お:今夜もまたかしましい皆さんの素敵なお返事から始まるんですけれども。先週に引き続き今週もなんですけれども、今週新たに永珠ちゃん先生ですね。駆けつけてくださいまして、永珠ちゃん先生、すいませんが改めて自己紹介お願いします。

永:何度か出させていただいてる永珠ちゃん先生です。気学についてお話させていただいたりとか、楽しくこちらに来させていただいてます。

お:ありがとうございます。そうなんです。年が変わるとか、そんなのをきっかけで、永珠ちゃん先生の人間関係っていうことで、この番組でも九星気学でお世話になっているんですけれども、今回は一緒に受講しているセミナーがあるということで来てくださいました。ありがとうございます。先週、心・魂レベルアップ開花セミナーということで、どんなことを皆が学んだりっていうのをしているんですけれども。皆受講をし終えてから練習会とかをしているんですけれども、そんな中で皆がどんな話してるのかっていうのも皆に聞いてもらえるといいかなって思って。普段皆がしゃべってることを今週はしゃべってみようかみたいなお話にはしているんですけれども。まず、かなえちゃん(笑)。いきなり振られて、う~っと思うんやけれども、私はかなえちゃんに一番最初に会った時に、「へ~、かなえちゃんってそんなことを思ってたのね」っていうのがあったんですけれども、ちょっと言ってもらってもいいですか。

か:はい。なぜか宇宙に帰りたいっていうのがありまして。そんなことを言ってる自分は駄目っていうのがあって、言える雰囲気っていうか、普通に現代社会だとそういうのを言えなくって。それを無理に押し込めてた自分というか、生きづらいなっていう自分がいたんですけれども。

お:皆、今平気でそんな話。え、かなえちゃんどっから来たんとか(笑)。

か:そうなんです。それが言える場所っていうのが。

お:ね~。私も楽しいなって思うし、どんな星あんのとかって。皆、練習会で平気でしゃべってるじゃないですか。それができるのも、私ほんまに楽しいです(笑)。改めて言うのもなんですけど。

か:3日間あるセミナーの時に、封印してたものがすごいどんどん出てきて。宇宙にいた時のとか。そこに関して、たぶんすごくたくさん今いる世界でブロックを作ってしまった部分とか、自分でも分かるようになってきて。しほう先生に、そのセミナーの中で色々ブロックを外していただいたりして、ほんとに楽になって皆さんともそんな話ができるようになって、ほんとに嬉しいんですけど。

お:ですよね。それをラジオでしゃべれるこの時代の良さ(笑)。ほんとに、しほう先生のそのセミナーの中だけではなく、やっぱり特別にブロック外してねっていうような方もたくさんいらっしゃるんですよね。

し:そうですね。

お:練習会で何をしてるかってのは、ちょこっとだけ話してもいいんですか。

し:一口に言うと、魂が喜ぶ生き方をしていくにはどうすればいいんだろうかということと、自分自身も一つ孤独というブロックがありましたので、そこをかなりもがいたっていう部分があるんですね。おかげさまで人様には若い時から恵まれているんですけれども、自分の中ではいつも孤独なんだっていう。かなえちゃんじゃないけど、星に帰りたいっていう(笑)。うぇ~ん、星に帰りたいよっていうのがあって。そこの部分がどうして取れるんだろうかという。ほんとに模索した中で、こうすれば綺麗に取れるんだっていう。やはり自分自身の経験したことと、皆がなんらかの形でマイナスのスパイラルの渦巻きから出てこられないような状態になっているという部分もあって。じゃあ魂が喜ぶ生き方をするにはどうするんだっていうところで、信じられない話ですけれども、上からメッセージを頂いて、皆さんがクリアになられるっていうような形で進めさしていただいてるんですね。クリアになるっていうのは、マイナスとかトラウマとか、そういうマイナスのイメージをただ単純に自分自身が気が付かないままに押し殺すのではなくて、やはり表に出してみて、そして見て、そのまま長く見ると苦しみが長く続くので、見た瞬間「はい、取りますよ」っていう感じ(笑)。

お:(笑)。なんか服についてる毛糸をピッと取るとかゴミ取るぐらいの感覚なのかなって私の中にはあるんですけど。

し:そうですね。いわゆるこちらの方がクリアなエネルギー。私が一人でやっているのではなくって、宇宙レベルからの大きなご加護を受けてさしていただいているので、私の一人の力っていうのは全くないんですよね。宇宙が本来は人の命とか魂はこうあるべきだということを、すごく私にメッセージで来るので。何か後ろから追い立てられてやっているということの方が正解ですかね(笑)。

お:(笑)。でも先生もそうやって言いはるので、皆もやっぱりそれの感覚なんやろうなとか思ったりはするんですけど。今週ですね、永珠ちゃん先生には改めてご参加いただいているんですけれども、このセミナーを受けようと思った永珠ちゃん先生の大きなきっかけとかっていうのはありますか。

