お:こんばんは。よろしくお願いします。

マ:お願いします。

お:改めまして、すいません、先生。自己紹介をお願いします。

橋:はい。占星学を研究し、教えたりしてます。橋本航征です。

お:はい。よろしくお願いします。では、お弟子さんのマユリ先生お願いします。

マ:鑑定士のマユリです。橋本先生のお弟子でございます。この番組の金運占いを担当させていただいてます。よろしくお願いします。

お:はい。今日は、ほんとに私が知りたいと思ってること、どんどん聞かせていただこうと思うんですけれども、先生はこの占星術を始めてから45年と、言ってくださっていたんですけれども、まずこれをお仕事にしようと思われたきっかけをね、やっぱり知りたいなと思うんですが、ビジネスが軌道に乗るまで色々あったと思うんですけれども。

橋:はい。きっかけは、1974年1月に友達が事故で亡くなったんですよね。その時は、僕はタクシーの運転手をやってたんです。で、運転手仲間で姓名判断研究してるグループがあって、黙って名前見せたら皆顔色変わってね、頭に傷が付く名前だとか言い出して。そっから、「あ、名前で運命読めるのか」と思って。それがきっかけで、占い師目指したんです。1974年から。

お:そうなんですね。

橋:うん。その年はユリ・ゲラーも日本に来たりとか。色んなことが重なってましたね。

お:一つの、占いがパアっと明るくなった時代って言えばいいんでしょうかね。なんか皆が普通に色んなそういうこと知りたいなとか、情報として多く出た年のような気もしますね。そんなことから占いにいって。その占いをお仕事にするってやっぱり女性から見ても大変だなと思いますけど、軌道に乗せるまでってやっぱりご苦労なさったんじゃないかなって勝手に思ったりしてるんですけど、先生どうなんですか。

橋:1979年にプロなったんです。勉強して5年目でね。だから、最初の1年は経費引いてちゃんと計算したら年収が9800円でした。だから、今までの貯金とか失業保険とかでなんとか生きてたんで。

お:やっぱり思うんですね。資格を取ったとか占い習ったからと思って、パアって道が開けるわけではなく、やっぱりコツコツとですよね。

橋:どんな仕事でも、一本の釘で道に筋を入れるみたいなね。根気よくずっと入れてったら、最初雨が降って水がちょっと流れるけども、そのうち、段々段々溝が深くなって大きな川となるから諦めないことやね。

お:なるほど。だから男の方でっていう言い方がちょっとあれかもしれませんけれども、ご職業にされて40年ですよね。

橋:はい。

お:その研究所ってことは、先生はその間ずっと研究を続けて重ねてこられているってことですか。

橋:もうそれしか興味ないんです。

お:(笑)。寝ても覚めても。

橋:寝ても覚めても。だからね、家出て仕事を、事務所行く時ね、思わず奥さんに、仕事行く時ですよ、今から帰るわって言ってしまうんです。本音。

お:(笑)

橋:事務所に帰ると言ってしまうんです。

お:ここ笑っていいとこなんやろうか(笑)。

橋:もうそれぐらい早く起きて事務所行って勉強したいんです。

お:そうですか。占いにも色んな種類があったと思うんです。前職の時には、その姓名学っていうのもあったと思うんですけど、占星学を選ばれた理由は何かあったんですか。

橋:最初はね、姓名判断の勉強とかタロットカード。理論が少ない分、インスピレーションいるんですよ。だから駄目なんじゃないですよ、僕には向かないなと思って、占星学は何となく理論が多そうで難しいから敬遠してたんですよ。でも、占星学やらないと駄目だなと思ったんです。

お:これは、じゃ、色んなものを見てきたからこそ、それがもしかしたら自分にぴったりかもっていう。

橋:もう小学校の時からの影響があるかな、勉強はしたことないんですよ。全く勉強しないです、僕は。先生の話も聞いたことない。下見て好きな絵を描くだけ。逆に勉強してる人への憧れが強かったんですよ。なんか知的な人でかっこいいなと思ってたから。だから最初占いの本買って、並べて、それ眺めて喜んでましたよ。

