お:こんばんは。

稲:こんばんは。

お:よろしくお願いします。

稲:よろしくお願いします。

お:真希さんとの出会いは、このピーリングカフェなんですけれども。今日は色んなお話を聞かせていただこうと思います。まず、自己紹介よろしくお願いします。

稲:国際中医薬膳管理士、そしてハワイのスピリチュアルカード、マナ・カードのリーディングをしている稲浪真希と申します。この他にもアスリートフードマイスター、マクロビオティックアドバイザー、そしてペット薬膳管理士をしております。

お:すごいですよね。

稲:いえいえ。

お:耳慣れない言葉もいくつか出てきたりはしたので。そのあたりは今日お話を聞かせていただこうと思うんですけれども。まず今日真希さんに来ていただいたのは、真希さんの経験からちょっとお子さんができにくかったっていうことがあるって聞いていて、イベントに出られている時もそういう方のご相談になられているっていうようなお話を伺いましたので。今日はまずそこのお話、少しデリケートな内容にはなるんですけれども、お話聞かせていただきたいなと思うんですが。よろしくお願いします。

稲:はい。よろしくお願いします。

お:ご自身の経験としてやっぱりお子さんができづらかったっていうことで。

稲:そうですね。でも、他の方に比べたら期間的には長くはなかったと思うんですけど。もう欲しいと思ったときが年齢が年齢だったんで。

お:あ、そうなんですね。

稲:はい。なんで40越して。

お:ちょっと妙なお話にはなるんですけどね、私結婚して、普通に結婚してですよ。なんか子供ってすぐぽこって(笑)。分かります?

稲:はい。

お:ぽこってできるのが当たり前。だから、もしできないのだとしたら自分たちが調節をするものだって思って。私は20歳で結婚したのね。

稲:早いですね。

お:そう。だからできるよね。だからできないようにしようねぐらいの。うちの場合は特に長男が夫の再婚でっていうこともあったんですけど。でも、意外と子供ってできない。

稲:そうですね。

お:不思議なんですけど。

稲:もうそれで悩まれてる方はすごい多いし。妊娠しても流産される方もすごい多いですね。

お:そうなんですか。やっぱり。

稲:はい。

お:私もやっぱりよく耳にするんですね。

稲:私も出産にたどり着くまでは2回流産の経験ありますんで。

お:何がっていうことはないと思うんですけど。

稲:でも、やっぱり流産してしまったらすごい自分を責めるっていうか、何が駄目だったんだろうって。

お:やっぱり、そうですよね。女性は特に自分の中にいるからね。できるものもそうですし、できないもなんか全部自分の責任みたいに。

稲:もうほんとに自分のせいにばっかりしてました。

お:ですよね。私は5年できなかったんですね。でも、作らないのかできないのかが分からないってあるじゃないですか。で、健康な男女が一緒に生活をしていて、やっぱり周りはザワザワっとざわつく(笑)。

稲:そうですね。

お:変な言い方ですけど。

稲:まだとかね。

お:そう。平気でみなさんそう言ってはいただくけれども、ちょっとそこは私たちの問題でとか。うちの場合は夫にすでに子供がいるっていう事実があった上での私だったので。あれれって(笑)。女子としてどうよ。女としてっていうところにつっこみがくるでしょ。これはやっぱ当事者しか分からない。

稲:なってみないと分からないですね。

お:なるなんて思ってない。

稲:そうですね。

お:でしょ。じゃ、真希さんの場合は、いざってなったときにできないってことが分かったんですか。

稲:そんなに不妊治療とかもしてたわけではないので。その時にすでにマクロビオティックとか薬膳料理に出会ってたんで。

お:あ、そうなんですね。

稲:はい。そうなんです。それで、薬膳料理教室を初めて行ったときに、先生に、私マラソンとか激しいスポーツ好きなんですよ。

お:さっきそんなん言ってましたよね、自己紹介で。

稲:はい。その前もダンスとかやってて。でも、先生が一目見て「あなた血虚だから激しい運動はやめた方がいいよ」って。

お:そう。それは何?

稲:血虚っていうのは血に虚無の虚ですね。だから血が・・・。

お:虚しいっていう風なこと?

稲:そうなんです。血が足りてないっていう意味なんですけど。やっぱり妊娠には血がすごい大切なんで。それからちょっと激しい運動をセーブして。

お:そうなんですね。

稲:はい。

お:そんなこともやっぱり。でもね、それって誰にも教わらないでしょ?