永:私は気学を勉強して、それをしてるんですが、学んでいただいてる方は何か変わっていくんですけど、夫とか子供とか、子供はいいんですけど、そうじゃない勉強するの嫌な人(笑)。

お:分かります。

永:あっちも勉強するのが好きなわけではないですけど、好きなものを勉強するのは好きじゃないですか。

お:はい。

永:そういう人に何かできないのかなとか思ったり、自分の過去の家族の色んな問題を視ていたときに、それを勉強したら直るんやんとか言ったってしないし、何かもっと違うこと、過去からの何かがあるなとか思うんですけど、何か分からないと。そういう自分に見えないもので探求できない範囲のところが分からないのをスッキリしたいっていうことが大きいかなと思います。

お:なるほどね。今ちょっと過去のってお話が出てきたんですけれども、この今私たちがやっている心と魂の段階で過去を視にいくって、まだまだ先生、レベルとしては難しいことなんですか。

し:それは、まず自分自身の魂がある程度クリアにならないと。不必要なものは視る必要がありませんので。それはこれからの自分自身がこの3次元レベルで生きていく過程の中では、視なくってもいいようなものってたくさん人っていうのは抱えてきているので。それはクリアになってから色んな部分が視えたり聞こえたりができるようになるので、過去世も視えることが。だから必要であればね。

お:なるほど。そうですね。何でも何でも視いひんくても・・・。そうですよね。全部視えたら煩わしいなって思う人もいらっしゃるでしょうけれども、どうしてもそれが必要であれば視えるようになってくるっていう感覚でいいんですか。

し:そうですね。なぜ必要なものを視ることができるのかというのは、人間同志は寄り添い合ってレベルアップしていくのが本来の目的かな、と私個人には思うんですよね。だからマイナスのことをつつき合ってするよりも、こういうマイナス、トラウマがあるので、こうやって自分たちを向上させていきましょうという、寄り添い合うっていうのは必要になってくるんですよね。でも、その方によっては視られたくない事実っていうのが、やっぱりあらゆる方もおられるので。それは本質的な、魂を磨くことに関して必要でなければ、自然にご自分自身が離れていきますから、わざわざ人に指示されなくっても。だから、やはりそういう部分も尊重していかなければいけませんので、必要な分だけが視えるという方が正しいのかもしれません。

お:そうですね。そう聞くと、おどろおどろしいものではないし、必要最低限のもの、最小限っていうのかな、自分が生きる、前に向いていくものに必要なものだけが視えるようになっていくっていう感覚ですよね。練習会なんかでも、ほんとに自分の過去ってどんなんやったんやろとか、今躓いてるのこんとき悪かったんちゃうかみたいな話も皆でしたりはするんやけれども、そこを視にいかないと前に進めないんだったら視にいけばいいっていう感覚ですよね。

し:そうですね。段々視えてきますので、だからご自分自身が頑張らなくっても生きていかれるっていう方が正しいのかな。

お:あ~、頑張らないっていい人生やんね。何年生きるかっていうのはまだ人間分からないとはいわれていますけど、頑張れるだけ頑張ろうとするし、先少ないと思ったら必死でいくようなところってあるけれども、こういうセミナーを受けておくと、そんなに必死こいて頑張らんでも、ちょっと一段飛び二段飛びにいける感覚でもいいんですか。

し:そうですね。生きる方法が分かるっていう。自分自身を生きるとか生かしていく方法が分かるので、休憩する時は休憩する、走る時は走るんだっていう(笑)。チャンスが来たらただ通り過ぎさすんじゃなくって、どれだけダッシュしたら捕まえられるとか、そういう手合いも分かるので。確実になっていくかと思いますよね。自分自身の人生を創造していく部分が。

お:無闇矢鱈がなくなるんですって陽子さん(笑)。なんで私に振ったって顔してる(笑)。やっぱし楽に生きたいなって思いますよね。老体に鞭打つよりはね。

陽:はい。老体なんです(笑)。

お:(笑)。

し:そうなの。楽っていうのは、ただ淡々とした楽ではなくって、やはりご自分自身が生きてきた本質とか、そういう学びのある世界でどういう風に自分自身を生かしていこうかという部分の向上する心は必要になるかと思います。

お:なるほど。じゃあ、かなえちゃんが地球嫌やって思ってたけれども、今お勉強し始めて、うんと変わったなって言ってもいい感じなんですか。

か:そうですね。そうやってちょっとしんどい思いをしてきたことが、やっぱり必要だったのかなっていう。でも、今からは全然どんなしんどいことはしたくないって思いますけど。そこに至るまでに色んな経験をしてこそ。