お:すごい不思議ですね。なんか勉強好きな人がずっとやり続けてて、大好きだからもっとさらに研究するっていう感じではないんですね。

橋:憧れてたんです。本を読み続ける生活という。

お:そうですか。少しちょっとお話戻りますけど、大事なこと聞かなと思いましたけど、先生がその本業をやめてというか、タクシーをやめて占いで生きていくって時に、奥さんビックリされなかったんですか。

橋:いや、まだ独身です。

お:あ、なるほど。

橋:結婚遅かったからね。占い師なってからだから結婚。

お:そっか。じゃ、全て分かっててから結婚されているから。途中で言われたら私やったらどうしよって思うかなって思ったんですけど。

橋:楽観的でしたね。最初から軌道に乗るって思ってたんで。だけど、商売知らないでしょ。勉強しかしてないから、占星学の。待てど暮らせど宣伝もしてないから誰も来ないですよ。だから栄養失調なってましたよ。

お:じゃ、何をきっかけに人が来るようになったんですか。

橋:いや、もう待っても来ないから、神戸だから有馬温泉、温泉地でしょ。

お:はい。

橋:そこの一番収容人員の多いのを本で調べて、そこに電話掛けて、占いコーナーを出させてほしいと言って。そこでなんとか頑張ってた。

お:すごい。営業されたんですか。

橋:もう餓死寸前ですもん。

お:でも、人ってやっぱりその時にそのエネルギーって、わあって出てくるんですね。で、よくその方も、はい、どうぞってやれましたね。旅館ですか。

橋:はい。

お:そこから軌道に乗ってっていう感じなんですか。

橋:そこでもあんまり大して売り上げが上がらないから。そのうち占いの店ができたんです。神戸元町に。そこに入ってから順調なったんです。

お:あ~。今でこそたくさんありますけど、その頃ってあんまり。

橋:うん。逆にない分ね、皆働いてる占い師高収入なんです。すごいんです。僕は駄目ですけどね。

お:いやいや。

橋:ほんとに。

お:その当時はですよね。その占い館に入って。

橋:そこも嫌ですよ。ほんとは。見世物小屋でしょ、そんなん。いっぱい並んで。

お:何人も並んではるんですね。

橋:13人。

お:うわ~(笑)。

橋:僕のイメージね、占いの店座ってるイメージないんですよ。すごく高級なホテルの一室で、それを事務所にしてやってるとか。お金があればヨーロッパの工場で占いを研究してるとかね。

お:なんか分かります。

橋:そんなイメージ持ってたから。

お:はあ~。セレブリティーな感じですよね。分かります。だからちっちゃい部屋の中にちょこんっていはる、暗くてって、なんかちょっと怪しげな雰囲気がっていう占い館って。ま、落ち着くためのスペースとは思うんですけど。そこからスタートされているんですね。

橋:だから、どういう仕事の人にも重要だけど、イメージしないとそれが具体的なもんにならないんですよ。イメージしたら、ヨーロッパの工場じゃないけど、それに近いところいくんですよ。だから、運命は自分で作ってるんです、皆、各自が。

お:なるほど。そっか。イメージできないものにはなれないって聞いたこともあります。

橋:なれない。なれないです。

お:そうなんですね。そんな工夫とか、努力と言いますか、そういうことをなさってきて。もうこれで本当にいよいよ自分のその地位と言いますか、これでほんとにいけるぞってなったのは、起業してどれくらいなんですか。

橋:1年目。だから有馬温泉のホテルでやり出してから。そこはなんとかですよ。

お:食べれるぞっていう自信ができた。

橋:自信言うんじゃないけど、ぼちぼちと。

お:そっか。そのね、占いをどこでどう使うかっていうお話もいっぱい聞いてはいきたいんですけど、先生の場合は、それって自分で占われたんですか。

橋:いや、占わないです。

お:(笑)

