今夜のゲストは、カラオケBar SURFのオーナー、マレさん。
マレさんはコミュニティーを作るのがとっても上手。その秘訣について聞かせていただきました。

お:こんばんはー。

マ:こんばんは!

お:よろしくお願いしまーす。

マ:お願いします!

お:では改めまして、お名前とお仕事をお願いします。

マ:はい。 マレと申します。難波の宗右衛門町でカラオケバーサーフというのを経営しております。

お:はい、そうなんですよね。マレさんと私って、もう30年くらい、夫婦か!いうくらいのお付き合いで、私のサーフィンの師匠でもあるんですけれども。マレさんをずっとみていると、いつも周りにたくさんの人がいらっしゃるし、色んな人ととっても長くお付き合いされてるなーって。

マ:そうですね、ありがたいことです。

お:でもそれって難しいことだなと思うんですよね、人間と人間やから。でもそれを実践されていたり、そうやって周りに人がいるっていうのを当たり前のされてるマレさんの、色んな経験だったりとか、どうやってるのってことを私、すごい不思議やなって思ってたので、今日は教えてもらおうと思ってゲストに来ていただきましたので、どうぞよろしくお願いします。

マ:お願いします。

お:まず最初なんですけども、マレさんお酒飲まないじゃないですか?

マ:はい、飲めないです。お酒のアレルギーです。

お:ですよね。そんなマレさんが、お酒に囲まれる仕事をしているということがすっごく不思議で。はい、一つ目の質問です。酒が飲めないマレさん、なぜカラオケバーなんでしょうか?

マ:実はですね、以前に勤めてた会社が潰れまして。離婚も経験しまして。正直、宿無しの無一文という状態で、路頭に迷ってたんですね。

お:迷ってましたよね。

マ:ものすごく、正直、生き死にくらいの感覚でですけど。ある社会的地位のあるお友達に、ちょっとお仕事紹介してもらえないかなという話を持って行ったんですけど。マレさん人気者やから、人の集まるような店でもしたらという事で、バーでもやったら?みたいなんだったんですけど、実際お酒飲めないからできませんと一旦断ったんですけども。

お:え、そうだったんですか?

マ:はい。それでも借りる保証人になってくれたり、開業資金をポンとお貸しいただいて、オープンできたという感じですね。

お:そんな経緯があるんですよね。それもすごいなーって。人に恵まれるってやっぱり、そういう事なんですよね。

マ:ありがたい話です。もうほんまに、人に助けていただいて、人生ずぅっとやってこれたっていう感じですね。

お:だからマレさんがバーをするねんって言った時もほんまに驚いたんやけど、そうやって援助してくれる人がいはるっていうのも、やっぱりすごいなぁってずっと思ってて。で、オープンしたんやぁーってすっごい私も嬉しかったし。

マ:ありがとうございます。

お:また居心地のいいお店で、私ただいまーって帰ってるぐらいのね。

マ:皆さんそう言っていただいてます。

お:場所はさっきも宗右衛門町って言って下さったんですけども、そこを選んだ理由っていうのは何かあったんですか?

マ:大体、若い頃から大阪ミナミで遊びまわってて。慣れ親しんでたので、ミナミがええかな、それも飲み屋街、宗右衛門町がええかなと。

お:そうですよね。探す時って、わざわざ宗右衛門町で探したとかってあるんですか?

マ:それがですね、そのお金をお貸しいただいた恩人の紹介で、ミナミの宅建の偉いさん、会長さんを紹介していただいて。その人が、このビルならということで。その方と、お金を貸していただいたお偉いさん二人に保証人になっていただいて。

お:そういう経緯があって?

マ:もちろん無一文なんで、保証金なんてなかったんです。不動産屋さんを呼んできていただいたんですけども、この二人が保証人で、保証金いるのかと。あはは。

お:うそー!すごーい!

マ:正直、保証金ゼロで。敷金も何もなしで。

お:うわー。顔パスと世の中で言うやつ?うわぁー!

