ゲストは禅タロット鑑定士 フラットかこ先生。新しくホンマルラジオさんで番組をスタートされたと聞いたのでそのお話を聞きたくてお越しいただきました。

 

お:ようこそ、よろしくお願いします。

か:こちらこそ。

お:はい。まず、自己紹介をお願いします。

か:はい。こんにちは、フラットかこと申します。よろしくお願いします。私は禅タロット鑑定や講座を開催させていただいています。

お:フラットかこさんということで、本名ではないなと分かりますね。今日はかこ先生と呼ばせていただきたいんですけども、もしよかったらこのお名前の由来もお聞かせいただきたいんですけども。

か:はい。私、息子がおりまして。息子とは小学生時代時から、名前を付けて遊ぶというようなことをしてた延長で、何か名前を付けるときには息子に聞いたりするんですけども。音楽を共に趣味でやってるので、音楽用語を付けたらいいんじゃないかという事と、私が人とちょっと変わってるという事もあって、半音下がるという意味のフラット。それと本名がカズコ、ですので。

お:あ、そうなんですね。そこからかこさんという。ではかこ先生、色んなお話をお聞かせいただきたいんですけども。最初に、この禅タロットというのは耳慣れない方もいらっしゃると思うんですが、座禅の禅で、カタカナでタロットという事ですよね。

か:はい。

お:始められたきっかけなんかも聞きたいんですが、それよりもですよ、他にも聞きたいことがいっぱいあるんです。もうね、宣伝しまくって帰っていただきたいんですが、新たにラジオ番組を始められたと伺いまして。

か:はい。

お:今日はそのことをたっぷりお話しいただきたいんですが。まずじゃあラジオの番組について。

か:はい。ホンマルラジオ大阪さんというところでパーソナリティーをさせていただいてるんですけれど。きっかけは、去年11月くらいに、以前禅タロット講座を受けて下さった方がいらっしゃって、その方がホンマルラジオさんのパーソナリティーをされていて、ゲストに呼んでいただいたんですね。そちらに出演したことがきっかけで、楽しそう、私もやってみたいなーっと。ただそれだけです。

お:あはは!でもただそれだけなんですよね。人って、どこにきっかけやチャンスがあるかわからないし、はまるツボってあって。私も実はシンプルなきっかけでラジオで話をすることになったんですが、まさか素人がラジオの番組持つなんて、思わないですよね。

か:思わないですね、ほんと。

お:今日もね、おしゃべりするのは…っておっしゃったけど、ラジオの番組もってはるやん、て。

か:あはは、そうなんですが。

お:ホンマルラジオさんてよく私も伺ってはいるんですけども、どんな内容の番組をされてるんですか?

か:私の番組名が、「フラットかこの、モヤモヤスッキリ、もうええわ」。

お:うわ~!いい名前やー!大阪弁やー!

か:ありがとうございます。そうですね。

お:どんなことをお話しされてるんですか?

か:そうですね。一月に、永珠ちゃん先生をゲストにお迎えしてさせていただいたんですけども。その方の経験とか今されてる活動を通じて、ラジオを聞いて下さってるリスナーさんに、少しでも元気になっていただけるようなメッセージをお伝えしていただきたいなーという感じで。

お:やっぱり基本は誰かの役に立ちたいっていうのがあるんですね。

か:そうですね。

お:音楽もされてたっておっしゃってたじゃないですか。そこからお仕事が変わるにあたって、根本的な考え方って変わってないですか?

か:そうですね、あまり意識したことはないんですけども、変わってないと思います。

お:そうなんですね。ラジオを通じて、色んな世界観が変わったりとかってありますか?

か:そうですね。まだ一度しか経験したことがないので、余裕も全くなく、終わって、安堵感で終わる、っていう。

お:ホンマルラジオさんを知ってる人もいると思いますけど、このゆめのたねゆめのたねと違って、いつでも聞けるんですよね?

か:はい。

お:ホンマルラジオさんのホームページに行けば?

か:そうですね、ホームページに行けばずっと流れています。クリックしていただければ。

お:じゃ新しい番組を撮る時はまたスタジオに行って撮る?元の分は残っていくんですか?

か:ずっと残っていってるみたいですね。みたいですって…。

お:なんかね、わかるんです。このホワンとした雰囲気がねー…

か:すいません。

お:好きです。

か:あはは、ありがとうございます。

お:実は私はかこ先生とはそんなにお話したことはなくて。なぜこんなに共通点が多いんだろうなっていうのはあるんですけど。

か:びっくりですね。

お:それは喋らないとわからないんですけど、音楽をやってたっていうのもありますし、同じようなところで音楽をやっていたりラジオの番組を持っているという共通点もあって、色んなお話をさせてもらってるんですけど。ゲストさんを迎える時の準備とかってどうなんですか?