お:分かります。ただ、人によってそのしんどさっていうのは、やっぱり違いますもんね。永珠ちゃん先生には聞けてなかったことなんですけれども、やっぱり受け始めて明らかに変わったなって思えるようなことって何かありますか。

永:変わったなと思えるとかちょっと分からないんですけど。元々、論理的に分からないと信用しない人なんで。だから、気学もめちゃくちゃ勉強したんですけど、昔の人のっていうのでね。でも、やってたら何で私の先祖はこんなだったのとかって、行いがめちゃくちゃ悪いのかって別にそんなに悪くないしとか思って。何かあるのかなっていう部分でちょっと何回か受けさしていただいたら、よく分かんないんですけど、何かちょっと視えたりしたものが実際にあったりとかしたら、それは何で視えるのか、私の中に視えてるものは私の幻想なのか。でも何なのか分からないんですけど、そういうのがあるのかなっていうような目でちょっと周りを、家の中の植物とかそんなのを視たりとかしてるんですけど。

お:お話ができるというか、私が犬としゃべれる言ったら皆笑うけど(笑)。そんな感覚って言ったらいいんですかね。

永:知ってるのかよく分かりませんが、娘が聞いてくるから。だから練習したくなくてもさせられてるというか。「テントウムシの気持ち分からん」とか言ってます。

お:(笑)。

永:「足動いてないし」って。「動いてなかったら死んでるやん」とかって言ってるんですけど。「何か言ってるやろ」とか言われるので(笑)。そんな練習とかしてますけど。

お:面白いですけど。

永:前はしなかったです。

お:じゃ、やってみようって別な探求心が芽生えてきたっていう感じなんでしょうかね。

永:こうやってテントウムシの前で、ん~って考えて。何にも浮かばない時もありますが。じゃ、死んでたのかなですけど(笑)。何か聞こえてきてるなのかどうかちょっと今ん~って思ってるんですけど。不思議な感覚。

お:面白いって言ったら面白いけど。私もその感覚があるので。やっぱり皆少しやってないことやり始めたりっていうのは、先生それはなんとなく感じてるってことでいいんですか。

し:そうですね。やはり動物とかそういう生き物、私たちも含めてエネルギー波動で作られて、作られてるという言い方は少し誤解を招くかもしれませんけれども。集合体、エネルギー波動の一つ一つのミクロの細胞の集合体なので。小さくても大きくってもパーツっていうのは同じですので。ですから、そういうのでは、感性は同じところにあるのかなと思います。だからやはり何か話しかければ答えてくれる。うちはよくカマキリちゃんとかトカゲちゃんが「水くれる?」って(笑)。

お:(笑)。

し:「分かりました」言うて(笑)。

お:それで来はる。

し:言うてくるんですよね。

お:その不思議って言えば不思議かもしれないけれども、やっぱり分かる人に言うてくるっていう動物の本能もあるんでしょうね。

し:そうですね。

お:じゃあ、後半なんですけれども、後半は次に私たちが進もうとしている霊性、スピリチュアリティっていうところについて少し先生に詳しくお話を伺いたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。


お:前半は私たちが普段集まってどんなことをしているのかとか、どんな話をいているのかっていうのを垣間見ていただくようなお話の展開にはなったんですけれども。ここからは、今、心・魂のレベルアップ開花ということでセミナーを受けてはいるんですけれども、それが一旦終了して、次に目指すところのステップが、先生ご用意してくださっているということで。それが霊性、魂の方になるとは思うんですけれども、そちらの方、スピリチュアリティっていう、スキルが上がってくると、どう変化していくのかなっていうのは私自身も一番興味があることであり、皆が次に進んでいく部分なので、少し先生にお話を伺いたいなと思うんですけれども。具体的に言っていただくと、どんな感じに変わっていくのかなってご説明は伺ってもいいですか。

し:平易な言葉ですけれども、やはりご自分自身の魂が輝いていくと細胞レベルまで輝いていきますから、それは家族などとお話することによって、その光を共有するっていうことはエネルギーを共有する、そして波動レベルも変わってきますので。とやかく家族にやいのやいの言わなくっても、段々浸透していきますからご自分自身も変わってくるということはそれと同時にご自分自身の取り巻く環境とか、家族。まず家族からとても変わってくる。話しやすくなるとか自分自身が言いたい、伝えたいことがうまく交流できるとか、家族とのコミュニケーションがとても良くなるとか。知らなかった家族の心思いとか希望だとか色んな部分が手に取るように分かる。例えば、皆さんお孫さん生まれてお孫さんと話ししたいわなんていう方もおられるかと思いますけれども、大丈夫ですよ、お孫ちゃんとお話できますよ。