橋:結局ね、皆そう思ってるけど。レストラン行ってホロスコープ見て食べるもん決めるか言ったら決めない。メニューを見ますよ。ほんとに迷った時見るけどね。

お:なるほど。

橋:しょっちゅう、そんなホロスコープ額に貼って持ち歩いてるわけじゃないから。

お:分かります。ああじゃこうじゃってやってるようなイメージが私の中にちょびっとだけあったもんですから。これは聞いてみたいなと思ったんですけど。

橋:いや、見る必要ないですよ、あんまり。

お:う~ん。自分のことは。

橋:見るとしたら大きな流れやね。

お:あ、なるほど。

橋:今年運の流れがいいかどうか。大きな流れ。

お:そっか。じゃ、それに従っていっとけばいいかなっていうことでなく、バーンとおっきな目安としてはご覧になることはある。

橋:うん。

お:そうなんですね。じゃ、先生が軌道に乗ってっていうことで。で、今日ね、一緒に来てくださってるマユリ先生はお弟子さんということで。先生に占星術を習われているということなんですけれども、お弟子さんから見て先生ってどんな感じなんですか。

マ:もうただ一言、素晴らしい。

お:(笑)

マ:すごいです。

お:そうなんですね。どんなことを占いに使っていったらいいのかなっていうことも知りたいですし、自分の生活に活かすにはどうしたらいいかなっていうお話も聞かせていただきたいなと思っていますので、引き続き後半は、私が一番興味のあるところ聞かせていただこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

お:はい。前半はですね、先生が占いをお仕事にされてから今までのお話を伺ったんですけれども、こっからはです。はい。皆さんしっかり聞いていただきたいと思います。占いってやっぱりね、雑誌なんかにも載ってたりしますけれども、やっぱり自分の人生を深く決めたいなっていう時に、私使うようなイメージでいたんですけれども、そうではなくて、もっとちょっとシンプルなことでも伺ってもいいって、先生もおっしゃってくださっていたんですけれども。例えばなんですけどね、商談、いつ商談がいいですかとかってあるじゃないですか。ビジネスの時って。

橋:はい。

お:そういうのもピンポイントで分かるもんなんですか。

橋:それこそピンポイントで分かります。

お:それがすっごい不思議なんですよね。場所とかもそうですか。この辺りがいいよとか。

橋:そう。場所って理論的にはね、その日移動してる月の位置を見るんですよ。月が何座にあるかという。でも、星座と言ってるけどね、占星学でいう星座は、天の星座とは違うんですよ。春分の日ってあるでしょ。

お:はい。

橋:太陽が赤道の上空に来る時。あそこから30度ずつ天の星座とおんなじ名前を付けてるだけなんですよ。

お:おんなじものではないんですね。

橋:全く違う。だから、英語では天の星座、コンステレーション言うんですよ。占星学では、コンステレーションと言ってない、サイン。

お:そうなんですね。へ~。

橋:だから月がどこにあるかで今日どこ行ったらいいかいうのを見て運を開くんですよ。

お:そもそもが月ベースに・・・。なんか占星術って言ったら「占う星」って書いてるから、なんとなく星ベースのような気もしてたんですけど。

橋:基本は10個の天体使うんです。太陽系の。水・金・火・木・土・天・海・冥。で、恒星。800近くの恒星使うんですよ。黄道といって、太陽の通り道近辺にある恒星。だから惑星がどの恒星を背景にしてあるのかいうのも判断に使うんですよ。

お:なんかめっちゃ宇宙の話のなるんですよね。星占いのこの占星術の世界っていうのは。

橋:だから将来、月で生まれたらね。月から見た星の配置を書かないと駄目なんですよ。そこの地点に対してどういう角度かって見て。運命を読むから。

お:待ってください。今は地球に皆が生まれてるから地球から見た・・・。

橋:惑星の配置。

お:将来的にもし皆が月で生活できるとか、他の惑星でできたら、そっから見た月になる。

橋:そう。

お:面白い。

橋:それと、地球で生まれててもね、ヘリオセントリックといってね、太陽から見て星がどう見えるかいうのも、補助的なチャートとして使うんですよ。

お:え~!

