはそう干渉せず。

き:はい。

お:ゆるり~ん、ふわり~ん、っていう感じで(笑)

き:そうですね。スーパーマンみたいに、ここぞっていう時にはやってきてくれる。

お:へぇ~。

き:助けを求めていないけど、心の中では助けてほしいなって思う時に、なぜか自然とやってきてくれるみたいな。

お:え~~。

き:もうありがとうしかないです、だから(笑)。

お:(笑)そんな風にいられる仲間をほんとに作ろうと思っても、きっとできないんだろうなって今、私は思いますね。

き:うん。そうですよね。作ろうと思って、たぶんできなかったんだと思います。じゃなく自然となったからこうなったのかなって。

お:そっか。

か:いつの間にか隣にいたって感じ。

き:そうそう。

ひ:うん。

お:なんか恋人みたいな言い方やけど(笑)。

き:そうなんです。だから気付いたら隣にいてくれてる、気付いたら支えてくれてるっていう。

お:ほぉ~。そんな3人なんですよね。

き:はい。

お:まぁ、起業それぞれしながら、ライバルでもあるっていう感覚はあるんですか。それは全くない?起業家としての。

ひ:全くないね。

か・き:全くない。

ひ:怖いぐらい。

お:ほんまにユルいな(笑)

ひ:ただライバルではないけど、どちらかと言うと、それぞれがたぶん皆笑顔が見たいと思ってると思う。この子の笑顔が見たいから。

お:あ、お互いのね!

ひ:そう。だから自分のことっていうよりも、きみちゃん今回さぁとか、かなちゃんこの人がねとかって言って、相手のことを言ってる時間のほうが長いよね。

き:そう。

お:あ~、なるほどね。これを再現どっかでしましょうっていうのはきっと難しいことで。ほんとにたまたまっていうよりも、引き合わせられた3人が奇跡的に、ほんとにね、場所が離れたとしてもこれからもいられるんだろうなっていうのは。私もここで見てて熱いものを感じるというか(笑)。ちょっと羨ましいなっていうのもありつつなんですけどね。この素敵な3人が、今後どのような展開で次のステップに進まれていくのかっていうのは、後半聞かせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

お:前半は3人娘結成秘話を聞かせいただいたんですけれども。ここからは、この3人が今後どんな風に展開されていくのかなとか、じゃあなぜ今回3人揃って大阪でこうやってラジオに出てるんだろうかっていうことを、聞かせていただかないといけないんですけれども。まず今後どんな風に進めていくかなっていうのは、それぞれの展開でも結構なので、聞かせていただけますか。じゃあ、香苗さんお願いします。

か:自分としては、実は子供たちが就職活動を今してる最中で。来年から少し自分の時間が増えてくるんですね。

お:あー!良かったー。

か:うん。そのために今ほんとに子供たちの頑張ってる姿が自分の力になってて。これを来年に今蓄えてる最中なんで。

お:今は蓄電中?蓄電中っていうの?

か:そうですね。

お:充電中や!(笑)

か:(笑)

お:そうですか。じゃ、その充電期間の中に色々学びがあったり、出会いがあったりっていう準備ですかね。

か:うん。ですね。

お:なるほど。ありがとうございます。じゃ、綺穂ちゃんどうですか。

き:私は一応愛知から大阪に戻ってきたっていうのもありまして。こちらでもネイル活動ももちろんそうなんですけど、最終目標がありまして。

お:はい。

き:ボランティアに興味があるんですね、私。

お:すごいな。

き:なので、老人ホームであったりとか、そういう施設であったりとかで少しでも誰かの笑顔のお役に立てたらいいなっていうのを、ネイルでできたらいいなっていう風に思ってるんです。

お:素晴らしいですね。そっか。やっぱり女の人はいくつになっても女性なのでね。

き:はい。

お:そういうお手伝いを今度は大阪で展開されたいなっていうことですね。

き:はい。

お:はい。ありがとうございます。では、久子さん、お願いします。

ひ:はい。私は10年やってきて、2つちょっと考えてることがあって。1つは、施術の幅を広げたい。エステをさせてもらって、美容の面だったり癒やしの面でお仕事してきてるんですけど、10年してきてると、お客様も10歳年を取られるんですよ。

お:うん、確かに。

ひ:そうすると、お悩みの質がちょっと変わってくるんですよ。美容から命ですよ、命。

お:分かる。私もなんかそこにちょっと足を突っ込んでる気があるので。

ひ:自分自身もですけども、健康だったりとか体の不調っていうところに応えてあげたい、綺麗にするだけじゃなくて一生付き合っていくお客様なので。ここに来ると気持ちもだけども体の健康も取り戻せるなっていうような施術を覚えることができたらと思って、今そちらのほうにちょっと進みつつあります。

お:チェンジではなくてプラスアルファっていうことで。

ひ:そうですそうです。で、もう1つは、サロンのオーナーなので、私一応。

お:そうですね。

ひ:そうなんです。お仕事をする人っていうのをリクルートすることができるんですけど。たくさんの人を抱えて組織立ってっていうあり方をするのは私の中ではなくて。それこそ本当にこの3人のような、家族のようなスタッフを1人ずつ増やしていけたらなって。同じように仕事がしたい人を育てていきたいなっていう風に思ってます。