マ:はい。一応借金ですけど、少ない資金でオープンできたということで。

お:すごいよねぇー。

マ:ありがたいですねほんま。

お:場所もほんとにいいですもんね。ミナミのど真ん中で。

マ:飲み屋街の一等地です。

お:そうやもんね。わかりやすい場所で、慣れ親しんだところでもあるしっていう。これって偶然?ていうか運?

マ:運…なんでしょうか。でも、無一文になったのも、運のうちですね。

お:あはは!そっか、それでバーを経営するという事になり。そうやったんですねー。親しい間柄とは言え、そんな入り組んだ事情とかは全然私も聞いてなくて。あはは。

マ:そうですね。僕も、誰にも言ってないんですけども。実際最初一年目は、僕らが海にもっていく、ボンボンベッド。

お:ボヨンボヨンってなるやつ。

マ:はい。それを持ち込んで寝てました。

お:それは聞いてて、よくここで、って。

マ:ほんとは住んだらあかんのですけど。住んでました。

お:あはは!ね、そういう事情もあり。だっておうちもなかったんやもんねぇ。どんな生活なんやろって想像はするものの、すごい大変やろうなぁって。まずそこで大変やった訳じゃないですか。バーを経営する上で、他にも大変なこと色々あったと思うんですよ。資金は調達できたとしても、バーって仕入れとかありますよね?

マ:正直、仕入れのお金も、同級生に借りました。はははは。

お:いやいやいや。でも言い換えてみれば、そうやってでも、お店っていう経営のスタートってできるって事でしょ?

マ:そうですね。

お:そうやんね。人に恵まれてるっていうすごい条件はあるんですけど、そうやって思い切ったからできたと思うし、無理や無理やではできへんかった事で。

マ:無理や無理やの選択肢はなかったと思います。下手したら死を選んでたかもというぐらいの。

お:そっか、むっちゃギリギリやったんやね。

マ:正直、誰にも相談もできないくらいの感じだったんで。

お:崖っぷちも崖っぷちやったんやね。今やから私も、へえーそうって言ってられるけど、その時聞いてたらほんまに何かできたかなっていうのもあったりするんですけど。

マ:例えばその恩人の人が、バーじゃなしに喫茶店やれって言われてたら、喫茶店になってたかもしれない。無条件にバーやれって言われたんで、わかりました、命を助けていただいてありがとうございますということで。

お:マレさんのいいところってすごい素直なところですよね。

マ:はいまぁ、自分ではそう思ってますけど。

お:ねー。それで経営されることとなり、バーってお酒っていうのが伴うから、私らからしたら大変やろなって思う事いっぱいあると思う。

マ:うち飲み放題なんで、若い方は無茶な飲み方をされてね。やっぱり朝、始発まで営業してるんですけど、どうしても、トイレから出てこないとか。倒れたまま起き上がれないとか。

お:トイレ占領?えー!

マ:その人たちを担いでタクシーに乗せるとか、その作業で…。女の方は軽く抱き上げれるんですけどね、優しく。

お:おっさん、野郎は。あはは!

マ:おっさん、野郎を担いでっていうのがなかなか。

お:重たいよねー。

マ:しょっちゅうあるんですよ。

お:ほんとにそんなにあるもん?

マ:あります。かといって、飲み放題の店でもうやめときなさいってなかなか言えないですよね。若い子はテキーラとかイエガーていう、

お:強いやつ。

マ:そう、それをゲームとかしてガンガン飲みはるんで。

お:飲み放題の良さでもあり…。

マ:そうなんです。お酒好きな人は宗右衛門町で朝まで飲んでこんな安いんかって言うていただけるんですけど、若い子にしたら、飲み放題っていうので、むちゃくちゃ飲みはるんです。

お:カラオケあるしね、テンションアゲアゲになるしねぇ。なんせ楽しいんです、お店が。

マ:楽しんでもらわんとやっぱり、うちとしても特徴ないんでね。きれいなお姉さんがおる訳でもなく。

お:イヒヒヒ!