橋:それはね、だいぶ前、NASAが使ってる。

お:(笑)すごい。

橋:なんで使ってるか言うとね。以前は、星の知識ない時ね。宇宙ロケットを、有人ロケットを発射して、太陽が爆発すると宇宙船の金属通過して、飛行士死ぬんですよ。だから、急遽Uターンしたりしてたんですよ。で、いつ爆発するかいうのをね、2世紀の占星術の本を参考にしたんですよ。

お:ええ、すごい。

橋:だから、星の角度が悪かったら太陽が爆発しますよいう。

お:なんかすごい不思議で仕方がないです。すごい古くからあるものと、現代のものとが融合して、良い結果を見ようとしてるってことですよね。じゃ、やっぱそんなんに今日何食べるとかほんまに聞いてええんやろか(笑)。

橋:いいんですよ。

お:例えば、ほんとにビジネスで商談もそうですけど、今こんな気分だから、例えばデートで、デートって、デートのちょっと手前ですよね。この女の子に告白したいなと思うような時だったら、どこで何を何時頃食べるのがいいかなって、ほんとに気になったら聞いてもいいんですか。

橋:そう。例えば、この放送の翌日、4月の25日見たら、月山羊にあるんですよね。だから山羊座の暗示する場所が幸運で商談もまとまるから。山羊って古い建物とか、それとか古いもん。伝統的なもんだから和食なのかも分からないし。単に老舗かも分からないし。で、家庭で食べる時は、おかずに迷った時は、山羊って古いもの表すんですよ。昨日の余り物で食べたらいいという。そんなんで使うんです。

お:(笑)そういう解釈をしていくんですね。

橋:そう。

お:あの、ほんとにこんなん聞いてええんやろかって思うこともいっぱいあるんですけれども、この「タマヒヨさんいらっしゃ~い」自体がビジネスを基本にしている番組もあるので、例えば、自分の屋号を決めたいなとかだったら、いくつか候補があって、どれがいいですかとかもこの占星術で決めることってできるんですか。

橋:画数は占星術でないんですよ。ハウスでいったら3ハウス、言ったら地球の裏っかわから東方向に30度の幅のエリアいうのは呼び名を表すから、そこにくる星座とか入ってる惑星で名前を連想するんですよ。

お:あ~!分かります。そっからイメージできるものですね。

橋:例えば、魚座だったら水の星座でしょ。だから水にちなんだ名前。魚ちなんだ名前。

お:あ~!

橋:でも、水ちなんだ名前っていっぱいあるからね。

お:あります、あります。そっか。そういうところからヒントを得ながらお名前を付けていくっていう方法もあるんですね。

橋:で、画数は占星学で見れないから、それも日本の画数で。

お:はい、はい。いくつかのもので。そうですね。一つで決めなくてもいいけども、ベースはどっちかで決めてからっていうこともできる。あと、やっぱり人間気になるのはお金のことです。宝くじ買いたいなもそうですし、じゃあ、どこで買おうとか、どんな数字を買うのとかもそうなんですか。

橋:ここ最近僕感じたことなんですけどね。宝くじ当たった生徒何人かいるけど、星を利用して。金額知れてるよ、40万円ぐらいとかね。

お:いや、それおっきいと思います(笑)。

橋:で、僕は宝くじの研究書は出してるんですよ。僕は、研究用の、15~16ページだけどね。

お:書籍ですか。

橋:うん。200ページぐらい出してるから。だから、当たる時いうのをそれで計る。ま、一番いいのはね、ここ最近僕ブログでも発表してるけど、カジミムーンいうね。

お:はい。聞いたことあります。

橋:簡単に言うたら新月ですよ。新月なってしまったら駄目。なる1分前ぐらいまで。新月の29分前から。で、すっごいエネルギーが強いいうか、幸運なエネルギー流れてるんですよ。新月の30分前から、新月の1分手前という。