お:なるほどね。判で押したような人ではなく。

ひ:うん。

お:そうか。そんな2つの展開を考えていらっしゃるっていうことですね。それは地元での展開ですか。

ひ:そうですね。

お:ありがとうございます。やっぱり3人とも人のためにっていうのがずっと頭から離れない感じですね。

き:そうですよね。

お:ね~、ほんとに。その辺りの価値観がやっぱり一緒っていうのが、いて楽な理由なのかもしれないなって、今ふっと私の中では思いましたね。

ひ:そうだね。価値観ってキーワードかもしれないね。

き:もう間違いないと思う。

お:そうそう。ここの中で、例えば「私がね」っていう、私が綺麗のためにねとか、私の富を増やすためにね、なんていうとそこのバランスがガタガタガタってなっちゃう。それはそれで集まってよって話になりますもんね。

か・ひ:うん。

き:そうですね。

お:そこがきちんと明確なんだなっていうのが、今、私客観的に見て、あぁそんな感じなんだなっていうのが分かりました。そして、今回皆さんがこの知立から来られた理由があると思います。ここを聞かないと今日のトークの意味がなくなっちゃうんですけれども。お見えになった理由が、寅の会っていうのが愛知発信でされているってことだったんですけれども。ちょっと寅の会なんやろうっていうのを教えていただきたいんですけど、いいですか。

ひ:……私でいいですか。

き:お願いしますお願いします。

お:今ね、誰が言うねん×3って、どうぞどうぞってやるやつになってましたけど(笑)。はい、どうぞ。

ひ:寅の会ってなんかカッコイイ名前なんですけども。元々、3人で集まっちゃお茶を飲んだり菓子を食べたり。

お:(笑)

ひ:集まってはおしゃべりしたりとかしてたんですけど。私たちってお仕事できるよねって。こんなに集まってるんだったら、なんか仕事すればいいよねって。そんな、ほんとユルい始まりで。で、やろうやろうって盛り上がって、たまたまその時に動物占いに私ハマってまして。皆、寅なんですよ。

お:えぇー(笑)

か・き:(笑)

お:怖いなー。えぇー。

ひ:怖いですか?(笑)

か・き:(笑)

お:いや、そんな偶然あるもんかと。

ひ:以外と寅多いんだよね。

か・き:うん。

お:あ、そっか。

き:起業されてる方って寅多い方みたいです。

ひ:私は慈悲深い寅で。

お:(笑)

き:私、愛情深い寅なんです。

か:私は動き回る寅です。

お:な、なんとそこは別々という。

ひ:そうなんです。せっかく寅が3人集まったので、安易ですよ。寅の会ですよ。

お:なーるほどね。この寅の会の寅も、これ寅さんの寅なんですよね。

き:はい。

お:干支の寅って言ったらいいんですか。

き:そうです。

ひ:これも理由も安直です。こっちのがかっこ良くね?っていう。

お:あはは!(笑)

き:縁起がいいとかね。

ひ:そう。良さそう良さそうっていう。

お:もう1っ個の寅やったら、なんとなく怖いイメージが付いてくるよね。

か・き・ひ:うん。

お:レディースなんとかにありそう(笑)。

か・き・ひ:(笑)

ひ:なので、あんまり深く考えて始まったっていうよりは、やれることを皆でやって。ちょっとせっかく集まってるんだから、ね、って。ね、みたいな感じでね、始まりは。

お:それもまた不思議。私、逆かなって思ってた。なんかやるから集まりだして、ミーティングを重ねていっているのかなって思った。最初はミーティングっていうかお茶会からなんですね。

き:そうなんです。

か:その前から集まってて。

お:へぇ~。で、それぞれお仕事、手に職を持っているぜ、みたいな感じになったんですね。

き:そうです。で、これがたまたまやろうかって言ってやり始めたら、お客さんがすごく喜んでくださって。

お:(笑)。そう。

き:そうなんです。

ひ:人のためにっていうのを基準にしてる3人が、全員全開になるんです、その日。

お・か・き:(笑)

お:150ぐらい出すんですね。

ひ:なので、来た方ね、そりゃ嬉しいだろうって自負しております(笑)。

お:いやいや。それが発足というか、始まり。だからどれが先でもなかったんですね。3人ほんとに寅だよっていう部分で。

き:はい。

お:必要なものが全部1個ずつあるから。偏ってないですよね。

き:そうなんです。

ひ:そうだね。

か:バランスが合ってるんでしょうね。

お:ね!合ってるね、合ってるね。すごい面白いね~。

き:そう。だからほんと動き回る寅のかなちゃんは、情報をすごい集めてきてくれるんですよ。

か:え、そうなんだ。

お:へぇ~!

き:そうそう。あ、そうなの?みたいな。

お:あの、すいません、私の第一印象では、かなちゃんが一番スローな感じに見えていますが(笑)

か:そう。スローです(笑)。

ひ:見た目とね、全然違う。ほんとにどこかに行ってる。動き回る寅とは香苗のことって思うぐらいね。

か:(笑)

お:そうなんですね。そんな3人が寅の会ということを発足されていて。で、今回大阪でも第一弾をされるということで。これは次週ですね、根っ掘り葉っ掘り聞いてみようかな~と思いますので。今日はお時間ということもありますので、香苗さん、綺穂さん、久子さん、ほんとにありがとうございました。

か・き・ひ:ありがとうございました。