稲:そうなんです。

お:ね。妊娠のメカニズムは教わります。学校でちゃんと。でも、できる人なのか、できない人なのかとか。なんにも、ね。

稲:そうなんです。当たり前にできるものだと。

お:そうです。思ってます。体質っていわれるものですか、それは血虚です・・・。でも、なんで見て分かるんやろ。

稲:あのね、望診っていって、中医学では人の顔色とか声とか、そういうことで判断する望診っていうのがあるんですね。それでどこが悪いかっていうのが分かる。

お:ちょっと怖い(笑)。

稲:分かるんですけど、先生はそれで私の顔色とかを見て。あ、血虚でって。だから「食事だけ気を付けるだけじゃ駄目よ」っていう感じで言われました。

お:じゃ、食事以外にも何をっていうアドバイスがあるっていうことですか。

稲:そうですね。その時に、やっぱりちょっと激しい運動やめなさいって。で、薬膳料理勉強していく時に教わったのも、やっぱり激しい運動って汗がすごい出ますよね。

お:出ます。代謝が良くなるというか。

稲:それ中医学で血汗同源っていって、汗を流しすぎると体内の水分がなくなって、結局血が少なくなっていくのに繋がるっていわれてるんですね。

お:ほお~。血中の水分量が減るっていう感覚ですか。

稲:そうですね。

お:ていうか、なんせ出ていっちゃうっていう感覚なんですね。

稲:そうですね。やっぱり汗ってミネラルとかもいっぱい出ちゃうんで。

お:そうですよね。意外と色んな物出てますよね、あの中から。

稲:はい。だからそうすると、またすごい色々栄養摂らないといけなくなるんで。プラス私の場合は、ちょっと昔からやはり貧血でもあったし、なかなか栄養をうまいこと摂れない体なんですね。

お:でも、知らないから走ってたんでしょ?

稲:そうですね。

お:うわ~。じゃ、世の中には知らずにまだ走り続けてたり、運動し続けてる人もやっぱりいる。

稲:そうですね。運動が単純に体に良いと思って。適度な運動はもちろんいいんですけど。

お:そうですね。分かります。

稲:ただ激しい運動ばかりされるのは、特に妊娠を希望される方はちょっと考えた方がいいかもしれないですね。

お:時期的にっていうのもあるでしょうし、その度合いですね。ストイックにガーっととか、ほんとにアスリートみたいにガガガって。ま、大丈夫な人もいらっしゃるけれどもっていうことですよね。

稲:はい。そうです。だから私はその時に、月100キロ以上走ってたんですね。

お:う~。ちょっと想像はつかないんですけど。

稲:マラソン大会前は、150キロぐらい走ってたんですよ。

お:それってほんとに選手の。

稲:いや。全然。

お:そこまではいかないんですか。

稲:はい。そこまでいかないですけど、段々のめり込んできて。

お:でも、一般人としては走り過ぎ?

稲:のめり込んでる人の中では普通ですね。

お:あ~。でも、100キロっていうと、どこまで行くんやろって、今、頭ん中で(笑)。

稲:そうですね。

お:ね!そうね。車で、だって60キロ出したら60分で行くところなんでしょ?

稲:はい。そうですね。

お:結構な距離ですもんね。

稲:はい。

お:それを走る。そっか。じゃ、ちょっとだけあれなんですけど、その中医っていうか、薬膳の方は別の興味から入られたんですか。

稲:そうですね。始めはマクロビオティックから入って。で、やはりマクロビオティックっていうのは、あんまり肉食べないんで。

お:あ、そうですね。

稲:はい。玄米菜食が基本になってるんで。

お:あ、そっか。真希さんの体の症状から考えると。

稲:血虚ですね。

お:お肉は取れっていう感じなんですね。

稲:そうですね。だからマクロビオティックを勉強してる最中に、私の体はこれだけだったらちょっと駄目なのかなと思って、アスリートフードマイスターっていうのがあるよって教えてもらって、そっち勉強して。

お:なるほど。

稲:はい。ですね。

お:体にいいことは学びたかったんですね。

稲:そうですね。それはやはり。ちょうど12年前の今ぐらいに、母が大腸がんっていうのが分かって、肝臓に転移してて。もう分かった時にはステージⅣで、8カ月で逝っちゃったんですね。