お:新月に入る前から新月に入るギリギリまでっていう感覚ですね。

橋:そう。

お:入っちゃったら駄目なんですね。

橋:そこで願い事するんですよ。大概当たるんですよ。

お:何願っても大丈夫なんですね。

橋:どんな願いでもいいんですよ。自分の常識で考えたら駄目。やっぱ、結構奇跡皆起こってるんですよ。29分間にいくつ書いてもいいんです。ほんで、2人から聞いたけど、名古屋の人と東京の人。たくさん書いたって。書いた順番に願いが叶っていってる言うんで。今もずっと。

お:え、次のいつやろとか思いながら。これマユリ先生が出してくださってるシンデレラ手帳には、今年の分からカジミムーン書いてくださっているので、私も見逃さないようにしてるんですけど、何を書いてもいいし、いくつ書いてもいいんですね。

橋;ただ強く思わないと駄目。だから、強く思うために書くいうことを勧めてるんですよ。

お:なるほど。

橋:ほんとは何でもいいんですよ。

お:ブツブツ言うててもほんとはいい。

橋:だから鮮明にイメージ描きにくいと思ったら、行きたい所の写真とかカタログとか欲しい物のカタログとか見ながらこれが欲しいと書くんですよ。

お:今インターネットがあるからね。行きたい国とかね。出会いたい人とか。なんでもイメージしやすくなってますよね。

橋:だからそのどうなるかとか考えないで、運命は自分で作っていったほうがいいんですよ。創造していくんです、自分で。

お:かっこいい。

橋:運命の創造主は自分なんですよ。天から与えられてないんです。

お:なるほど。

橋:いいでしょ。夢があるでしょ。

お:なんでもできそうな気になってきました。

橋:だけど、先天的な運があるから、宝くじが当たりますようにと言っても、やっぱり当たるけど僅かですよ。

お:そこは先天的なもの持って生まれたものっていうのがやっぱり左右されるんですね。

橋:うん。

お:そっか。でも、ほんとに生活に色々使っていけるし、自分でも分かれば上手く活用していけるっていうことですよね。

橋:例えば、今日着る服の色をいうのを、一番シンプルな、さっき言った月が何座を移動してるかって、その星座のラッキーカラー使うんですよ。

お:星座のラッキーカラーなんですね。

橋:はい。

お:あれ、それって、待ってください。

橋:自分の誕生日のは、一生続きでラッキーカラーだけど。

お:なるほど。なるほど。

橋:自分の誕生日いうけどね、ほんと影響強いのはね、時間分かったら東の地平線に来る星座の色が一番ラッキーカラーなんですよ。誕生時間分からなかったらもう私は何座いう、太陽がどこにあるかでもいいですよ。

お:根本的な自分が生まれた時の星座でいいっていうことですか。

橋:はい。

お:占いってどうしてもお誕生日と引っ付いてるような気がしてたんですけど、誕生日じゃなくても分かるものもあるんですね。

橋:そのホラリーといって、疑問感じた時間で占うんですよ。なくし物した時、あれはどこいうて思いついた時間で作って、それで探すんです。行方不明者も、行方不明者どこにいるか。

お:あ、人ですか。

橋:どこにいるかとか、助かってるかとかいうのを、その時間から。

お:はあ~。それは、じゃ、例えば私が何かなくしてしまった時に、どこにあるんだろうとか、それがあるのかないのかもそうだしってことですか。

橋:見つかるかどうかも推理していくんですよ。読めるかどうか別にしてね。

お:(笑)