か:あーそうですねぇ。基本的に私が好きな方にお声がけさせていただいてるんですけども。自由に発信していただきたいので、特に何か決まりっていうのは作ってなくて、何か発信されたいことのご希望はありますか、というところからお話を広げていって、決めていくというスタイルです。

お:一回目に来られた永珠ちゃん先生は、うちにもゲストに来てもらったりとかしてるんですけど、永珠ちゃん先生との出会いっていうのはどこであったんですか?

か:永珠ちゃん先生とは去年の四月ですね。まだ新しい出会いなんですけども。癒しイベントがヤマダ電機さんのところであったんですね。その時に、お互いの共通の先生がいらっしゃって、いい方をご紹介してあげるからってことで呼ばれて、行ったら永珠ちゃん先生でした。

お:そんな出会いなんですか?

か:そうなんです。

お:不思議ですよね。

か:そうですねー。

お:で、今は禅タロットもそうですけども、気学もお勉強されて?

か:そうなんです。その日をきっかけにして、紹介してくださった先生と三人でシェア会をしましょうってお話になって、月に一回、お互いの持っているツールをシェアしてたんですね。三か月くらい経った後、もっと気学を本格的に学びたいねということで、お願いして、教えていただいてるんです。

お:そうなんですね。私がかこ先生を知ったのは、永珠ちゃん先生のフェイスブックによう出てきはる人やっていう。

か:あはは、なるほど。そうなんです。

お:間接的なのにすごく知っている気になって。で、この番組に出ていただくにあたり、色んなお話を聞いていくと、今のお仕事に変わる前は音楽を教えてらっしゃったんですよね。それがまた同じような。

か:そう、同じメーカーさん!びっくりしました。

お:あんまりメジャーじゃないのにね。

か:そうですねー!

お:ヤマハではない某楽器店。やってた年代も同じくらいで、持ってた楽器の機種も同じで。

ねぇー!

お:数秘も同じやし。

そう33。

お:割るしかないんですよねー。

か:そうそう。びっくりです。

お:何だろうな?これ直感と言えばいいのかな?文字とか、直接会ってないのに、この人とはお話が合うかもしれないと思うのは、何なんでしょうね?

か:何なんでしょうね?

お:時々いるんですよね、そういう方が。

か:なんか懐かしいような。

お:そうそう、話せば絶対わかるよねっていう、不思議な空気感。

か:ありますね、不思議なものが。

お:ありますよね?でもわからない人もいて。説明がつかない世界。

か:そうですね、目に見えないものなのでね。

お:これは説明つかなくていいもの、と私は最近理解するようには。

か:そうですね、私もそのように理解してます。

お:言葉なしで通じ合うのっていいですよね。お名前の由来聞いた時にも、何となくわかったんですよね。シャープでもないナチュラルでもない。少し変わってるっておっしゃった意味も分かるんですよね。

か:あはは、そうですね。

お:後半でもお仕事の話を色々聞かせていただこうと思うんですけども、ラジオもそうなんですけども、まずそうやって色んな事を伝えようっていう原動力って、どこからでてくるんですか?

か:そうですね、今お尋ねいただいて出てきた言葉が、人とのご縁で、そのご縁を頂いた方からパワーを頂いたことがきっかけで、私も頑張ろうみたいな、そういうエネルギーが湧いてくるような、そんな気がします。

お:そのラジオにっておっしゃって下さった方は、わざわざ誘われたのではないですよね?

か&お:(二人で)…ねえ?

か:あははは!

お:その人は何を見てかこ先生をラジオに…

か:聞いたことないですけど、なんでしょうね?

お:喋れるかどうかわからへんし。普段講座とかではそんな風なこと喋るんですか?

か:喋らないですね。その方ともそんなに喋ったこともなかったんですね。

お:へー!

何か働いてるのかもしれないですね、不思議なご縁が。

お:それでピンときて、準備もなく?

はい、準備もなく。どんなことするんだろうってドキドキで行ったんですけど、このおっきなマイクと、素晴らしい機材と、そこで興奮して。

お:えー!

本格的な機材とか。

お:独特の雰囲気もあるし。

はい。そういうところでもすごく、いいなぁと思って。

お:説明会とかあるんですか?