お:永珠ちゃん先生、お孫ちゃんできますって。

永:え~、そうですか。遠いから聞きたいですよ。何考えてるか。

お:そっか、物理的な距離があるんですよね。

し:全くありません。

お:関係ないんですね。

永:まだ言葉もしゃべれなくて、あ~とか言ってませんが大丈夫ですか。

し:はい。イメージをして。そのお孫さんのイメージで普通におしゃべりしたらいいわけです。ちなみにあなたのことはお孫さんに何と呼ばれたいと思ってるんですか。

永:どうしよ。まだ何も考えてないけど、おばあちゃんって言われるの嫌だなと(笑)。

お:(笑)。右に同じ。

永:ただ見たら言ってしまいそうです。

し:先にご自分自身が、例えば大きなママとかおっきい母さんとかね。永珠ちゃんマダムでもいいわよ(笑)。マダム永珠ちゃん。

お:え!伝えておけばいいですか。

し:うん。

永:あら、マダムがいいわ。

お・し:(笑)。

永:若いですよね。おばあじゃなくて。

お:マダ~ムって(笑)。

永:マダ~ム。フランス語みたい。

し:だからご自分自身で英会話も習得されてるということですので、いわゆるイントネーションも含めて伝えておけば、マダ~ムって言うてくれる。

お:え~!

永:言うてくれるかな。

お:楽しみ~。

し:ぜひぜひ。

永:ちょっと考えます(笑)。どう言われてみるか。

お:そうなんや~。私は孫と心の中で話してるけど、ゆりちゃんって言ってます。絶対にばばあとかおばあちゃんとか言わせないぞと思ってるけど。ママよりも先にゆりちゃんって言ってほしいわ(笑)。

し:いいことですね。それは可能になりますね。

お:そういうことですね。じゃ、それはペットもできますね。そしたらね。

し:もちろんペットもできます。

お:先生、カマキリちゃんとかトカゲちゃんもできるってことは。そうですよね。じゃ、命がない物としても、それはやっぱりいけるんですか。変な言い方ですけど。

し:大丈夫ですね。例えば時計ちゃんがちょっと電池不足になっていたら、「ちょっとしんどいです」って(笑)。

お:(笑)。便利ですね。

し:便利ですよ。

お:霊性っていうのが磨かれてくると、そういうことが必要な時にピッと入ってくるんですね。ずっと言ってたらうるさいですもんね。

し:宇宙にあるものっていう部分は全て命で形成されているので。だから木であろうが何であろうが、全ては宇宙の生命から私たちに必要な分を分離して。また改めて必要な部分を作って使われるようになっているので。全ては命があると思っても過言ではないと思います。

お:なるほど。かなえちゃん色んな声聞こえてくるそうですけど(笑)。

か:そうなんですね。どんどん聞いてみたいですね。

お:そうですよね。聞けるものは聞けるとやっぱりね。

し:その時にご自分は何て呼ばれたいですか。

お・し:(笑)。

お:かなえちゃん将来おばあちゃんになることちょっとだけ妄想してもらいます(笑)。

か:妄想ですね。得意です、妄想。アーチャですか、アーチャ。

お:なるほどね。宇宙の名前ですね。素敵かもしれない。あれ、陽子さんってお孫さんいらっしゃいましたっけ?

陽:はい。4人おります。

お:すごいね。じゃ、それぞれ。

陽子:ばあばです、私。

お:(笑)。今から思考チェンジして変えますか。

陽:いや、あんまり仲良くなるとお金いるかなと思って避けてます。

お:超3次元の話(笑)。でも、そういうこともできるっていうことですよね。皆さんが思い描いてることだったり。私、一個の能力・スキルと思っているのでね。皆さん身に付けていくわけだから色んな所で使えるかなと思っているので。どんどん使っていって。周りも一緒に幸せになっていけたらいいですよね、先生。

し:そうですね。大きな癒やし能力が発揮できるということになりますね。

お:そうですね。では、最後に先生から皆さんにメッセージがあるということで伺っているんですけれども、先生お願いできますか。

し:はい。このセミナーはライトワーカー、いわゆる輝く、それは自分自身も輝いて、人様も輝かしていくというライトワーカーとしてのご自分自身の本来の魂を輝かせていただきたいなと思いまして。次のまた6月から新しいセミナーが開きます。新しいというかスタートがまたしますので、ぜひ皆さん興味があってピピッと、これこれ、これやねん、私探してたのっていう方はぜひいらっしゃっていただきたいと思います。

お:このセミナーの情報につきましては、番組のホームページの方でもご紹介させていただきたいなと思っています。今日は本当に2週に亘り、しほう先生、陽子さん、永珠ちゃん先生、かなえちゃん、ほんとにありがとうございました。私は皆さんと一緒に学べることがほんとに嬉しいと思っていますので、引き続きまたよろしくお願いします。

し:ありがとうございました。