お:そんなきっかけがあったんですね。

稲:はい。そうなんです。で、やはり原因は食生活なのかなと思って、マクロビオティックから入りました。

お:そっか。マクロビオティックに関しては、やっぱり言葉としては耳慣れない方もいらっしゃる。先ほど言ってくださったけど、あんまりお肉は食べないよっていう。

稲:そうですね。

お:でも、菜食主義ってわけでもないんですよね。

稲:でもないですし、食べたら駄目っていうこともないんですけど。魚とかは白身や鯉とかも食べます。鯉こくっていうのがあって。

お:そうなんですね。タンパク質源としてお肉よりはってことですよね。

稲:そうですね。

お:そうなんですね。そういうところから興味をお持ち。でも、食ってね、私も思ってます、食べる物で人間の体はできているから、性格をもたぶんそれで作られているんじゃないかなって思うし。でも、そのルールって誰にも教えてもらわないから、食べりゃいいってもんでもないですもんね。今、色んなことが影響出てますよね。体の中からっていうことでね。アスリートとしても勉強をされるっていうことでそういうのを取られて、最終的に気付いたのが薬膳の方ってことなんですね。

稲:そうですね。はい。

お:そうですか。じゃ、きっかけが、そういうお母さんのことからだったんですね。

稲:そうですね。はい。

お:その薬膳を勉強されてやっぱり何か変わってきたなっていうのは実感あったんですか。

稲:そうですね。薬膳ってマクロビオティックよりもっと一人一人の食生活をカスタマイズできるんですね。

お:細かく?

稲:はい。なんで、さっき言った顔色とか、その方がご自身で自覚されてる症状とか、そういうことをお聞きして、じゃあ、この人はこれ食べた方がいいっていう風に分かるっていうか、お薦めできる物なんです。

お:例えば、手冷たいねんとか、朝、頭がぼうっとすんねんみたいなところから?

稲:そうですね。あと、やっぱり声とかやっぱりちっさい人とか、元気なさそうな人って気虚っていうんです。さっきの血虚の次、気なんですけど、気がだから足りてない。

お:いわゆるエネルギーが足りてないよっていう。

稲:そうですね。

お:そんな人にはこんなんでって。

稲:そうですね。はい。気を補える物をお薦めします。

お:なんか分かるような分かれへんようなんやけど。そっか。食べてる物の中からあるってことで。それを学ばれるのが、このお勉強。で、管理士って付いているから、それを人の分ができるってことですよね。

稲:そうですね。この症状の人にはこの食材、あとこういう風な調理法で食べた方がいいよっていう風に。

お:調理法までも?

稲:調理法もありますね。やはり秋とかに乾燥してきて、咳とか出てる時に、肺に、蓮根とかあるんですけど、そのまま揚げるとかよりスープの中に入れた方がいいしって。

お:いいよとかって。

稲:はい。

お:その物が持ってるものもうまく引き出していってくれるっていう。

稲:はい。

お:へ~。不思議な世界ですね。そこからお子さんができにくかったご自身があり。で、色んな方にもアドバイスはされるっていう中で。カードも使ってらっしゃるじゃないですか。

稲:はい。

お:カードが、またハワイのカードで可愛い図柄のね。なんとも言えない優しい。あれはどこからやってきたんですか。

稲:それは、去年の今頃ちょっとすごい落ち込んでたんですよ。それで、占い好きなんで、ある占い師さんのところに行って。四柱推命だったと思います。その方に色々見ていただいて。こうした方がいいよと。で、最後付け加えるように「あなたスピリチュアルのこと合ってるよ」って言われたんですよ。

お:へ~。

稲:で、「薬膳されてるんやったら、オリジナルのスピリチュアル薬膳っていうのを真剣に考えて勧めたらどうか」って言われて。単純なんで、これだと思ったんですよ(笑)。

お:でも、物事ってやっぱりなんか色んなものがひっ付いてきますよね。レールは一個やと思うんですよね。一個の上を歩いているんですよ。あっちこっち分かれてはなくて。でも、来るものはあっちこっちからやって来るんですよね。ピタってはまったんですね。

稲:そうなんです。その時に、じゃあ、スピリチュアルするんやったらどの占いがいいかっていう風に探し始めたんですよ。

お:あ、探したんやね。

稲:はい。色んなものを探しながら、ハワイもずっと好きで、ハワイに行ったらエネルギーというかパワーを感じるんで、何かハワイのそういう風な占いというかスピリチュアルなものってないのかなって調べたら、マナ・カードが出てきたんですね。

