今夜のゲストは
今一番欲しものは仕事。
ダイアナミック忍者こと鹿子尚人(ナオト)さん。

今回私は聴きたいことだらけ!!!

34歳。仕事は作家……です。
まず一つ目の私の疑問。
「なんで作家でダイナミック忍者???」

さかのぼること高校時代。メールアドレスに「ninjya(忍者)」というのが使いたくて、最初はromantic ninjya(ロマンティック忍者)にしていたところ
「ロマンティックってなんやねーん?」
あるとき、ロマンティックゆうてる場合やない、もっとアクティブにならんとあかん…でダイナミックにした。
がしかし…。忍ぶべき忍者が「ダイナミックてなんやねーん!!?」
と思ったものの、当時は固定観念に縛られたり、囚われたりすることに縛られるのはしんどいな~と感じていたこともあり
「固定観念を覆す」このダイナミック、ええやん!となったそうです。(笑)

なんでやねん!というツッコミももらえる。
初めて聞く人に「なんでやねん?」という謎を残すというのは
インパクトを与えるということなんですねー。(*^^)v

次の疑問。職業は作家なのに仕事が欲しいとはいかに???

AmazonのKindleで出版してまだ1年足らず。
作家として稼げたらいいなーということで「仕事が欲しい」のだそうです。
「本当の自分に会える賢者のほこら」

タイトルだけ聞くと、冒険アドベンチャー風なのですが
中身はちょっと違う!!!?

様々な悩みを持った人が賢者と言われる人に相談に行く。
その賢者もジャージを着たおっさん!???

すぐ何でも妄想してしまう私は、そのおっさんを新喜劇の「辻本茂三じーさん」のイメージにしてしまいました。
作家として起業していとはいえず、今はまだ模索中。
やりたいことを伝える一つのツールが出版。
出版の動機は「固定観念に縛られて苦しんでいる人にメッセージ」を伝えたい!
いろんな考え方の人もいる、ということが伝えたい!

そもそも「小説」を書き出したきかっけは、農業(前職)をしているときに眠れない日があり、ふと頭に浮かんだストーリーを書き留めたことから。
そんな時、熊本の地震があり、売り上げが寄付されるチャリティー出版を知り、続きを書こうと思ったそうです。

本を書いてから何か変わったことは?の問いに、特に…と遠くを見つめた鹿子さん。
ですが、勇気をもらった、とか気づきになったという感想はうれしかったそうです。

鹿子さんの口からよく出てくる「固定観念」というキーワード。
ちょっと気になったので聞いてみました。

自身が数年前に「うつ」の症状が出てしまい、自宅にひきこもったことがあり。
今思えば夜中にウロウロしている自分を「ルンバか!?」とノリツッコミ。(笑)

自分が悩んだ時期に触れた本、動けるようになってから触れ合った人のおかげで、
これまで自分が見聞きしてきた物を出しながら、
「こうせなあかん」と思い込んでいる人に何かメッセージ、それが本なのだそうです。

そんな鹿子さんですが、
ツイッターやfacebookを見ているととてもアクティブ。
高知県で「家づくり教習所」に3週間!
楽しそうに家を作ってはるな~~~~って。(笑)
3週間という短い期間なのでなんとか「建った!」という状態。

全国各地から11名。年齢もいろいろ。25歳~50代。性別もいろいろ。

鹿子さんは教習中は知り合いの知り合いの知り合い?(垢の他人?)オクラ農家さんの家に居候するという、
男性2人の共同生活だったそうです。

「絶対完成させたい!」を目標になんとか建てた家。
互いに協力し合い、フォローし、いい仲間に巡り合えたという鹿子さん。
家の技術よりも全国に仲間ができ、居候させてもらった人との出会いなど滅多にない貴重な体験をしてこられたそうです~。

ちょっとそんな体験がうらやましいと思った私。
「来年、行ってみたいな~~」とゆうてしまいました。(笑)

そして後半は……。
事前のアンケートに「心地よい空間」と書い下さっていたので、
それが気になったので聞いてみました。

気持ちや考え方、生き方……?
少し言葉に迷った鹿子さん。
深く考えながら
「ちょっと縛りを解くことで自分も心地よく生きられたり、人にやさしくできる事が多いかな~。
そんな風な生き方、考え方ってできる。もともと持っていたもの。
いろんなものを見て大人になっていくにつれ、思いやりなどはあったはず。
それを思い出す。いろいろついているもんを下ろせる場所。そういう場所が作れたらいいな~~~。」

まだはっきりと明確に言葉にできないけれど、鹿子さんの頭の中には
うっすらとブループリントができつあるような感じがしました。

今後の活動としては小説や詩などの短い文。
独自キャラクターの「ニャンジャ」のラインスタンプなどで広げていけたらいいなー。

自分で自分を縛っているような人のために、そんな縛りを解いてあげられるような人でありたい。
そしてご自身はやはり小説を買ってもらうことで応援してほしい!!!!(*^^)v
いいな~と本当に思ってくれたらSNSでシェアしてほしいし、
読んだらレビューもして欲しい♪

こんな鹿子さんのことをもっと知りたい方は
ツイッターやグーグルで「ダイナミック忍者」と検索してください。

鹿子尚人さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/naoto.kanoko

著書:本当の自分に会える賢者のほこら

Webサイト:https://dynamic-ninjya.themedia.jp/

鹿子さんとの出会いは四日市で行われたセミナー。
そこでプレゼンテーションをされたときに「ダイナミック忍者」って。
かなりインパクトがあるなーと思い、声を掛けました。
誰かに自分を知ってもらう方法はいくつかあります。
初対面で与える印象の強さの一つとして、
情熱をもって取り組んでいることが何かを伝える。
それも大事なんだということを今回知りました。