説明会とかはありますけど、私は事前には行ったことはなかったです。

お:えっ、それもなく?

なく、その場で。

お:その飛び込む勇気、実は私もわかります。好奇心で突っ走る?

あ、そうですそうです、同じです。

お:今逃したらもうないわ、って。

その時に感じるものなので。もう、五分後には。

お:やりまーす、でしょ?

あははは!面白いけど、その感覚は…もしかして子供のころからですか?

そうですね。言われてみたら、いいな思ったらすぐ飛びつくみたいな。

お:音楽の道はに入ったのもそうなんですか?

か:音楽の道は、最初は幼稚園の時に、昔なので、オルガンってありますよね、足踏みのやつ。

お:ビーホビーホってやつね……。バフバフや。

あはは、そうそう、時代が……。で、それを良く触ってたらしいんですね。保護者会か何かの時に先生がオルガンをよく弾いてて好きみたいですよ、向いてるんじゃないですかって言って下さったそうなんです。それを聞いた母がすぐ音楽教室に。

お:お母さんももしかして直感で突っ走る?

か:そうかもしれないですね、あ、向いてるんだって。すぐ色々してもらったので。

お:そっかぁー。それで長く続けられて、のちのお仕事にも?がっていくんですね。今日はもう、直感と雰囲気とか体のノリだけで喋っている二人ですけども。そんなかこ先生なんですけども、後半は本業である禅タロットについて後半はゆっくりお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

か:こちらこそ、よろしくお願いします。

お:もうこんなにクスクスケタケタ笑って前半が終わるっていうのも。でも楽しくて仕方ない私がいるんですが。

か:はい、私もです。

お:後半は少し真面目に。前半がふざけていたわけではありませんが。

か:はい。

お:禅タロットについて色々伺っていきたいんですが。タロットって色々あるじゃないですか。カードの種類も色々ある中で禅タロットを選ばれた理由ってあるんですか?

か:はい。これはほんとにたまたまなんですけども、八年くらい前に、カラオケサークルというのに入ってたんですけど。そこのお友達が禅タロットをやってると突然、聞いたんですね。ミクシィってありましたよね。そちらの日記に禅タロットのオフィシャルページのURLが貼り付けてあったんですね。何だろうと思ってクリックしたら、解説が色々書いてあって、読んだらこれいいなって思ったんですよ。

お:えーー!

か:何かわからないけど、これいいわ、って。

お:それまでカードリーディングに興味はあったんですか?

か:えっとね、占いは好きだったんですけど、怖いっていうイメージがあったので、占いの館とかは一度も行ったことなくて。そういうレベルだったんですけどね。

お:ミクシィで解説書読んでみたら、おっ!?って。

か:お、これ面白い、って思ったんですね。そしたらそのお友達が、たまたま横浜にお住いのチャラム先生っていう、禅タロットの講座をされてる方が大阪に来られるんだけど行かない?ってお誘いがあって、じゃあ行く行くーって行ったのがきっかけですね。

お:素晴らしい。これ世の中で言う引き寄せかな?八年前ってことは、音楽はもうやってなかったんですか?

か:音楽もやってたんですけども、息子が独立して。マンションなんで、昔のように音楽教室もちゃんとできないので、楽器も処分したりとか色々する中で、また新しく、自分のために何かしようと思って始めたんですね、最初は。

お:何かしたいことは探してたんですね。そのアンテナに引っかかった?

か:そうですね、もう、ピッと。

お:じゃあ、かこ先生にとって、この禅タロットの魅力って何ですか?

か:禅タロットは、今に意識をフォーカスするものなんですね。通常の西洋タロットは、未来はどうなるでしょうかっていう、時期を予測するっていうのでポピュラーなものなんですけども。禅タロットは未来とか過去ではなくて、今の今を見るっていうところが違うところなんですけども。日常で何か問題が生じたときに、このタロットを使って、自分の内側を内観することができるんですね。

お:そうなんですか。

か:それによって客観視できますよね。それで、感情に翻弄されないという効果もあって、冷静に本当の自分に気づくことが出来るので、自分軸を強化できるっていうところからエネルギーが高まるんですね。それにより、現実をよりハッピーに変換できるっていうところが、私が禅タロットを使ってみての一番の魅力だと感じているところなんです。

お:正直、悩むって言ったら今ですもんね。

か:そうですね、今。

お:どうしたいとかこっち行きたいあっち行きたいって。そういう特徴のあるものなんですね。

か:はい。

お:それはみなさんわかってこられるんですか?

