今夜は、さぁ方向転換して、次行ってみよう!
看護師の轟ゆーらさんをゲストにお迎えしました。

7か月続けたラジオ大阪の嫁姑ラジオ。
10月31日に最終回を迎え、次は何しはるんやろう?
ということで、お越しいただきました。

番組はほぼ質問ばかり。(笑)
最初の疑問。

(私)7か月番組を続けてどうだった?

(ゆ)最初の3ヶ月は声も出ない、活舌も回らない。
ついていくのが必死。4か月位目からは「しゃべる」について考えはじめ。
最後の3ヶ月は「どうしゃべろう?」という状態でした~。

(私)「伝えたいことがあるからラジオを使う」ということだったけれど?

(ゆ)頭がロジカルな人は理屈を伝えたがる傾向があるけれど、
ラジオを聴いている人はそんなことを聞いても頭の中に残らない。

そこをどうすればわかるように伝えられるか!?
それをすごく考えました。

その奮闘している姿を裏側から見ていた私。
「楽しいな~~~」って思っていたんです。(笑)

姑役としてコーナーに出演させていただいていたのですが、
プロから見れば「あかん」ことだらけ。
私に対してもたくさんフィードバックをいただきました。

顔が見えない人にわかりやすく伝えるには「身近にある事例」を出す。

番組の進行に沿った全原稿ではなく、ポイントだけ。
全部書いてもいいけれど、その場で感じたことを話しなさい。
原稿読んだら、読んでいることがバレるよー!と注意。それだけではなく
放送時間が決められているので時間とも戦う状態。
「7分は1分が7回あると考える。」とアナウンスのプロから教わったそうです。

録音スタジオのガラスの向こう側で
時間と戦っているゆーらさんをみて
「これ時間内に収まるか?どうやろ???収まる????
おお~~!収まった~~~」なんて言いながら
PAさんや局の番組担当の方と超意地悪にみていたんですよ~~~。

でもこれはその場にいないと体験できない貴重な学びでした。(笑)

次に私の疑問はラジオで伝わったという実感があったかどうか?

「それがわからないのよね~。ラジオを聴いている人の数というのは番組に届くメッセージやハガキによってわかるのだそう。
メッセージが少なくなっているということは番組が面白くなくなっているって言われた~。」というゆーらさん。

本当に厳しい~~~!
どれだけの人に聞いてもらうかのハードルは
●まずはラジオ大阪にチューナーを合わせてもらう
●オンエアー時間に合わせる
そして、最後に感想が届く。
ということはすごい壁をたくさん超えて届いた貴重なメッセージは本当に大事。

私もラジオ局にメールやFAXではなくハガキが届くということに感動しました。
結果的に述べ280万人近くが視聴していたと聞き「怖い~~~~」と言ってしまいました。

そして次はみんなもきっと知りたいだろうと思った事。
起業しているわけでもない普通の素人が、なぜ地上波でラジオ番組を持つことができたのか!?
ということ。

(ゆ)「ありえない事なんですよね。これまで看護師として発信してきたこと、そしてそれを見てくださった方、
そこからのご縁だった……。同じように(嫁姑問題で)苦しんでいる人にメッセージが届けられたのはご縁しかない!

(お)でもこれって仕事としてではなくこれをやっていたよねぇ?

(ゆ)そう。とはいえ趣味でもない。でも伝えたい!その気持ちだけでスポンサーについてもらい、
話そうって思ったの。しかし、仕事ではないので、自分の給料は無い。
でも周囲で動いてくださる方にはお支払いをするという状況。
お金(収入)よりしゃべることで伝えたかった。

(お)ではお金の代わりに何を手に入れたの?

(ゆ)集団の中にいるとしゃべるよりも聴くほうが好き。
でもどうやって伝えたらいいのか?を考えてたいた。
そこからラジオを通じてどう伝えたらいいのかにつながっていった。
そして
「自分の経験の中で気持ちの動いたこと。
そいういう事(出来事)があった。
そのようにして起きた物事を通して、気持ちが伝わるように伝える。」
というような伝え方の一つをラジオ番組を持つことで教えてもらえた。

ゆーらさんの番組は本当にご自身の体験に基づいた実話が多かったので
番組担当の方から
「いや、ほんまにこんなことが起きてたんですか?」って。
ほぼすべてが事実…。

(お)自分の真実を伝えるということに迷いは?

(ゆ)主人ともよく話をして、
お義母さんのことを悪く言うのは嫌だった。もちろんまだ弟さん(ほかの身内)も生きているし。
ただ「私はこの言葉だと私はこういう風に受け止めて嫌な思いをしたんだ」というのは伝えてもいいのかな?と思ったので
そういう伝え方をしてきたつもり。

(お)あのシナリオ(嫁姑あるあるコーナーの)は旦那さんにもみてもらっていたの?