マ:サーファーのオヤジが一人でやってるんで、やっぱり盛り上がっていただかんとという事で。

お:歌うのがなんせ楽しいー。

マ:たまに某お笑い会社の芸人さんも、可愛がっていただいて。

お:お見えになったりしてますね。

マ:それでまた、お客さんを盛り上げていただいたり。

お:行くとほんとにね、時間を忘れるし。正直ね、カラオケって歌おうと思ったら、カラオケボックスで遊べる。

マ:安いしね。

お:やけど、なんか違う。

マ:そうですね。カラオケの機会の中までちょっといじって、気持ちよくお客さんが歌えるように操作したりとか。

お:えっ!!!

マ:おんなし某会社の機械なんですけど、中の細部をカラオケ屋さん呼んでいじってもらったり。よそと一緒の感覚やったらお客さん嬉しくないので、サーフで歌ったら気持ちよく歌えるなぁって。

お:そんな秘密が!?

マ:あーそりゃぁもう、企業努力しております。

お:いやん!知らんかった!なんでこんな気持ちよく歌えるんやろって、ノリノリでみんなが拍手してくれたり、わぁーって乗せてたりしてくれる、雰囲気、っていうのはあるって思ってましたけど。

マ:皆さん仲間なんでね。会員制で知り合いしか来ないので、それでお客さん全部が一体になって盛り上がれるというのがあります。

お:そうですね。たまにこの人誰やろって方がお見えになってたとしても、マレさんのお友達ってことがわかってるだけでめっちゃ安心やし。

マ:そうなんですね。一応、僕の部屋に遊びに来てもうてるっていう感覚。

お:あ、そうそうそう!だからただいまーって。

マ:みんな、おかえりー言うて。だから一見さん入れないとか、ややこしいお客さん入れないっていう。

お:知らん人がいーひんっていうだけで。

マ:ほんまはそんなことこだわってられへんのですけど、来ていただいたお客さんに楽しんで、良かったなー楽しかったなーって帰ってもらうっていうのが僕の喜びなんで。

お:それが一番です。だから正直女の子がもし一人でフラーっと行ったとしても、全然大丈夫やなーって。

マ:たくさんおります。

お:でしょうー?おばちゃんでも若かっても、退屈せず。

マ:お客さんの率で言うと、女子の率が多いっていう。逆にそれを目当てにいらしてる、下心のある男性客もいはるんですけどね。

お:あはは!それはバーを経営してて面白いなーって思う?

マ:そうですね。男性客の団体の方でも、来て、女性客がいるいないで、テンションの上がり下がりが。

お:あははは!

マ:オイオイと突っ込みたくなるくらいテンション上がって盛り上がっていただいて。

お:男性正直ですね。

マ:別にその人を口説くとか連絡先聞くとかじゃないんですけど、いるいないでどんだけテンションちゃうねんっていうくらい。

お:あはは!女子にはない?

マ:女子もこっそりあります。気に入ったら、マスターあの人紹介してとかいうのも、やっぱり中にはあります。

お:そうですよね。失礼ながら、そんなに広いお店でダーッてお客さんが入る訳ではないから、キュッと詰まってるあの空間がね。親密度が増すというか。

マ:こないだは、17席くらいしかないんですけどね。タヒチアンダンサーの方の貸し切りのパーティーとかでも、20…。

お:わはは!すし詰めや!

マ:はい。みんな、肩車してくれとか。

お:あははは!カウンターの上に座るとか!

マ:座られへん人はカウンター入って下さいとか、言うくらいらいぎゅうぎゅう詰めで。

お:それがまたね、楽しい。

マ:誰も文句言わない。

お:でしょうー?

マ:普通お金、はろたら椅子ぐらい。

お:出せよと思うけど。あはは!歌ってても飲んでても楽しいし、会話も楽しいし。ほんとに時間忘れる空間やから。年齢問わず人が集まってるなーって。

マ:はい、そうですね。

お:で、また別のとこで会ったりするとね、あそこで会うたやーん!みたいなね。ってほんまにおっちゃんおばちゃんのノリなんですけど。まぁわたしもおばちゃんですけど。ただ、若い頃が思い出せるっていうのが楽しいんですよ。ちょっとだけタイムスリップができるっていうか…。

マ:僕元々、昔ディスコっていう業界にどっぷりはまってた時があってね。ディスコの業界のお客さん、昔ディスコに行ってたお姉さま。

お:お兄さまお姉さま?