か:どなたもわかってなくて来られます。

お:あははは!ほんとに?

か:鑑定の時はね。

お:えー!

禅タロットって何ですかっていう感じで座られます、最初は。

お:何て説明されるんですか?

か:カードを頂いて。怖い絵もあるんですけど全然怖くないですよ、楽しいですよ、という感じで入っていただいて、鑑定が進んでいくという感じですね。

お:そうしたら鑑定されてる間に、ほうほう、ってなります?

か:最初に悩みを言っていただくんですけど、自分の潜在意識が出るので、それを客観視しながら悩みを掘り下げていくって言いう作業をするんですけどね。

お:それは聞き出していくんですか?

か:質問をさせていただくので。出たカードからこちらが質問していくんですけども。クライアントさんがそれに答えていって、本当に自分の求めるものに自分で気が付くような、そういうプロセスなんですね。

お:なんとなくですけど、コーチングとかカウンセリングに似てますよね?

か:そうですね、入ってると思います、私のやり方は。

お:あ、人によって違うんですね?

か:禅タロットの使い方は色々あるんで、何を目的にやってるかっていうのはそれぞれの鑑定士さんによって違うと思いますね。

お:ルールがあるんじゃなく、皆さん自分なりにカードをアレンジされてる?

か:そうだと思います。

お:MLPで学ばれたって伺っているので、その要素もいれおられるんですね?

か:そうですね。

お:やっぱり、カードリーディングって、見た目から直感で言って下さる方もいらっしゃったりとか。こうですよねあーですよねって言って下さる方もいらっしゃいますけども。聞いてもらってると、どんどん自分で自分の答えを探し出しますよね。

か:そうですね。

お:そうすると解決って早いですよね。

か:そうですね、自分の中の本当の答えなので。

お:うーーんうんうん。そういうことかぁ。そういうセッションを、定期的に受けた方がいいのか、今と思った時に受けるのかどっちがいいですか?

か:はい、今と思われた時に一番いいと思います。

お:今どうしたらいいかなとか、選択に迷っている時に行くのが一番いい?

か:はい、いいと思います。

お:で、この禅タロットを教えてもいらっしゃるんですよね?

か:はい。

お:どんな方に伝えていきたいと思って教えておられるんですか?

か:そうですね、今はこの禅タロットを使ってお仕事をされたい方が多いんですね。鑑定士になりたい方とか、そうでなくても、ご家族とかお友達を鑑定してあげると、癒しにもつながりますし。

お:なるほど、そうなんですね。今、先生自身、一年後どんな風になってたらいいなっていうのはありますか?

か:はい、今、オリジナルセラピーっていうのを作成してるんですね。で、ちょうど一年かけて完成を目標にしてますので。

お:素晴らしい。

か:一年後はそのオリジナルセラピーが完成して、もっとより良いセッションをご縁のある方に提供出来たら最高だなと思っております。

お:おー!一年後また来てもらわないと。

ありがとうございます。

お:かこ先生はいろんなイベントにお出になっているという事で。

か:はい。

お:もう済んでしまったものもあるんですけど、一番早いものでは4月の22日ですね。本町ヒーリングカフェに出店されるという事で、こちら入場無料ですね。地下鉄御堂筋線の、本町駅二番出口。私の番組ではしょっちゅう宣伝してますのでね。

か:ありがとうございます。

お:ご自身だけのイベントもあるんですね?

か:はい。

お:これは上本町にある、ヨツバカフェさん。お時間は13時からと聞いているんですけども、これはセルフガイディング講座、というもので、ちょっとだけ説明、いいですか?

か:はい。まだ告知もしてないんですけども。4月の30日にさせていただくんですけども。自分でインナーチャイルドとかハイヤーセルフに繋がるっていうことを気軽にできるようにっていう事をお伝えする。

お:ワークショップっていう感じですか?講座ですか?

か:講座という形で考えておりますので。

お:わかりました。じゃあ日時や料金については、番組のホームページの方でもご紹介させていただこうと思いますので、興味のある方はご覧になっていただきたいと思います。
かこ先生今日は本当に色々なことがあって、まだまだ聞き足りないんですけども。かこ先生本当にありがとうございました。

か:ありがとうございました。   

ホンマルラジオ 
禅タロット鑑定士フラットかこの「モヤモヤ スッキリ も〜え〜わぁ〜」

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フラットかこの『元気になる! 禅タロットセラピー』

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