(ゆ)前段階での原稿は見てもらっていないけれど。全放送は聴いてくれているので感想は言ってくれました。

(お)あ、そう?どんな感想ゆったんやろ……?

(ゆ)今日は3回つっかえてたとか。

(お)あ、そこ!?(爆笑)

(ゆ)ダメ出しはなく、そうだったね、とゆってくれます。

(お)番組に何回か姑役として登場したのですが、
シナリオを見て、姑として「どんな心理でこれを言うんだろう?」と思っていたのですけど。

(ゆ)どう言えばニュアンスが伝わる?後の文章に対して、というのを考えていてもらったので……

(お)そう。なぜこの言葉に対してゆーらさんの回答はだったの?
この言葉に続く反応はなぜこれだったの?というのは気になっていて。

(ゆ)どうしてそれを言われたときに、それがイヤと思ったのか。それをしっかり話しなさいって言われましたね。

(お)それが伝わらないと(聞いている)お嫁さんの同意も得られないし、お姑さんにも伝わらないよね。

(ゆ)たくさん姑の方が聞いていたので、どっちも正しいので大切にしたかったですね。

後半は「方向転換!」さてどんな風にぐるぐる回るのか!?(笑)

ゆーらさんは起業せず、ラジオのパーソナリティーをしていましたが、
タマヒヨは起業している人を応援する番組。
私が思う起業というのは
「誰にも雇われない状態。これならお金にできるなーと思う自分の特技などを仕事としてやっていく」
それが私の大前提。

ゆーらさんにとっての起業は、
元々看護師という仕事。それをしながらパーソナリティーもしていた。
起業っていう形をとらなくても私にできる事はあるんじゃないか?
自分が要求されるところに行って仕事をするというスタイルを抵抗なくやれる。

「組織」が好き!組織の中でできる事があるんじゃないか?
自由にやってくださいは困る。枠が無いとどこに行けばいいのかわからない。
枠があっても起業家と同じことができるんじゃないか?

枠が嫌で嫌でしょうがない私にはびっくりの考え方。(笑)

「枠の中にいて起業家並の仕事ができるんじゃないか!?」
と思うので、それを考えてやりだすと、
看護学校の先生やってください、実習の補助に!人間関係困っています!
技術に困っています……

会社なんて無いのにオファーが来る。

これを聞いた私の頭に
「私、フリーのナースです!」というフレーズが!(笑)

看護師という資格もあって看護師でなくてもできるという仕事もある。
固定観念として看護師だから病院で看護をしなくてはならないという考えを無くすことで実現できる。

なるほど!病院から固定でお給料をもらうか?
それはどう働くかの違いだけ。

現場はやっぱり面白い。だから看護師の現場は離れたくない。
面白い状態の看護師のままでそれを伝えたい。
枠の中にいるけれど縛られない。

ゆーらさんはやっぱりフリーの看護師!!!

日本はどうしても組織の中で言われたことをしなければならないけれど。
でも日本もそこから変えていけたらもっとナースとして楽しく働けるはず。
看護師が面白い!そのパイオニアとして伝えていってほしい~~~~。

主婦でブランクがあって復帰したいというナースさん。
そういう人に伝えたい。

看護師、看護学生を育てる看護師!

次の目標に向かって方向転換したゆーらさん。
これからも応援します。

金運占い

11月の総合的な お金の流れ

相続や遺産など他者からいただく金運にスポットライトがあたりそうな棚ぼた運。現在加入している保険の見直し、 長い目でみた投資もよい時

金運を呼ぶラッキーカラー ダークレッド

ラッキーな方位 西南西

ラッキーな場所は、水辺、墓参り、地下にあるお店、まだあまり有名になっていない穴場

ラッキーな数字  0、9

ラッキージュエリー  トパーズ、ファイアーオパール

ラッキーフード  味噌、醤油、ヨーグルト等の発酵食品。

気をつけた方が良い事

 自分磨きに使うお金は、内面、外面ともに使いすぎないよう

金額を決めてからにしましょう

金運が良い星座の情報

蠍座、山羊座

マユリ先生の鑑定
大阪駅、第四ビル地下一階 『ミュウ』 
鑑定日は月曜日
お問合せ・ご予約の電話番号は
080-3771-8019

今月のタマヒヨお茶会は十一月十七日(火)、健康は自分の足から!
官足法という足もみをセルフ体験していただきます。