お:なんと。なんとも言えない可愛いね。

稲:そうなんですよ。ネガティブなカードがないんで。

お:あ、そうなんや。

稲:はい。でも、受けたことがなかったので、リーディングを。で、探して大阪の先生のところにリーディングを受けに行って。で、やはりリーディングを受けたら、あ、これだと思ったんですね。

お:ピンときた。

稲:そうですね。

お:やっぱり出会うべくして。絶対偶然はない、これは必然ですね。

稲:そうですね。

お:でも、そのネガティブな言葉が書いてないカードっていうのも素敵ですね。

稲:そうですね。マナ・カードは44枚あるんですけど、どのカードの根底というか、マナ・カードのメインなテーマというか。それが、まず他の人と同じように自分を大切にしましょうというのと、バランスを取りましょう、なんですね。

お:調和みたいなものになっていくんですね。いいですね。それもなんか薬膳とリンクしますよね。

稲:そうなんです。だから答えはほんとは自分の心にあるんで、それを引き出すのがマナ・カード。

お:うわ~。そっか。拝見してるだけしかなかったのに、私もなんか一回ちょっとリーディングをお願いしようぐらいの感覚になってきましたね。

稲:ぜひぜひ(笑)。

お:そっか。あのね、前半は、今までのことってことでお話いただいたんですけれども、後半は、今後のことも含めてお話聞かせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

稲:お願いします。

お:はい。前半は、ご自身の体験とか経験から、お子さまができにくい方へのアドバイスとかっていうのを、真希さんがされているってお話をさせてもらってたんですけれども。今、お子さんおいくつなったんですか。

稲:2歳です。2歳半ですね。

お:可愛いでしょ?

稲:もう、でも。

お:あれ?(笑)

稲:いや、可愛いですけど、もうちびっ子モンスターですね。

お:女の子。

稲:女の子なんですけど、もう走り回ってます。

お:なんかね、女の子って、もう2歳は女ですよね(笑)。

稲:女ですね。もうライバル視されてるんじゃないかなって思う時あります。

お:でも、Facebookとか拝見して、ああ、可愛い。それよその子やからね。ああ、可愛いなとか思いながら拝見はしているんですけれども。子育てをしながらの活動ってこともあると思うんですけれども。ご自身の活動は、どんな方にっていうのはありますか。

稲:前から思ってたんですけど、どういう風に発信したらいいのかなっていうところがあったんですが、先ほどお話ししたように、やはり不妊症の方とか、あと流産された方、死産経験された天使ママとかパパとか、育児に行き詰まってる方。特にワンオペ育児でちょっと。

お:そうですね。

稲:はい。っていう方にどんどんちょっと外出てマナ・カードを受けて、あと薬膳カレーも提供してるんですけど、ぜひそれを食べて元気になってもらいたいです。

お:一歩外に出ると、知らなかったこともいっぱいあるし。意外と同じような経験されてる方っていますよね。

稲:はい。

お:そのヒーリングカフェの中でもご相談に来られる方っていうのは、やっぱり意外と調べて来られる方多いですか。

稲:お客さまによると思います。

お:それでもここで聞きたいとか、真希さんのお話聞きたいとか。自分のご相談もそうですけど、誰かにしゃべりたい。

稲:そうですね。

お:ね。心の中をぶっちゃけて言えると変わりますよね。

稲:そうですね。

お:分かってる人にしゃべると、またより一層ね。

稲:そうですね。何かちょっと。私も甲状腺疾患と子宮筋腫を持ちながら44歳で自然妊娠できたんですね。で、45歳で出産して。

お:え~、すっごい。

稲:元気な娘が産まれたんで。

お:今はモンスターやけどね(笑)。

稲:はい(笑)。なんで、何か自分の経験から、他のそういった方々に役立つことはないかなっていう風にすごい思ってまして。そういう方にどう私の活動を届けたらいいのかなっていうのをすごく感じている最中ですね。

お:そっか。まだちょっと悩ましいところもありますね。

稲:はい。そうですね。

お:なので、積極的にイベントには出ておられますけれども、やっぱり日とか時間とか限られるじゃないですか。今はどんな活動をされてるんですか。

稲:大阪市城東区野江のゲストハウス小野家というゲストハウスがあるんですけど、そこのカフェで水曜日と金曜日のランチで薬膳カレーを提供しております。

お:え、真希さんが作ってるってこと?

稲:はい。そうです。

お:あれあれまあ。

稲:(笑)

お:そう。そのゲストハウスさんで?