マ:が、やっぱりお客さんとして来てくれるので、急にサーフが昔のディスコになるとかいう時もあります。あとダンサー系。フラダンスとかタヒチアンダンスとか。あとサーファー、スノーボーダーっていう、横乗り系の人とかね。

お:ね。だから歌えへんかっても、もうその話で盛り上がったて、そのままの勢いで海行こか!言うぐらいの。あかんあかん、もうみんな若ないで!っていう。

マ:僕は朝まで営業して、そのままサーフィンしに行ってます。

お:そうやねんね、そうそう!

お:そんなノリで、申し訳ないけど50代のオジサマおばさまたちが、安心して遊べる空間があるってほんとにありがたいし、ほんとに楽しいしっていうところなんですよね。
そういう空間を作っているマレさんて、きっと何か秘密あるし工夫もされてるんかなーって私からしたら思う訳ですよ。じゃあどうやって人と繋がったり、それを大事にしてるのかなーっていうところを、後半でお話しいただこうかなと思います。よろしくお願いします。

マ:はい、お願いします。

 

お:はい、前半ではお店を始めた頃のお話なんかを聞かせていただいたんですけども。ここからは、経営もそうなんですが、どうやって人が集まってもらってるんやろって。マレさんの子供の時からの習慣なんかもあると思うんですけども。色んな人に来てもらうお店にするコツとかって伺ってもいいですか?

マ:えーっとね、お客様は神様ですって昔ありましたよね。気持ち的にはほんと、100円でも1円でもいただけるお客さんには神様と思ってもちろん接してるのと。子供のころから親に、人の嫌がることは絶対するなと言われたのをずっと守り続けてきて、自分が嫌なことをされても、人を嫌いになれない性格なんでしょうね。

お:それがすごいなぁと思うんですよ。

マ:友達をとにかく大事にして、相手の気持ちになって考えてみる。友達が嫌なことを言うたって、その人って、どういう気持ちで嫌なことをゆうてはるんやろとか。相手の気持ちになって考えて生きてきたというか。

お:気ぃ使いー。あはは。

マ:ほんまにそうなんです。

お:むっちゃ大阪弁で言うけど、気ぃ使いーなんですよね。

マ:そらもう何回も、奥歯噛みしめて血出るくらいの時もありましたけど。
明日死ぬかもわからんこんな波乱万丈の人生やってきて、友達と喧嘩したり仲たがいしてたらもったいない。その人のことをまた思ってしもて、なんで怒ってんねやろとかどうしてんねやろとか、思う時間がもったいないんで、せっかく与えられた短い人生、楽しい方がいいじゃないかというのが根本ですね。

お:あぁ、そうやねぇほんとに。会えること自体、偶然というか、長くいられるって奇跡やったりするし。家族も大事やと思うんですけど、助けてもらうのが他人やって考えたら。

マ:ただ、何もせずじゃなくて、ちゃんとこう、爪痕というか、実績を残してきたから、信用ていうのがあるんじゃないかなというのは、自分ではちょっと思ってます。

お:そう、マレさんのそばにいるとね、安心してられるっていうのがあるし。間違えた事しはらへん人っていうのが私の中にあるし、マレさんが紹介してくれる人やから、大丈夫な人。だからサーフィンしてからできた友達、こんな一生の友達こんなとこでできると思えへんかった!って。

マ:そうですね。

お:ほんまにありがたい出会い。これはお金に換えられへん、それこそプライスレス。

マ:ほんまそうですね。友達っていうのはほんまプライスレスやと思います。

お:お金出して買われへんから。で、その空間の作り方も、まずお店が明瞭会計でしょ?わかってるじゃないですか。お店に入ったとこからスタートして。ほんでね、マレさんはほんまに気ぃ使いーで、グラス空になったら、これでもか、これでもかーって。

マ:はよ持って来いっていわれる前に持って行こかなという事で。

お:私のおなかはもうちゃぽちゃぽ…って。

マ:ほんーとね、うちは色気もなく、イケメンがおる訳でもなく、そういうサービスしかできないんです。常に楽しい、あたたかい空間を、もう一回行ってみたいなって思うような。

お:誰か連れて行こかーって思うんですよ、そんなんやから。

マ:紹介していただいてありがたいと思います。

お:会員制と言っても会員フィーを払うわけではないので。ただ知ってる人しかいてませんよ、ご紹介でしか入れませんよっていう事やから、飲み放題でしょう、おつまみもついてるでしょう?一時間がいくらって決まってるんですよね?