橋:なにぶん、人間がやってることだから。理論があるんです。ここを読むいうのがあるんですよ。

お:どうしても無理なこともあるかもしれないけれども、聞くのは自由なんですね。私が先生これってっていうのは、遠慮せずに聞いてみても大丈夫っていうことですか。

橋:そう。

お:こんなことを聞いてもあかんかなとか、遠慮してみたりとか。こんなことを聞いたら笑われるかなとかあるんですけど、気にせず聞いてみても。

橋:気にしないで。

お:(笑)

橋:だから体調崩した時ね、医者行けばいいのにどうやれば健康なりますかいうのも、遠方から電話掛かってくる。どうやったら回復するかとか。絶対常識で答えたら駄目なんですよ。星でどう出てるかいうの読んでいくんです。

お:出るからですよね。

橋:理論があるからね。

お:それがちゃんと分かるようになってるんですよね。そうか。じゃ、お金のことはそうやって聞いてみても大丈夫だし、分かろうと思えば分かるけれども、自分の運命もちょっと左右するよっていうこと分かっといたほうがいいよねっていうことですね。次、やっぱり皆が気になるのは、健康もそうですけど、命のことですよね。私なんか、人の生死っていうことでもそうなんですけれども、やっぱりお子さんができにくいだったりとか、健康な子供を生まれたいとか、やっぱり跡継ぎ作りたいなとかってやっぱり色んなことがあると思います。そういうのもやっぱりいつどうしたらいいかなっていうのは、聞けば教えていただけるものの一つですか。

橋:そうです。受胎しやすい日って決まってるから。理論的にはね、自分が生まれた時の月の形とおんなじ月の形なった日が受胎しやすいんです。だから三日月で生まれた人は三日月の日が受胎しやすい。満月に生まれた人は満月。これは、世間、世間って一般の人が思ってる排卵日よりも受胎率高いんです。

お:そうなんですね。そっか。なるほどね。じゃ、聞いてはいけないことはなくて、なんでもこんなんでどうなんかなっていうのは一回尋ねてみる。で、何かあれば先生にまず聞いてみて、どうかなっていう判断を仰いでみたり、またさらに気になることがあったら続けて聞いてみるというのもいいってことですよね。

橋:そうですね。

お:なるほど。そんな先生なんですけれどもね、とてもやっぱり興味があって、先生の授業を受けたいなとか、マユリさんみたいにお弟子さんになりたいと思う方も今日いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども。先生のレッスンっていうのは、具体的にどんなかたちで行われてるんですか。

橋:個人レッスンかグループレッスン。グループ4カ所ぐらいでやってますかね。

お:4~5カ所あるってことですね。

橋:でも、全く分からない人はね、個人レッスンがいい。

お:それはそうですわね。

橋:もう他の教室行っても結構進んでるからね。もう何年も来てるから。

お:なるほど。グループっていうのは継続的に皆ずっと持続されてやってるんですね。

橋:もう10年以上来てる人もいるし。

お:なるほど。じゃ、マンツーマンで最初に教えていただいてっていうことですね。で、記号の見方一つからもね、やっぱり。で、私みたいに全くなんにも分からない人からスタートしても大丈夫ですか。

橋:大丈夫。

お:ありがとうございます。じゃ、先生の情報は、「橋本占星学」でインターネットで検索されると、「占星」は占うと星ですね、で、学術の学で入れてもらうと、ホームページまたはブログをお持ちだということですので、どちらかが出てくるってことですね。

橋:はい。

お:はい。ありがとうございます。まだまだ聞き足りないこともいっぱいあるし、占ってほしいなって思うことなんかもあったんですけども、次回ちょっとライブで、していただけるといいかなって思ったりも今したので、ぜひまた来ていただきたいと思います。橋本先生、マユリさん、今日は本当にありがとうございました。

橋:はい。どうも。

お:本日のゲストの情報は、番組ホームページにてご覧いただけます。

ゲストの情報

橋本航征の占星学スクール
http://kosei-astro.com/