稲:はい。

お:ランチとして。

稲:私がいるのが水・金のランチなんですけど、その他、土日ランチと、夜も7時からやってるんで。私いなくても薬膳カレーは食べることできます。

お:ああ、そう。えっと、どこでやったか、城東区?

稲:城東区です。はい。

お:最寄り駅はどこになるんですか。

稲:大きい駅で言ったら京橋なんですけど、京橋から歩いて10分ぐらい。

お:あ、そうなんですね。

稲:はい。あと京阪の野江駅ですね。

お:野江っていう駅ですね。へえ。じゃ、プロデュースされている感じ?そのカレーだけは。

稲:そうですね。あと水・金お越しいただいたお客さまには薬膳茶もお出ししてます。

お:薬膳茶。

稲:はい。

お:よく私はまだ理解できてないところがありますけど。それはオールマイティーな感じなんですか、お茶っていうのは。誰にでもっていう。

稲:そうですね。あと今日もランチ提供してたんですけど、今日なんかは花粉症対策茶を出してますし。

お:そっか。シーズンに応じてとか。

稲:はい。

お:なるほどね。

稲:とか、そんなに忙しくない時でしたら、大体こういう風な症状で困ってますっておっしゃっていただいたら、それ用にブレンドできますんで。

お:あ~、なんかいいな~。そう。色んなものを組み合わせてってことですよね。

稲:そうですね。

お:ヒーリングカフェの方でブレンドされてるのもそうですよね。

稲:そうです。

お:私も実は今日いただいたんやけれども、あんなんにこんなんにっていっぱい書いてはって。ああ、飲んでみようっていう感覚はね。

稲:はい。ぜひ。

お:味がちょっとワクワクなんですけどね。普通にお茶として飲めばいいですもんね。

稲:はい。大丈夫です。

お:飲み合わせとかもないんですよね、お茶やから。別にこれととか、あれととか、駄目ですよ、とかはないんですか。

稲:そうですね。種類によったら妊婦さんとかは駄目っていうのがあるんですけど。

お:あるんですね。じゃあ、やっぱり理解した上で飲む方が。

稲:そうですね。

お:ふ~ん。あ、そや、さっきも言ってはったもんね、だってお肉食べない方がいいですよって体質の人もやっぱりいらっしゃるってなったら、これは取らない方がいいですよ、もあるってことですもんね。

稲:はい。

お:でも、やっぱり聞いてっていう、コミュニケーションしながらが楽しいですね。

稲:そうですね。

お:そうですか。じゃ、食べれるのは、そのゲストハウスなんですけれども、やっぱり自分でも作ってみたいなとか、教えてもらいたいなっていう方もいらっしゃると思うんですけど。

稲:今でもリクエストいただいた時に、薬膳教室してるんですね。この前も薬膳カレーをぜひ家で作りたいっていうお客さまが、女性3人が来てくださって。薬膳カレーですね、サバ酒粕カレーを作りました。

お:なんかもう聞いただけでおいしそうやし、私の好きな物って感じやけど。え、酒粕?

稲:酒粕カレーなんですね。

お:へ~。

稲:ちょっともうあったかくなってきたんで。

お:私は酒粕が大好きで。

稲:そうなんですか。へ~。

お:サバカレーもおいしそうですね。その中に決められた楽膳っていうのを入れて。

稲:そうですね。

お:教室としてはお料理全般でも、カレーじゃなくてもいいんですか。

稲:はい。大体こういう風な。例えば、肌をきれいにしたいと思ってるんですとか、さっき言った貧血改善したいんですとか。

お:女子やったらお便秘ですとかね。いろいろありますよね。

稲:そうです。そういうなのもリクエストしていただいたらそれ用にレシピを作りますんで。

お:そうですか。じゃ、どうしてもって時は、私一人しかいなんです、でも大丈夫ですか。

稲:大丈夫です。

お:色々リクエストに応じていただけるっていうことでカスタマイズもしてくださるっていうことですね。

稲:はい。

お:じゃ、あのね、そんなのをお願いしたいなっていう時は、真希さんのブログを見せていただいたらいいですか。

稲:はい。

お:じゃ、ゲストさんの詳しい情報は、ホームページの方でもご案内させていただこうと思います。真希さん、まだまだ話足りないんですけれども、今日は本当にありがとうございました。

稲:ありがとうございました。

お:本日のゲストの情報は番組終了後、番組ホームページにてご覧いただけます。

真希さんの情報