マ:3000円です。

お:やんね、ポッキリでしょう?で、二時間でも、

マ:4000円です。

お:三時間以上おっても、

マ:5000円。

お:でしょうー?そら朝までおろかってなる!

マ:朝までおっても、最高額5000円のお店です。

お:ねぇ!駐車場の24時間なんぼみたいな感じでしょ?

マ:最初は一杯一杯ショットで売ってたんですが、お客さんごちゃごちゃしてつけるのも大変やし。下手したら、お客さんによっては、私ウーロン茶しか飲んでないのにお酒と同じ値段?って、まぁいろんな意見が。それで全て友達なんで、すべて受け入れてしまうんで。
それを某お笑い会社の常連さんに相談したら、マレさんもう、明朗会計にして、あそこでぼったくられたってならんように、誰もがわかるように書いたら?っていう事で。

お:そうやったんですねー。

マ:ほんまはもっと欲しいんですけど、それが定着してしまって。5000円握りしめてきたら、それ以上びた一文取りませんっていう。

お:こんなんでええんかなーと思いながら、書いてあるしなーって。

マ:いやいや、そうです。女の人でも、主婦の方って4000円5000円をなかなか使えないんで、たまには女子会とかで使っていただいてね。間違うて酔っぱらって、居座ってしもても5000円ていう。

お:ほんとやね、タクシーみたいに、チンチンチンって、うわー!ってことないんやね。

マ:皆さん結構朝方になると、あっちゃこっちゃで寝てます。始発待ち。

お:わははは!それができるお店がね、ありがたいんですよ。

マ:普通の店だったらなんかされたりとか。うちみんな友達の繋がりなんで、ほんまに女性一人でも安心して、おっぴろげて寝てます。

お:ねー。ほんとに安心していられるお店っていうのがあると思います。そんなマレさんのお店なんですけども、今回三周年をお迎えになるという事で。七夕の日なんですよね。今現在周年イベントをされてるということで、ご案内いただきたいんですけども。…シャンパンですか?

マ:そうなんです。シャンドンとヴ―ヴクリコイエローとかを開けて下さったお客様に、オリジナルのTシャツを。

お:今日も私たち二人お揃いで着てるんですが、サーフ、と書いた、3500円相当のもの。

マ:はい、店で売ってます。

お:それがプレゼントされるんですよね?

マ:はい。シャンパンもよそのお店と全然価格帯が違って、安いんです。

お:そう!モエ・エ・シャンドンが1万円で、ヴーヴイエローで12000円ってちょっとお安くないですかー?っていう。

マ:お祝いを持ってきてくれるっていう感覚でそれを抜いてもうたら、それも悪いんで、3500円のTシャツを。

お:そんなことしてどないするんと思うんですけど、気ぃ使いーのマレさんやから。

マ:原価からちょっと儲かるくらいの。飲み屋さん行ってはる人は皆さんわかってはるんでね。

お:そうですよね。それでサービスしてくださるという事なので、ぜひ皆さん行っていただきたいなと思いますが。お店は中央区宗右衛門町にあるということで、お店の詳しいご案内は、番組ホームページの方でご紹介させていただきたいと思います。
マレさん色んなお話もっと聞きたいんですけども、周年イベントの告知もしていただけたという事で、今日は本当にありがとうございました。

マ:ありがとうございました。

カラオケBar SURF

大阪市中央区宗右衛門町5-2シャトウ上方ビル3F
連絡先:090-4644-4428

インスタグラム:https://www.instagram.com/bar_surf_mare/